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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 くどいようでございますけれども、新旧安保条約において性格の変更ということを麻生さんは強調なさいますけれども、その点について私は必ずしも承服しておりません。ただ、具体的に基地の問題につきましては、お考えはよくわかりますし、また、そういう気持ちでもって今後も対処してまいりたいと思います。 ただ、こういうこともお考えいただきたいのでありますが、いま百四十余りあります中で、これから五十ばかりのものを処理していかなければならぬわけ…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 政府委員から御説明いたさせます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 実はその点、昨日も私自分でも検討いたしましたが、この協議会、合同委員会におきましては、議事録的なものはないんです。そうして、これは会議の性格と申しますか、やり方、慣行からいたしまして、発表文を双方了解の上で提出をいたしておりますので、それ以外のもので取りそろえて提出するというようなものはございませんし、また、いままでのところは、少なくともそういうことはやらないことになっておりました。そういう経過でございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 在米の日本公館からさっそく新聞、テレビその他の状況を報告をいたしてまいっておりますが、何と申しますか、相当不快な事件として取り上げられているということは事実のようでございます。中には写真を掲載して、旗の立っているような写真も掲載しているようでございますが、要するに私といたしましては、この事件は、それらの報道を通して見ましても、まことに遺憾なことであった。これはほんとうに情けないような気さえもするわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 いまおあげになった記事を私も事実認めるのですけれども、ほかの新聞等におきましては、政府がさっそく官房長官はじめ高官をして、その中には名前を出しておるところも相当ございますが、日本政府としては深甚な遺憾の意を表した、ことにこういう高官がわざわざ事件の直後米大使館を訪問して見舞い、かつ陳謝の意を表したということを詳細に掲げておるものもございます。とにかく、先ほど申しましたように、私としてはほんとうにこれは遺憾なことだったと思…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 お尋ねになる趣旨が私によく理解ができない点もあろうかと思いますけれども、いままでの経過は経過といたしまして、たとえばサンフランシスコ条約との関係にいまお触れになっておりますけれども、たとえば米韓というような条約について見れば、韓国はサンフランスコ条約には参加しておりません。そういったようなことも含めて、従来の経過はともかくとして、現在どうするか、今後どうするかということを日本の外務大臣としてお答えするならば、前々から申し…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 だんだんと川崎さんの御質問が何を意図しておられるかということがわかってまいりましたが、私はさようには考えません、いままでの経過から申しましても。それから、したがって、外国の政策のことをどうも日本の私としてとやかく申すべきでないと思います。あなたがどうごらんになるかは別といたしまして、私としてそれに対して論評を加えることは慎みたいと思いますが、私は、日本の立場としては、ASPACの問題につきましても、あるいは今後の安保条約…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私の承知しておるところで、ASPACの中でそういう主張が出ていることはございません。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 できるだけそれらの国が参加することを希望しておるわけでございます。すでにラオスはオブザーバーとしては参加いたしております。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私は韓国政府との間にも常に接触の機会を公式、非公式にずいぶん多く持っておりますけれども、私の接触いたしました限りにおきまして、さような提案はございません。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 これはいま総理がお答えになったとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 条約論についてのお尋ねであるとすれば、もう少し専門的に政府委員からお答えいたしますけれども、私の考え方では、平和条約第三条というもので、アメリカがアメリカを唯一の信託統治者とするような信託統治という国連への提案をする、そしてそれがきまるまではアメリカが施政権を持っているということと、それがきまったサンフランシスコ条約の会議のときに日本が潜在主権を主張し、かつ関係国の相当部分がこれに賛意を表しているというところが施政権返還…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私どもはいま申し上げましたような解釈というか、従来から引き続きそういう態度でおりますから、アメリカとしては施政権者である立場において、その処理についてはアメリカが権限を持っている、こういう解釈をしてよろしいのではないだろうか、こういうふうに考えております。 なお、当然よく御承知のことでありますが、アメリカが平和条約第三条によりまして信託統治の提案をするかどうかということについては、おそらくそういう意思はいまはあるまいと思…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ちょっと念のために補足いたしますが、基地の態様ということは当然その中に入っている、こう私は理解いたします。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 これは条約的に法制局長官にでもわかりやすく説明を願ったほうが、条約論としてはよろしいと思います。しかし、私の理解しておりますことはこうなんです。先ほど来申しておりますように、アメリカは信託統治の提案をすることはできる。しかし、いつまでにそれをしなければならないという義務は負っていない。アメリカは国連に対してそういう提案をする権限は持っている。しかし、それはやらないわけですね。やるかやらないかはアメリカの態度にかかりますね…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 それは沖繩の基地の態様ということに関連いたします部分は、これは白紙でございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 これは大事なことでございますから、ただいま申しましたように、仮定のそういうことを考えながら御答弁することは、条約論といたしましても、お答えはできません。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 先般江田書記長の御質問に対しましてお答えをいたしましたとおりなんでありますが、この吉田書簡なるものは、昭和三十九年に発出されております私的書簡、個人的書簡、たまたまその内容は当時の池田内閣の政策に合致することが盛られておった、かように承知いたしております。 それから、これはいまお尋ねなかったかもしれませんが、繰り返して申しますが、蒋総統がこれに対して、新聞記者会見でございますかで言っておられますことについては、これはそう…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ポストベトナムにつきましては、これからの和平会談の結果がどういうふうに推移するかということに至大の関心をもってその成果を見守っておるわけでございます。その後においてどういうふうな経済政策、協力政策をとるかということにつきましては、これまた慎重に事態の推移を見ながら検討いたしておる状態でございます。