愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 情報等でそういうふうな意見が散見することはございますが、私の態度、意見というものは、先般来当委員会でもきわめて明確にお話し申し上げているとおりでございまして、さようなことをどこの国かがかりに考えるといたしましても、日本といたしまして、武力的な、何と申しますか、そういう組織に入るとかいうようなことはあり得ざることでございます。 なお、ただいま御指摘ございましたが、タイ国のタナット・コーマン外相も近く日本にも参ります。私もと…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 中国問題につきましての各国の動静と申しましょうか、こういうことにつきましては、外交機関を常に機動的に働かせておりますので、情報は的確に掌握しておるつもりでございます。ただいまおあげになりました三つの国のほかに、特に西ドイツというお話がございましたが、西ドイツにつきましては、まだ的確な情勢は把握されておりません。 それから第三のお尋ねは、随時香港その他におきまして——これは香港に限りません。随時各所におきまして、関係国駐在…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 総理から御答弁があるかと思いますが、その前に申し上げたいと思います。おことばを返すわけでは決してございませんが、百三十何回もやりましても、まだこれといった実りが出てこない。そしてまたいろいろの期待を受けておったと思いますが、今度のワルシャワ会談もまた延期になった。ちょうどだだいまも、アメリカ側からも非常に遺憾であるという趣旨のことをロジャーズ国務長官が言明しておるようでございます。また、先ほどちょっとお触れになりましたが…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 国連総会は、御承知のとおり、この秋のことでございますから、各方面から慎重に検討いたしまして、そのときまでに態度を決定すればよろしい、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 大体一致するものと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 こまかい点につきまして、いろいろお教えいただいて感謝いたしますが、アメリカの現在やっておりますことにつきましてとかく申し上げるよりも、私どもの考え方としては、固有の日本の領土であるところの沖繩、先ほど総理が言われましたように、常識的なことばでありますが、本来の沖繩県であったところ、こう理解して私はよろしいのではないかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 こまかいと申し上げましたのは取り消していきたいと思いますが、そういう点につきましては、十分なお真剣に検討いたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 条約の問題でございますから、条約局長から答弁いたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 条約局長から御答弁いたします。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 条約上の問題でございますから、条約局長からこまかく……。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 ただいま条約局長から申し上げたことで明らかであると私は思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 条約局長から答弁いたします。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 それはないと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 現在私はないと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○愛知国務大臣 私から、外務省の所管事項につきまして、その概略を御説明申し上げたいと思います。 当面、沖繩施政権返還問題が、日米両国間において最も重要な問題となっておりますことは御高承のとおりであります。政府は、日米相互信頼関係の基礎の上に立った話し合いによる解決こそ沖繩問題解決のための最善にして最短の道であると確信し、米側との話し合いを進めております。 佐藤総理大臣は、本国会冒頭の施政方針演説におきまして、今年こそその実現に向かって大…
第61回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 まず、外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案におきましては、まず儀典長一人を新設することといたしております。近年外国要人の国賓、公賓等としての接遇及び在京大公使の接受等の事務がますます増加しておりますが、これらの事務は、相手国に対する外交上の儀礼に関する外務省独特の事務であり、諸外国におきましても、それぞれ外務省に格式、資格のきわめて高い儀典長を置いております。しかるに、これまで外務…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 この問題は、ただいまもお話がございましたように、非常に微妙で複雑な問題であると考えるわけでございまして、特に最近イタリアあるいはカナダ等のいろいろの動きもございますので、どういうふうに日本として対処したらいいかということが、日本の国内のいろいろの方々からも大きな関心を持たれている問題でございます。 いまさら私からそういう情勢について申し上げるまでもないと思いますが、一応私の考えておりますことを申し上げますと、大体次のよう…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 まず第一の航空問題でございますけれども、これについては、私の承知しておりますところでは、ずいぶん前にも一度話題になったことがあったようでございます。つまり、何らかの目的で相当大ぜいの人が一時に中共に日本から渡航するとか、あるいは中共側から日本に渡航するというようなときに、せめて臨時便というようなものを飛ばすことを相互にすることはできないだろうか。これは私は確かに一つの問題だろうと思うのでございまして、中共側が積極的に反応…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 拡大パリ会議の見通しの問題でございますけれども、これはそもそも、双方がいわば局地的なということになりましょうが、ともかく軍事的な手段によっては解決することができないということを認めて、交渉を通じての政治的な解決に踏み切っている、こういうふうに私は理解してしかるべきではないかと思います。そういう観点から、当事者双方とも、もはや武力によって再び争いを繰り返すというようなことに逆戻りすることはまずまずあるまい、また、そうなるこ…