愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 政府間のものではございませんから、取り消しとか存続するとかというようなことを官房長官談話等でやるのにはなじまない問題である、こういうように考えております。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 ココムの問題等につきましては、もう穗積委員のほうが私よりよくお詳しいので、私から十分な御答弁ができないかもしれません。それともう一つは、これもよく御承知のとおり、この主管は通産省になっております関係で、場合によりましたらそのほうから答弁を求めていただきたいと思います。 私から申しますと、第一のココムというものの性格、それから義務の問題ですが、これは御案内のように、条約でつくられたものではございません。いわば事実上の話し合…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は、今回の日工展については、これ以上変更するとか再検討するとかいう気持ちは毛頭持っておりません。ただ、ココム等の従来のやり方等について、私は知らないところがあって、御質問を十分御満足を願えないような答弁でございますから、その点は保留し、かつ、ほかのほうからお聞きいただきたい、こういうふうに申し上げております。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 重要事項の問題につきましては、先ほど私秋田委員にお答えしたのは、提案国になるかならないかということにつきましては、さらに補足して申し上げますと、まだ総会は秋のことでもございまするし、十分これから検討したい、こういうふうにお答えをいたしたわけでございます。 それからなお、これはいまお尋ねの点とあれするかもしれませんけれども、私は、この重要事項指定方式というものが、国連の現在の運営のやり方等からいえば、中国問題というようなも…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私の答弁を予測していただいて、またそれを繰り返すことは、たいへん恐縮ですが、結論としては、ただいま私にかわってお答えいただいたようなところと同じにならざるを得ない。私はほんとうにまじめに申し上げているのです。 そこで、一つ申し上げたいと思いますのは、私はこういうふうに考えておるのです。この問題につきましては、戦争で失った領土を話し合いで解決する、これは外交上の新しいパターンである、こういうふうに私は考えざるを得ないと思う…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いまのお尋ねの問題は、一言にして申しますと、沖繩返還の場合の基地の態様をどうしたらいいかということにそれぞれ関連している問題だと私は思います。したがいまして、たいへんおしかりをいただくことなので、これはあらかじめお断わりしておきますが、基地の態様ということについては白紙でございますから、その白紙の内容と関連いたしますから、私は現在のこの段階でお答えすることは不適当であろうと考えます。 ただ、私が申し上げたいのは、沖繩問題…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 この問題につきまして、私は公式に意見を発表したわけではございません。ただ、いろいろの関係、たとえば日本がユニークな憲法を持っている、平和愛好の国であるという立場、あるいは国連の内部におけるたとえば分担金というような問題についても、非常に誠意を尽くして協力をしてきている立場、それから経済関係等から見ましても、日本の力というものは相当についてきている。そのほか、いろいろの立場から考えまして、もっと強力な発言権を国連の中でも持…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 安保常任理事国をもっとふやしたらどうかというようなところまで考えているわけではございませんで、とにかく日本としては、そういう主張を掲げてもふさわしいような条件がだんだんできつつあるのではないかということを、私は素朴に考えているわけでございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いま申しましたように、これは日本だけの要請ですぐ直ちにその目的が達成されるかどうかということについては、いろいろ予測していかなければならない問題はあろうかと思いますけれども、私は、再々申しておりますように、素朴な気持ちからいえば、日本が徹した平和愛好の国である、こういう立場から申しまして、現に日本のやっております政治の動かし方等について、特にこの件について考え直さなければならぬというようなことは考えておりません。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私の考えに特につけ加えて申し上げるようなことはございません。しかし、国連というものの発生の過程から考えてまいりましても、日本としては、いろいろと国連の活動に対して今後積極的に期待していくことも多々あろうかと思いますが、そういう点をこれからじっくりと全般的に考えていきたいものである。たとえば、すでに非常任理事国としての立場におきましても、私の理解しているところでは、相当日本に対する期待というものがあったようです。また相当の…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 ものの筋からいえば、まさにお話のとおりでございます。したがって、現に私も研究しつつございますけれども、その結論といいますか、確たる案ということで御説明するほどにまだ固まっていない、こういうふうな状況でございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 一番大事なことは、国民の理解と支持ということであるということは御説のとおりでございます。したがいまして、政府側からもしばしばその点に触れておるわけですが、できるだけすみやかに返還を求めたい。それからもう一つ、もちろん返還のときになれば、日本という中には沖繩も当然含むわけですが、日本と日本を含む極東の安全ということについて、日本の立場からいってこうあってほしいということを中心に考えていくというのが、取り上げ方の姿勢の問題で…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私といたしましては、下田大使が任国におりまして、いろいろの機会にいろいろの人に接するわけでございますから、ちょうどことしのお正月のお休みの時期に暫時呼びまして、そして下田大使の接しておるようなところから出てくる意見というか、動向というものを聞いてみたいということで呼んだわけでございますが、下田大使がいろいろの報道機関等に言っておりますことは、いわば個人的な感想や所見でございまして、これはいまの御質問と焦点が合わないかもし…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 日本としてこうやっていかなければならない、こういうふうに進めていきたいということになりますのは、これからのことでございまして、そういう点から申しまして、私は、いろいろの情報をはっきり掌握していることが必要かと思っております。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 外交姿勢ということは、外務大臣が指揮監督をいたしましてつくり上げることでございますことは先ほど申し上げましたとおりでございます。同時に、この任国のいろいろの状況というものに触れて、そこから私的な感想が出てくるということも、これは自然のことではないかと思いますが、私は、下田大使が帰任する場合に、わずかの滞在期間ではございましたけれども、日本のいろいろな世論というものも、これがどうということは別として、相当いろいろのこういう…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は、はっきりゆるがざる態度でもって今後指揮監督をしてまいるということを申し上げたつもりでございまして、これはいま始まったことではございませんが、特に先般もいろいろと客観的に問題になりましたその事実の上に立って、私としてはそういう点をはっきり申し聞けたわけでございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 アメリカではニクソン政権が誕生したわけでございます。そして、新政権の考え方、政策というようなこととは、とっくり話し合っていかなければならない、これはどうしても必要なことであると思います。そこで、先ほど申しましたように、先方はまずこの夏じゅうには東京の会議に、こちらに訪日をすることが考えられ、計画されていることは御承知のとおりでございますが、ひとつその前にもこちらも出かけて、密接な話し合いをすることが必要であると考えました…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いまお話がございましたように、これはまたいろいろのやり方もあると思いますけれども、要は、私はあくまでも日本の立場から考え、こうあらねばならないということが私の一番念頭にあることであること、これはもう申し上げるまでもない点ではないかと思います。同時に、あまり考えを早く、早過ぎるぐらいに自繩自縛になってしまうのも、一方においては、交渉ごとでもございますから、いわゆるフリーハンドあるいは幅というようなものも念頭に置くやり方も必…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いま申し上げましたような考え方で現在はおりますが、その辺のところも、今後とくと私としても真剣に考えを進めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 結論からいえば、間違っておらないつもりです。ただ、用語がきわめてデリケートであるし、多少御説明を付加させていただきたいと思いますけれども、返還というものは、つまり基地の態様なり何なりと一緒に考えなければ処理ができない問題でございますけれども、もしワンパッケージという用語が、たとえばわが方の案はかくかくかくのごときものである、あるいは条約案にすればこうこうこういうものである、それを一体不可分のものにするというところまでに御…