愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、カナダの動向につきましては、御同様非常な深い関心を持っておりまして、接触ということばが一番適当かと思いますけれども、十分接触を続けております。そして申し上げ得ることは、これも先ほど申し上げたところでございますが、他の自由主義国家群のいろいろの考え方もございますようでありますので、それらともにらみ合わせまして、日本としてとるべき最善の措置をとりたい。しかし、何ぶんにもまだ現状におきましては、カナダ政…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、イタリアは別として、カナダの場合は、やはり中共側と、それから国府の現在持っているステータス、これに対してどういうふうにやったならばいいであろうかということについて、現在いろいろと検討したり、世界の様子を見ている状況のように思われます。したがいまして、在外機関等におきましても活発に動いて、情勢の掌握、あるいはそれから出てきてわがほうの考え方をどうしていくかというようなことにつきましても、現在十分…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 先ほども触れましたように、われわれとしては、国民政府との問に正常な外交関係を持っている以上は、この種の国があまり軽々に動かざることがよろしいという気持ちで接触していることは事実でございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 後者のほうでございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 これは過去のことでもありますし、事実の問題ですから、私からお答えするのもいかがかと思いますけれども、私がゴールドバーグ氏の発言を見まして、そしてあの当時の状況はどうであったのかということを念のために省内でただしましたところを申し上げますと、こういうことであったようです。 最初、イタリアのたしか委員会方式の提案がありまして、それに対して当時の日本側の国連代表は、その場において、イタリアの意図している目的というものが、その方…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 それでは、過去の事実ですから、事務当局から御説明いたします。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、カナダ等の動向も十二分に注視して他山の石にしたい。これが一つですが、もちろん、日本としてどうあるべきかということを主体的に考えることがもっと大切なことではないか、こういう御提案に対しましては、私もそのとおりだと考えます。 それから、国連の場で実質討議をすることも、方法論として考えられましょうし、そのほかにいろいろのやり方もあろうと思いますが、いろいろの御提言に対しましては、私もとくと胸に入れ…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 白紙委任状をもらって、そしてアメリカのいいなりになるという、そんなことはとんでもない考え方でございます。先ほど来申し上げておりますように、いましばらく考え方が煮詰まるのに時間をかしていただきたい。それから同時に、これは外交のベテランの曽祢委員のお話でございますから、十分また御指導をいただいてやってまいりたいと思いますが、心がまえとしては、話し合いのうちに解決の方途を見出していくということでございますので、何といいますか、…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 お話になることは一々ごもっともに伺いますけれども、御案内のように、アメリカのほうも新政権ということになります。そこで、まずしまいのほうからの日程をきめて、そして段取りをつけて、それに合わせて——もちろん向こうも実は白紙である。これは当然だと思いますが、向こうも白紙でございます。その状態から、いよいよこれから漸次瀬踏みをしていこう、こういうふうなところで、ひとつもうしばらく時間をおかしいただきたい。また、その間においていろ…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 曽祢委員のお話は、私は非常によく理解できるわけでございまして、私は、また非常に御激励をいただいておるように伺うわけでございます。いろいろお話しをいただきましたことを十分旨といたしまして、努力を新たにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 核防条約の関係との関連におきまする御意見につきましては、私も敬意を表するものでございます。たいへん見識の高い、また論理を追うての御意見でございまして、私ここに賛意を表するというようなことまでは申し上げませんけれども、たいへん見識の高い御意見である、心から敬意をもって拝聴いたした次第でございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いろいろの考え方や示唆があることはもう当然でございますけれども、いま私の立場からいって、ある一つの考え方や発想にきめ込んで、あるいはアメリカがこうであろうというようなことを予測して、それに近づくようなやり方をやるというようなことは、私は本筋ではないと思うのでございます。 それからもう一つは、非常になまなましい戦闘行動というようなことが、ともするとこの問題につきまとう論議の中に出てまいりますけれども、私は先ほど申しましたよ…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 政経分離ということばが使われなかったということは、これによって、たとえば中共承認の態度というものをはっきりさせたかどうかというような点に触れての政策の大転換では決してございません。ですから、そういう点からいえば、従来からの政経分離という、そういう考え方が引き続き私たちの方針というふうに御理解をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 ただいまも申し上げましたように、その点に触れて政策を転換するということはないわけでございます。したがって、一つの中国ということは、国民政府も中共政府も、それぞれ一つの中国ということを言うておる。それ以外のことについては、全然異なる意見がないわけでございます。 ですから、これは、ことばの使い方は非常にむずかしいと思いますが、これはやはり中国のほうの内政の問題として考えるべきであって、われわれが外部からとかくの意見を申すべき…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 まあ、念のためでございますけれども、一つの中国という問題について、日本政府としては、これはとかく言うべきではないということを先ほど申し上げたわけでございます。 それから、私は、カナダの現在考えておることに、これも論評を加えるという意味では決してございませんけれども、想像するのに、現に、カナダはやはり国民政府との問に関係を持ち、経済関係も持ち、こういうステータスをカナダとしても尊重していかなければならないんじゃないだろうか…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 おそらく、中共政府も国民政府も、問題としてはそういうふうにとらえているのであろう、こういうふうに思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は、このいわゆる一つの中国という問題については、これは、私としてこれに対して意見を申し上げるべき性質のものではない、こういうふうに考えるわけであります。 それから、先ほどのお尋ねに答弁漏れがございましたかもしれませんが、私は、お尋ねのあったような一つの中国、一つの台湾というようなことについてどう思うのか、おまえはそう思っておるらしいぞと言われることにつきましては、私はそういう意味で申し上げたわけではございません。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 まあ、この一つの中国ということについては、いろいろの解釈や見方があると思いますけれども、常識的に考えれば、たとえば中共は、台湾というところは自分の支配下に属すべきものである、こういう主張が中共側から言っての一つの中国の主張であると思います。逆に、国民政府側から言えば、中国本土は自分の支配下に属すべきものである、こういう主張が一つの中国の主張であると思いますが、そういう意味における一つの中国ということについては、私は何とも…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 どうも私も、おっしゃることがよくわからないのですけれども、そういう意味も含めた一つの中国という問題については、日本の外務大臣は何ら意見を申し上げるべきものではない、こういうふうに終始一貫申し上げているつもりです。
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 これは、こういう大きな問題に対しまして、そうしてしかも、それぞれの中国がもうほんとうにこれに対しては主張を強く持っておられる、この状態を客観的に申し上げたので、これはもう皆さんがよく御承知のとおりでございますが、これに対して、第三国である日本がとかく申すべきものではない。そうして現状においては、国民政府と日本は正常な外交関係を持ち、かつ親善友好な関係にあるということもまた客観的な事実である、こういうふうにお答えするよりほ…