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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 その辺のところにつきましては、この予算委員会におきましてもいろいろと質疑応答がかわされたわけでございますが、基地の態様につきましては、私どもとしては白紙であるということはしばしば総理からも申し上げているとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは結局基地の態様をどうするかという問題になるわけでございますから、基地の態様ということにつきましてはいろいろの点からいろいろと検討しておりますが、現在は白紙と申し上げざるを得ないわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは従来からもしばしば申し上げておりますように、結局そこのところになりますと、白紙であるという現在の政府の立場というものを御理解をいただきたい。こういうことがあり得るか、こういうことはないのかというふうなところに対してまだお答えをする段階ではない、こういうふうに申し上げざるを得ないわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これはどうもまことに申しわけございませんけれども、従来の答弁を繰り返す以外に私としては意見を申し上げられない、その状況にあることを御理解をいただきたい、こう思うわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 この点も政府側としてはしばしば申し上げておりますように、返還に際して特別のほかの何か約定をしない限りにおきましては、安保条約が当然そのまま適用される、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 早期返還を非常に希望しておることは、お互い皆さんの一致した意見であると思いますが、これもしかし、きょうあすということは、望むといたしましても、非常に望み得ないことではなかろうかとも思います。そうかといって、十年も先というようなことではもうもちろん問題になりません。常識的になるべくすみやかな機会にということを現在考えておるわけでございますが、これはやはり一面におきましては交渉ごとということでもございますので、現在いつという…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 その問題につきましては、これも従来からも申し上げておるところであると思いますけれども、なるべくすみやかな返還ということをまず考えてみますと、それとしばしば論議の対象になっておりますが、日本の安全ということを第一義的に考えて、そして沖繩が現に占めておる地位や役割りということを一方において十分考え合わせ、そうしてその関連をどういうふうに調整していったらいいか。それから一面におきましては、日本国民がいろいろと期待し希望しておら…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 十年というようなことでは問題にならないと、私、先ほど申し上げたわけでございます。それからこれは、ただいま申しましたように、いろいろの条件や願望がございますから、これをいろいろの角度から総合的に考えながら、しかも日本の主体性ということを踏んまえて、そうして相手のあるところとの話し合いで煮詰めていくというわけでございますから、私は外交演説のときにも申し上げたのでありますけれども、この問題の困難さというものを私は否定するもので…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 この問題につきまして真剣にいろいろの角度から御心配をいただき、また、いろいろと御意見をいただいておりますことは、まことにありがたいことでございまして、そういう中からだんだんにわれわれとしての考え方も煮詰めてまいりたい、かように存ずるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 申し上げるまでもございませんが、最近東京あるいは京都におきましても、いろいろの非常に熱心な会合が民間におきましても、あるいは日米両国にわたりましても行なわれております。そういう討議の席におきましても、いろいろの提案、御意見が出されております。また、いろいろそれに対して論評を加えられておることも事実でございますが、そういったようないろいろの考え方や論議が盛んであるということは、先ほど申しましたように、私どもとしても非常に力…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 御承知のように、一昨年秋の佐藤・ジョンソン会談で共同声明が発表せられました。それを受けまして、日米間で随時これをフォローアップするために協議をするということになっておりました。形式的なものは三木外務大臣の時代に一回、それからその後私が就任いたしましてからも、必ずしも形式にはこだわりませんで、随時接触を持っておりますわけですが、公式な、何と申しますか、ぎょうぎょうしいような形での協議会というようなものは、現在のところやって…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 白紙ということは、ただいま官房長官からも言われましたけれども、何にもないという意味ではございませんで、いろいろと先ほど来申しておりますように、多くの考えられる要素というものを十分真剣にいま検討しておる。したがって、今日ただいまの段階で私どもの持っておる考え方というものがあるかという趣旨のお尋ねですから、今日ただいまのところ、それはまだいわば筆をおろしておりませんという意味で白紙ということを申し上げておりますことは、十分お…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 まず第一に、白紙でないと私申し上げたつもりはございません。白紙でございます。基地の態様につきましては白紙でございます。それから、どういう案があるかということを申したわけではございませんで、案をつくる考え方は、早期返還ということと日本の安全をいかにして保つかということから考えての沖繩の問題、こういうふうなとらえ方をして、どういう考え方がいいかという内容にだんだんと検討を進めてまいりたい、こういうわけなのであります。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは従来からもしばしば総理も申しておりますように、白紙ということは、何も考えていないという意味のものではない、こういうことを私は繰り返して申し上げておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これからどういうふうな考え方で事を進めていくかということにつきましては、先ほど私としての意見を申し上げたつもりでございます。そうして、あくまで主体的に日本の国益ということを中心に事を運んでいかなければならない、この考え方につきましても、私はもうもちろん全幅的な賛成でございます。その気持ちでおるわけでございますが、そんなら一体何月何日に基地の態様についての意見を出すのかというようなお尋ねでございますが、これは私はまだ申し上…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 その点については、ただいま申し上げましたような、これから接触の機会が相当ございますから、そういう接触の機会も通しながら、一面、これは交渉ごとですから、アメリカの意見というものも十分にひとつ聞いて、それをそしゃくして、そしてこれを日本の国益、日本の世論ということの上に立って消化をしていかなければならない。こういうことをだんだんに、そういう機会を通して煮詰めてまいる。最終的には、先ほど来申しておりますように、最高首脳者の会談…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 仰せの点は、先ほど来おしかりをいただいておりますが、私は、やはり沖繩の基地の態様をどうするかという問題になるのではなかろうかと思いますので、基地の態様ということにつきましては、私は、いままだ白紙であると申し上げるにとどまるわけでございます。 それから安保条約の関係のお尋ねは、これも先ほど触れましたように、何か特別な協定でもしない限りは安保条約はそのまま沖繩に適用される、こういうことになるのが自然の姿であろうかと考えます。…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 その核基地という具体的な問題のお尋ねにつきましては、これは基地の態様について先ほど来繰り返しておりますけれども、基地の態様については白紙である、現在は、私どもとしてこういう立場でおることを御了解いただきたいと思います。 それから、この問題について、日米両国以外がどういうふうなものであろうかという趣旨のお尋ねでございますが、これはまあ大きく分ければ二つに分けられるかと思いますけれども、純粋な条約論、法律論というようなことか…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 端的にお答えいたしますと、戦争に巻き込まれるどころか、戦争を未然に防止し、日本と沖繩とが——返還後の日本です。この日本が安全を確保し得るようにしたいというのが、もうお互いの熱願であろうと思います。そういう基本的な考え方で本件の処理にも私は当たるべきである、これは私たちの信条とすべきことではなかろうかと思います。 同時に、そういうふうな考え方から真剣に解決の方途を探求しているわけでございますから、具体的に、自由使用とかある…

自由民主党外務大臣1969/02/14

第61回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 しばしば申し上げておりますように、安保条約と沖繩との関係ということは、特別の定めでもしない限りは安保条約がそのまま適用される、これが自然の姿であろうという趣旨のことを私ども申し上げておるつもりでございます。 しかし、いろいろの議論も、実はグアンタナモ方式というものも、一部には弾い支持者も世論の中にはやはりあるようにも見受けられますが、こういったような点も十分参考にしながら、先ほど来申しておりますように、まず第一に必要なこ…