愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 ただいまお尋ねの点でございますが、去る二月十日、外務省といたしましては、在京ソ連大使館に対しまして、ただいま農林大臣からお答えのありましたように、公海の漁業資源保護の立場から、ソ連側の善処を強く要請をいたした次第でございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 ただいまの問題と関連して領海の幅員の問題の話でございますが、第一に、わが国といたしましては、一般的に国際法上の領海の幅員として多数の国々で承認されておりますのが三海里説でございます。これは一応確立した定則とでも申しましょうか、そういうことになっておりますので、全体的にこれを改めない限り、ただいまのところ三海里以外の幅員を主張することはできないという立場を現在までとってきておるわけでございます。 それから、領海幅員を制限い…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 それではたいへん恐縮でございますが、いま国の数等につきましては、ちょっと資料がきておりませんので、後刻御説明を申し上げたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 まず領海の十二海里説の問題でございまして、これは先ほど申しましたように、従来そういう態度で三海里説をとっておったわけでございますけれども、世界のいろいろの状況、また、いまもおあげになっておりますような問題なども十分考慮に入れまして、慎重にいま検討しておるところでございます。しかし、同時に、日本の漁業も申すまでもなく世界的に進出しておりまして、こちらが向こうへ出漁するときの得失などをも考慮に入れなければなりませんし、また、…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 この点は先ほど申しましたところでございますけれども、いま現にやっております漁業交渉、あるいはやらんとしておる漁業交渉というようなこととも関連いたしますし、相手方に対しましてのわがほうの、一口に言えば国益という点からいって、どういう方向をとったらいいかということを、一言にして言えば検討しておる次第でございます。 先ほど三海里説を固執しているのではないかというお尋ねがございましたが、現在までのところは三海里説をとることが日本…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○愛知国務大臣 先ほど資料を持っておりませんで失礼いたしましたが、各国の状況を申し上げますと、わが国のほかに、米国、英国、フランス、カナダ、オーストラリア等二十二カ国が三海里説をとっております。それからイタリア、スペイン、ブラジル等十カ国が六海里、ソ連、インド、アラブ連合、イラン、イラク、モーリタニア、タイ等三十一カ国が十二海里説をとっております。アルゼンチン、エクアドル、エルサルバドル及びパナマの四カ国は二百海里を主張しておる。以上の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 科学技術庁長官からもいろいろ御説明があることと思いますけれども、お求めによりまして私どものほうでいたしておりますことを御報告申し上げたいと思います。 まず一月十三日から十六日の間にプランジャーが横須賀に寄港しました際に、レーダーによる異常が記録されたわけでございます。さっそく科学技術庁からの御要望がありましたので、外務省といたしましては一月下旬、原潜の寄港中は測定器に異常を及ぼすような強力なレーダーを使わないように米国大…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 ごもっともなお尋ねと思いますが、先ほど申しましたように、問題はレーダーとイリジウム、それからアイソトープと、大きく分けると三つになるかと思います。 それから相手側はだれかということでございますが、これは米海軍の参謀長ウイルキンソン、しかし、これは何といいますか、アメリカ側に対する正式の接触でございますから、大使館側としては……(大出委員「正式ではないですね」と呼ぶ)はい、オズボーンに接触をいたしております。その形式は緊急…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 大いにやりたいと思っております。 従来も、先ほど報告がありましたように、本来なら外務省としては、現在はオズボーンを長とする大使館が交渉相手でございますけれども、しかし外務省からも直接に参謀長にも接触を持っているというのは、ただいまも御指摘がございましたように、えてして大使館と軍当局の連絡が悪い、あるいはこちらの本意が必ずしも十分に通らないこともあり得るというようなこともわきまえましてそういう措置をとっておりますし、先ほど…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 そういう点、方法論等いろいろございますと思いますが、私としては、実効が上がって、少しでもすみやかに、一人でも多くの方々に御安心願えるように、私できるだけのことは誠意をもっていたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 途中が抜けておりますので、その間の具体的なことは私の答弁の限りでないと思いますけれども、ただあの当時にお約束いたしましたことは、その後昨年も問題になりまして、当時の内閣といたしましてもアメリカ側に十分の交渉をして、そして第一次冷却水は出さないという確約といいますか、それに対してこちらは信を置いているわけでございますね。ところが、いまも御指摘のように、アメリカの専門家の間の報告では、絶対に出ないというものではないという趣旨…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 実はこの点につきましては、御承知のようにそもそもの協定からいたしましても、不要不急と申しましょうか、そういうものについては、随時相談をして、米側から返させるといいますか、返してもらうことになっております。したがいまして、引き続きこれは継続して、またその数のふえることも期待しております。ただ、率直に申しまして、その五十ほどの中には、全面返還はこれはもう簡単でございますが、共用のものもございます。それから、一番むずかしいのは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 いまの横浜市内のモータープールということに限定して申し上げますと、私もごく最近における経過をちょっとつまびらかにいたしておりませんけれども、考え方といたしましては、ずいぶんいま協議会のファンクションを機動的に有効に働かさなければいけないということで、合同委員会が直接所掌するわけですけれども、その下に小委員会その他の機構も設けまして、関係各省協力して、大いに推進していきたい、こういう意欲を持って着手いたしておるはずでござい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 かねてアメリカ側と話し合っておりましたが、こちらといたしましては国会終了後でないと都合が悪いし、向こうの都合もございまして、結局六月の二、三、四の三日間、主としてロジャーズ国務長官と会談する。これは決定と申し上げてもよろしいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 そういうことになろうと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 沖繩返還の問題は、実に大きな困難な問題だと思っております。したがいまして、私の考え方から申しますと、十一月あるいは末ごろになるかと思いますけれども、ニクソン大統領と佐藤総理が会談するというところが一番の山場だと思いますので、私はいま申しましたように六月に会談をいたしますが、その後ロジャーズ長官を含む主要な閣僚が東京に来ることを期待しておるわけですが、その後さらに国連総会というようなものもアメリカで行なわれるわけでございま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○愛知国務大臣 何と申しますか、予備会談とでも申しましょうか、そういうような実質になろうかと思いますから、おおよその方向なりは何とかひとつ煮つめてまいるようにしたい、かようには考えておりますが、ただ先ほど申しましたように、六月から十一月までだいぶ日数もございますし、またその間いろいろの接触も公式にも予想できておりますので、あるいはある程度でその次の機会に持っていくというようなことも、あり得ると思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 この問題につきましては、外務省でそういう作業を進めているということはございません。 しかし、それは別といたしまして、ちょうど先般の私の答弁についても触れてお問いになりましたから、念のためお答えいたしたいと思いますが、これは当委員会におきまする楢崎委員と私との質疑応答は皆さまよく御承知のとおりで、仮定のこととして、ポラリスが緊急避難をするというようなことが観念的にあり得るとするならば、そういうときにはどうするか。これはとも…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 この件につきましても、当委員会ですでに私からも御答弁申し上げておるところでありますが、米韓、米比、ANZUS、SEATO等の条約面はそれぞれ書き方が違っております。しかし、総じて申しますならば、米軍の管制下と申しますか、あるところの駐とんしているアメリカの部隊等について言及しておるところがございますが、そういう点につきましては、かりに何らの特別の定めなく、日本の安保条約が沖繩等に適用される場合におきましては、これは総じて…
第61回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、米韓、米比その他その種の条約には規定され方が違っておる点もございますから、一つ一つの条約について御説明すれば適当かと思いますが、時間の関係もございますから省略いたしますが、戦争に巻き込まれるというのじゃなくて、逆に、それらの地域に駐とんする米軍が万々一攻撃を受けるというようなことがあった場合に、たとえば在日米軍が攻撃を受けるというような場合に、あるいは沖繩に、将来を考えた場合に攻撃を受けるというよ…