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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 日工展の問題につきましては、午前中にも御答弁の機会があったのでございますが、私は、一番基本的には日工展というものを円滑に開きたい。政府は補助金を出していることでもありますし、また、私自身の考え方から申しましても、この日中間の貿易はできるだけ幅広く、またできるなら長期にMT貿易なども契約はしてもらいたいものだというような考え方を持っておりますから、日工展につきましては、就任後直ちに私自身としても大きな関心を持っておったわけ…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私はもう率直に申し上げておるわけなんでございますが、国内的な措置といたしましては、貿管令ですか、これによった行政措置である、こういうふうに私は理解いたしております。 一方、事実上の問題、ただいま御指摘のように、法律的な拘束とか条約的なものというわけではございませんけれども、先ほども申しましたが、何といいましょうか、そういう事実上の話し合いというものも一面尊重していきたい。これを国内的にいま申しましたような措置をとります場…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 同時に、ココムという事実上の話し合いの場というものが、相当広い自由主義国が入っておって、そしてこれらとの間にもわが国といたしましては相当広い貿易関係を持っております。その他いろいろの経済関係も密接でもございますから、そういうところの話し合いに参加しておる以上、これは一九五二年以来のおつき合いでもございますから、そういう点を事実上尊重していくことがいいのではないか、こういう気持ちでまいっているわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 ソ連、それからいわゆる共産圏と広くいわれるところ、そういうところが大体カバーされていると考えております。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは午前中のときにも御答弁いたしたのでありますが、現在もパリで会議が持たれておりますが、その会議に際しましても、たとえば戦略物資というようなものもカテゴリーとして従来からもあげられておりましたけれども、こういったようなものについては、もうできるだけ禁輸といいますか制限を緩和するという方向で、話に乗ったほうがよろしかろうというような態度でやっておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私は原則的に差別をすることはないと考えておりますけれども、こまかい品目等につきまして、あるいは問題になるといいますか、扱いが違うというものもあろうかもしれませんが、私は、原則的にはこれは同じ扱いでよろしいのじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私は、原則的なあれでございまして、率直に申しまして、こまかい点はよく知らない点もございます。それから、これは先ほど申しましたように、いま行政訴訟になっているのは、そういう点が裁判にかかっているのではなかろうかと思いますので、そういう点につきましては、その裁判の結果がどういうふうになるかということについては、静かに見守っておるというのが私の態度でございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは先ほど申しましたように、直接には通産省との間の関係でございますけれども、通産省と話し合いできめた政府の態度でございますから、これは訴訟になりましても、その結果を静観するのでありまして、一たんきめたことでございますから、これを変更するということはただいま考えておりません。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは、私は先ほどからるる申し上げておりますように、敵視するとかなんとかいうような気持ちは毛頭持たずに、これが円滑に実施できて、日工展というものが成果をあげるということを私もひたすら望んでいるわけでございます。ですから、そういう態度で、そしてこまかい各品目、七千点といわれておるようなもの個々に私は当たるだけの余裕もございませんでしたから、そういう大筋の腹がまえでもって、信頼する通産、外務両当局がほんとうに時間をかけてチェ…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 MT貿易についての考え方は先ほど申し上げましたとおりでありますし、こういうふうなことにだんだんなってまいりましたことについて、石野委員の御努力ということに対しては、われわれも非常に敬意を表しておるわけであります。したがって、古井、田川両君が行かれるときにも、いろいろな問題についても隔意なく、腹蔵なく話し合いをしましたし、いろいろの希望もお願いをいたしたわけであります。日工展についての私のとってまいりました態度はこうこうな…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは、先ほどもお話もございましたが、共産圏という国々をあげているわけで、その中には、わが国としても国交を正常に持って親善関係にある国々もございますことは御承知のとおりでございまして、中共を特に取り上げて敵視するというような考え方は持っているわけではございません。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私は、先ほど来申しておりますように、そういうものがあるかどうかということもいまつまびらかでございませんが、扱い方の姿勢といたしましては、いま申したとおり。そうして、共産圏の国々の中には、国交がりっぱにあって正常に運営されている国々もあることでありますから、それ以上に中共を敵視するということは私は考えない、こういう姿勢でおるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは先ほど申しましたように、実に私どもの一方的な言い分とお聞きになるかもしれませんが、通産省との間でもほんとうにこれは事務当局も一生懸命やってくれたことでもありますし、そういう関係から申しまして、いま私ここでそれをどういうふうに改変するというようなことは申し上げられない、私の態度といたしましては。 それから、これは申し上げると、また問題が大きくなるかもいれませんが、通産省等から聞いておりますところでは、国内的な問題も若…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 昨年の十二月の日米協議委員会で、約五十の基地というものが返還、それから共同使用ですか、それから移転ということで、合意といいますか、かねがねの日本側の希望に応じて、アメリカ側が三つの態様でこの五十の基地を処理をするという方針を明らかにして、合意が成立したわけでございます。その中で、返還の問題は、これはきわめて取り扱いが容易でございますが、移転ということは、いろいろとむずかしい問題もございますので、これは現在防衛施設庁におき…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これはかねがね政府側も明らかにしておりますように、基地の使用ということに関連して、いろいろの意味の公害というものをなくすようにしたい、そうして、ほんとうに日本側も快く協力ができるような体制をつくり上げていかなければならない、こういうのが基本的な心持ちでありますから、すでに原則的には約束もできておるわけでありますけれども、不用と認められるものはもちろんでありますが、そういうものはできるだけ返還その他の措置をとってもらう、こ…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これも本日この分科会でも問題になりましたけれども、社会的、経済的あるいは機能的に見まして、日米間でできるだけこまかく相談をし合って、そうして心持ちからいえば、数はできるだけ少なく、あるいはまた騒音その他の公害等につきましては、これは日本側で措置しなければならぬことも相当ございましょうが、要するに一口で言えば、安保体制下におけるこの基地の使命、役割りというものが十分発揮できなければいけませんが、十分発揮できるということは、…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは、そういうふうな覚え書きに書かれてあります以上は、関係当事者双方ともその実現に誠意をもって努力を尽くすという、この行政的な決意の表明であると思います。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは実は長い問題で、ほんとうは私どもも憂慮しておるわけでありますけれども、外務省といたしましても、防衛庁からの御連絡をいつもいただいておるわけです。そして、演習の中止ということにつきましても、とにかく申し入れをし、協力をアメリカ側にも求めていままできておるわけでありますが、長い期間にわたっての演習を中止するということについての話し合いというのは、率直に申しまして、なかなかむずかしい問題のように考えております。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 ちょっと私のことばが不適当であったと思いますけれども、これは、私自身も前に科学技術庁長官をいたしておりました当時からの問題でございまして、ほんとうにこれは何とかしなければならぬ。そういう体験上、今度はまた交渉の衝に当たっているわけでございますから、住民の方々の御心配というものは、非常に私はよくわかります。十分ひとつきょうのお話も胸に体しまして、努力はしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私としても、できるだけのことをやりたいと思っております。現にやっているつもりなんですが、さらに努力を新たにします。