愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 これは法理論でもありましょうし、また政策論でもあろうと思いますけれども、私がいま申しましたように、安保条約、それに基つくところの日本の考え方というものは、日本及び日本を含む極東の安全というものが確保されるということであろうかと思うのです。そういう趣旨が貫徹されて、日本の絶対的な安全というものが保障されるような姿はどうしたならばいいだろうかということから割り出してわれわれの結論が出るべきものじゃなかろうか。私は、ABMがど…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 そこはすれ違うわけなんですけれども、私は、ABMというものがどういうものであるか、あるいは沖繩にあるかないか、あるいはそれがアメリカを守るためのものであって、日本には関係ないものであるかどうかという、そういう論議は私としていまお答えはできません。私が申しますことは、日本及び沖繩をもちろん含みまして、これが従来と同じように安全が確保されておって、そして世界にも比類のないような自由を享受し得る、経済の繁栄ももたらし得る、こう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 私は、何べんも繰り返すようですけれども、沖繩と日本の安全が確保し得る体制をとりたい。それについてはまだ私も研究の足りないところもございますから、それから先は何とも申し上げられない、これがいわゆる白紙論でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 そういうふうにお尋ねくだされば、前段はまさにそのとおりでございますが、方法論等につきましては、これはほんとうに重大な問題でございますから、具体的にどうこうとお答えはできません。観念論としては前段にお述べになったとおりで、私は御同感でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 白紙ということを申し上げておりますのは、そういう具体的な施設とか装備とかいうものについて私はまだ意見を申し上げる段階でないという意味で白紙でございますから、お考えの筋は、つまり日本及び日本を含む極東の安全を確保するということが、私は安保条約の使命であり性格であると思いますから、そういうことで考えてまいりたい。ですから先ほど前段お尋ねの点は、考え方としては私は御同感でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 どういうふうなステータスになるかというふうなことについて考え中で、白紙でございますから、いまの設問に対しては、私お答えするのが適当じゃないと思う。なぜかと申しますと、今度の国会におきましても、憲法論あるいは法律論、条約論というものと、政策と申しますか、そういう問題とがともすると混淆して、そしていまだ白紙でありますところについても何らかの意図というものが誤り伝えられるおそれがある、かように私考えます。私は憲法学者でもござい…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 憲法十三条の解釈ということにつきましても、私はいろいろの解釈があり得るのじゃないかと思います。したがいまして、そういうことと結びつけて、いま問題になっておりますものは沖繩の基地の問題でございますから、私は私なりに憲法十三条の解釈論を持っておりますけれども、それをいま申し上げることは、ただいまお尋ねになりましたように、それならおまえはこうする気持ちを持っているかということに触れますから、たいへんかたくななようでございますけ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 その全体の考え方としまして、私は憲法論議を避けさしていただきたいと申しましたけれども、沖繩が返還されれば、これは日本になるわけでございますから、これはそれこそ何らか特別のことでもやらない限りは憲法は施行されるということは当然でございますね。そしてそれから、そうしますると法制その他も、いわゆる本土並みになりますね。そういうふうにするのが望ましい、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 前提を申し上げますと、お気にさわるかと思いますけれども、やはり正確に申し上げておいたほうがいいと思いますが、特別の定めをしない限りは、沖繩返還になれば、憲法も安保条約もその他の法制も全部適用されることは、これは自然の成り行きでございます。具体的な例をおあげになりましたが、駐留軍労務者を規制する法制なども本土と同様になるのが自然の形でありますし、それからよけいなことを申すようでありますが、現在、問題のいわゆる総合労働布令な…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 この点は、一年以上になりましたから、そういう御説が出てくるのもごもっともだと思いますし、それから沖繩の県民の人たちの気持ちになれば、どういう気持ちでこれを受けているか、これを考えますと、私もますます心痛の至りでございまして、この件につきましては、ほんとうに誠意をもって機会あるごとに苦衷を訴えているわけでございまして、すみやかにこの事態が終息されることを期待しつつ、さらに執拗に粘り強くやってまいりたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 実はこの点につきましては、午前中もお答えいたしましたですが、政府間の正式のルートでまだ確認はされておらないのでございます。この点はたいへん残念に思っております。私はそういうふうな報道や情報が流れておりますが、そのことが真実であることを望んでいる気持ちにおいては、もう何といっても望んでいる気持ちは万々でございますが、政府間で確認するところまで参っておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 これらの中には日時も当事者もはっきりした報道もされておりますし、またそれ以外のものもございますけれども、私自身といたしましても、昨年十一月就任以来さっそくこの問題は取り上げています。これは当時の駐日米大使、いまの国務次官のジョンソン氏との間でございます。それから、そのほかいろいろございますが、先ほど申しましたように、おりあるごとにこの件については努力を新たにいたしております。それから一方アメリカにおきましても、駐米大使か…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 そうおっしゃられるとたいへん情けなく思うのでございますけれども、なるべくすみやかに、できるだけすみやかにということがわれわれの要請の中にございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 私といたしましては、そういう決意で大いに努力を新たにいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 あとう限り強力な要請をいたしたいということは先ほど来申し上げておるのでございますし、もうこれは先ほど申しましたように全力をあげて要請に現につとめつつあるわけでございます。なるべくすみやかにということが目標であります。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 いまお答え申しましたように、私は、その時期のめど云々でやるのも交渉の一つだと思いますけれども、これは前々から私どもとしても全力をあげてやっておりますので、ほんとうになるべくすみやかな時期にやってもらう、その成果があがることを期待して今後とも執拗に要請を続ける。それから仰せになることは全くごもっともでありまして、沖繩の現地の情勢から申しましてもこれはたいへんなことになる可能性がないではない。そのことは常に念頭に置いておりま…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 まず第一に、別に釈明する必要もございませんけれども、オズボーン臨時代理大使とはいろいろな問題について随時接触をし、私も話し合っておりますし、また外務省の当局者も話し合う機会を持っております。彼の申しましたことは、彼から言えば、こういうことを言ったと——新聞でいろいろ沖繩問題を見てみると、新聞の取り上げ方によってかなり違った意見があるように受け取られてわからない、こう川島副総裁に会いましたときに、たまたま雑談的にそういう話…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 ただいま私が申しましたように、私がこういう方向でという指示はまだいたしておりません。それから、私の承知しておる限り、しばしば外務省から総理に進言しているということの事実は、私は承知しておりませんが、何でございましたら、事務当局からも御答弁いたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 たとえば今年になりましてからも、日米間のいろいろの接触の機会があり、またそうしたことがいろいろの意味で日本にとりましても有益なこともあり、また非常に困難性を予想されるものもございますが、こういったようないろいろの接触があるということは、私は今後外交折衝をいよいよ始めるようになります場合を想定いたしますと、いろいろの意味で、これはたいへん有益であると考えております。これも総理のことばを引用するわけではございませんが、国民の…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、十一月末と一応予定をされております会談でもって、本件の実りのある結末をつけたい、こういうふうに考えておるわけでございます。