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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 倉成委員のお説は全くごもっともで、私どもといたしましても、在外邦人の子弟の教育ということについては、これまでも相当の努力はしたつもりでありますけれども、今後格段の努力を必要とする事項であろうかと思っております。全日制の日本人学校が現在設立されていない、たとえば北米それからヨーロッパというような地域では、その国の学校に就学するかたわら、帰国後に円滑に編入学ができますように、それぞれの地域における日本人会が御承知のように中心…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 実はコンピューターにつきましては、私も就任する前から数年来個人的にも非常な興味を持っておりました。そしてこれは御承知のように、官庁の中では外務省が一番最初に採用したと私理解いたしております。このことはその方面の人たちにも相当の関心を持たれておるわけであります。具体的には昭和三十八年九月に御承知のように国産電子計算機HITACを導入いたしております。さらに四十二年九月には大型機に切りかえておるわけであります。 この利用につ…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 二月四日のゼネストの問題につきましては、この席で申し上げるのもいかがかと思いますが、川崎委員の非常な御激励や御協力をいただきまして、政府としても非常に感謝申し上げておるわけです。ゼネスト、生命を守る会というものがああいうふうに盛り上がりましたその直接の原因といいますか、問題は、B52の問題、それから原潜の放射能の調査に対する問題、それから労働布令の問題、そのほかにもいろいろございますけれども、大きくあげますと、この三つか…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 ですから、これは報道その他にあらわれておりますことに対しましての私の見解をいま申しましたわけでございまして、私も心から、すみやかにB52が沖繩から発進しないようにするということを取りつけたいということで、今後とも粘り強く努力を続けてまいりたい、こういうことを申し上げたわけでございまして、私どもとしては、屋良主席その他の方々の御期待は御期待として、私どももまたそういう事態がすみやかに来ることを望んで、今後とも努力を続けてい…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 いま、沖繩がもうすでに施政権が返還されておったということを前提にいたしますと、そういうことになるかと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 ちょっと政府委員から……。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 第一点につきましては、ゼネスト問題の起こります前にというか、過程におきまして、政府としては、布令の原案といいますか、これに対していろいろ問題がありますし、その出された経路、やり方等につきましてもいかがかと思いましたので、意見を申し入れたわけでございます。その結果が、とにかく施行を延期することになって、そして、その間において御意見のほどは建設的にお出しいただきたい。これは日本政府に対してもそうでございましたが、同時に、沖繩…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これはまず前提といたしまして、沖繩問題の本交渉というものは、これだけの沖繩問題でございますから、どうしても日米両国の最高首脳会談でこれはとっくり話し合いをし、結論を出すようにしなければならないと思っております。同時に、私が六月早々ロジャーズ長官と会談をいたしますのは、向こうも新政権ができて間もない、ようやく体制が固まりつつあるところでございますから、いま御指摘のように、ここから始まるという、そういう見方もございましょうけ…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 アメリカの駐日大使がまだ発令されないということは、私も早くやってもらいたいという気持ちを持っておりますことは御想像いただきたいと思いますが、ただ、現状もオズボーン臨時代理大使という人もおりますし、たいへん有能な人でもありますので、随時オズボーン氏との間には十分な接触を保っております。そういうわけでありますから、必ずしもこちらが期待しているようなことに反するようなことをアメリカ側がとっているとは私は思いませんが、ただ、駐日…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私は決して食い違いはないと思っておりますが、佐藤・ジョンソン会談のたとえば共同コミュニケには、基地の態様というようなことは含んでおりませんですね。そのときの応答を私も調べてみますけれども、私の理解しておりますところでは、あの共同声明には基地の態様というものは入っていない、この点を重視しての話ではなかったかと思います。それから現に、やはり沖繩返還問題というものは、国内的に見ましても、基地の態様ということがこれだけ大きな問題…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 それは先ほど申しましたように、考え方に何にも相違はございません。ただ、その環境や前後の状況から、そういうふうな表現になっておるのではないかと思います。 それから、基地の態様がきまらなければということを必ずしも私は言っておるのではございませんで、基地の態様につきましても、双方の理解というものがなければ、返還の問題というものも真剣に討議はできないはずだ、これは私の考えでございます。これは決して総理の考え方と違っておることはな…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 そういう点は、先ほどもお断わりいたしましたように、これからのことで、まず基地の態様それ自体について、まだ私どもの考え方というものは白紙でございますから、それから先のことをいろいろ考えることは、私はちょっと申し上げることは早計だと思います。 要するに、私の申し上げたいのは、実は昨年暮れの臨時国会のときに、外務委員会でもその言い方についてお尋ねがあったことがございますが、私の考えは、少なくとも考え方、取り上げ方を、同時に話が…

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 私は必ずしもそう思いませんけれども、しかし、これは……(川崎(寛)分科員「いや、条約論として」と呼ぶ)条約論としてということでございましたら、政府委員からお答えいたします。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 それは総理の言われているとおりだと思います。ただ、念を押せば、やはり仮定の問題ではございますけれども、いわゆるグアンタナモ方式ですか、そういうものも一部には主張があるということは事実でございますね。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 いやいや、この一部というのは、世論の中の一部に。そういうことを私はこの間予算委員会で申し上げましたが、しかし、総理のおっしゃることと同じでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 これは外務省といたしましては、いま条約局長なりアメリカ局長が申しておることが正しいと私は……。正しいのでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 正しいのであります。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 もう一ぺん、それじゃ条約局長から……。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 下田大使の発言についてはもう前々からおしかりをいただいておりますので、厳重注意をし、かつこういったような講演等については事前にその原稿も十分照合してございますから、私は下田君の言っていることが、これは別に報道をとやかく言うわけではございませんけれども、こちらの訓令内においての言動であると思います。 それから法的云々につきましては、ただいま事務当局から申し上げたような見解が外務省の見解でございます。

自由民主党外務大臣1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○愛知国務大臣 日本の解釈としては、いまもお話がありますように自衛権というものはぎりぎりに厳粛に考えるべきものである、アメリカの考え方はどうであろうとも日本の考え方はそうであるということがまず第一点でございます。 それから先ほど申しましたようにその報道についてとやかく言うべきではいま私の立場はございませんけれども、何らかの意味で日本の解釈というものが曲げられるようなことが伝えられたとしたならば、それは外務省として外務省の見解はこうだとい…