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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) それは、ですから先ほど私の言い方がちょっと常識的に過ぎたかもしれないと申しまして、訂正いたした点でそのとおりだと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 国連憲章第五十一条と理解いたしております。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、われわれとしてはこういったような紛争が片づいて朝鮮が平和になることをこれ望んでいるわけでございますが、やはり休戦協定というものができておりますし、いま小康を得ておるのでありますから、さしむき望むらくは、休戦協定がたしか四当事者でございましたかで調印されておるわけでございますから、この休戦協定に規定されているようなことが何とかひとつ早くまとまるということを望むべきではないかと思います。それ…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどちょっとお触れになりましたが、三十八度線を突破するというような決議に日本が提案国になっているという事実はございません。 それからもう一つは、この国連軍に対する日本の関係といたしましては、御案内のように、安保条約といわゆる吉田・アチソン交換公文との関係もございますが、わがほうの欲せざるような事態につきましては事前協議によってこれを拒否すると、そこにいわゆる先般来いつも御議論のあるところでございますが、いわゆ…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いま国連局長から答弁いたしましたように、私の理解しておるところでは、三十八度線を突破するんだという趣旨の国連決議の日本が共同提案国になっているとは私は思いません。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) まあこまかい御不審の点がございましたら、あとでさらに御質疑をいただいてお答えいたしますが、私が先ほど申しましたのは、私は正しいと思っておりますが、いわゆる三十八度線突破の総会決議と私さっき申しましたですね、それは一九五〇年十月七日の第五総会の決議、これがいわゆる三十八度線突破の総会決議でございます。この共同提案国に、日本は時間的に申しましてもそうでございますが、この共同提案国にはなっておりません、こう申し上げた…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いえ、ですから私が先ほど申し上げたことがきっかけになって、この御論議が始まったわけですが、私が申し上げましたのは、いわゆる三十八度線突破の総会決議ということに私触れまして、その共同提案国にはなっておりません、こう申し上げたのは一九五〇年の総会決議のことを申したわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いろいろ、何といいますか、平和希求というそのお気持ちからの御意見につきましては、十分ひとつ私も考えさしていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) そういうふうにお考えかもしれませんけれども、私はこの根本はですね、日本の主体的な判断によって、なるほど国連協力ということも非常に大切なことではございますけれども、やはりこれは日米安保条約と御同様、アメリカの事前協議がかりにかかった場合でも、こういう場合にはいわゆる歯どめとしてのノーという制度があるということはかねがね申し上げておるとおりでございますから、そのような考え方、同様の考え方で対処していきたいと考えるわ…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、いまもお尋ねがございましたが、中共に対しましても、いまのようなまあいろいろこういう複雑な状況下におきましてですね、現在とっておりますようなやり方というものはまあ現在としてはこれ以上にない、つまり国交がない、しかしそれにもかかわらず、いつも申しますことですが、政府の与党の有力な政治家が往来をしておることをはじめといたしまして、覚え書き貿易にしても新聞記者交換にいたしましても、いろいろと相当できております。こ…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) これはなかなかお答えしにくい問題でございまして、お答えのしかたによりましてはいろいろとまた憶測が広くなるかとも思いますけれども、実は事前協議と申しますのは、申し上げるまでもございませんが、一九六〇年、いわゆる新安保のときにわがほうの主張が通りましてできましたよく世間で歯どめと言われますが、そういう趣旨でできました制度でございまして、あの一九六〇年締結の状況から、何と申しますか、これは安保条約の日本語でも英文でも…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いま私がお答えいたしましたことはちょっとすれ違ったかと思いますけれども、ただいまのようなお尋ねでございますれば仮定の問題でございますけれども、特別の取りきめのない限りは、いま仰せのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 去る一月に外交演説の中に私は触れておきましたように、政府といたしましては、核防条約が意図しておる精神というものには賛成でございます。同時に、日本としては、現在の形の条約に対しては、まだまだ従来からの日本の主張、あるいは希望というものが取り入れられていない点も相当見受けられるわけでございます。それから、その後の国際的ないろいろの本件についての動向なども、なかなか国際政治全体に関連して微妙でもございます。したがいま…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いまお述べになりましたようなお気持ちは私もよく理解できるところでありまして、そういう点も十分頭に入れまして、沖繩問題の処理については、ほんとに心肝を徹し、知恵をしぼって国民の御期待に沿えるようにできるだけの努力をいたしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう点が実際なかなか問題の点でございますが同時に、OECDの条約でも、ごらんのように、それぞれ加盟の国の自国に重大な経済上や財政金融上の混乱を生ずる場合には、自由化措置も撤回したり停止することができるといういわば保証条項もございますしいたしますから、これはやはり日本の立場におきましては、十分国益を考えながら対処していかなければならない、かように考えるわけでございまして、ただいま具体的に御指摘の自動車の問題に…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 御意見のよってきたるところは私も理解できるのでありますけれども、まあ全体の方向から言ってそうした趣旨のたとえばある国との間に条約を結ぶというようなことは、実際問題として非常にむずかしいのみならず、わがほうも、また、たとえば貿易とからめて申し上げることになるかとも思いますが、先方の輸入制限措置というふうなことも誘発するおそれがないとも言えませんし、まあ私は、いま公取の委員長も出席しておられますけれども、国内の措置…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) この件につきましては、先般の総括質疑のときにも、川村委員からいろいろと御高見を拝聴いたしまして、たいへん参考になりましたが、そのときも申し上げましたように、従来から政府の態度といたしましては、歯舞、色丹が北海道の島嶼であり、国後、択捉は何といっても固有の領土である。沿革的に申しましてもあるいはサンフランシスコ平和条約の締結のときの経緯に徴しましても、これは絶対にわがほうの主張が根拠が十分ある、こういうことで態度…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま農林大臣からお答えいたしましたとおりでございますが、昨年末から最近までの状況を申し上げますと、まず、昨年十二月三日にこの種の御報告がございまして、これに対しましての対ソ申し入れば、十二月六日に行なっております。それから一月十三日にはソ連側の発表がありましたので、直ちに同日対ソ申し入れをいたしました。それからその次は、ソ連の発表が二月三日でございました。二月四日に申し入れをいたしました。それから三月一日か…

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 外交ルートというよりは、ただいま運輸大臣からもお答えがございましたが、水路部その他からの連絡を受けることが早い場合もございます。そういう情報をキャッチしますと、直ちにこちらは外交ルートを通して申し上げます。こういうことにいたしております。

自由民主党外務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) まあこれはたいへん、先ほど来申しておりますように、わが方としても憂慮にたえないところでございまして、ソ連としては、いままでのところが公海におけることであるし、魚族の資源保護その他には影響のないことだ、というようなことを根拠にしておるのでございまして、そういう態度に対しまして、こちらとしては事理を尽くして申し入れをしておって、異例なことであろうかと私は考えております。