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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) おくれまして申しわけございませんでしたが、この三月二十日の日本経済新聞に出ている記事の問題と思いますが、ただいま運輸大臣からお答えしたことであると同じことと思いますが、現状におきましては、この日中間の飛行機の問題というのは、全然いま問題になっておりませんので、その点、私からもお答えを申し上げます。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと私おくれてまいりましたから、あるいは前の御質問とちぐはぐになるかもしれませんけれども、いまお尋ねの田川君は帰ってまいりましたが、私、まだ国会その他の関係で時間の余裕がございませんので、直接、私、田川君とまだ会っておりません。大体の話を間接に聞きました程度でございますが、私どもとしては、この日中間のいわゆる覚え書き貿易というものについては、何とかして引き続き、あるいはできるならばもう少し幅広く、あるいは時…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 暗礁に乗り上げているというふうには聞いておりませんけれども、いわゆる政治問題というものについていろいろ従来話があったようでございますが、それについても、なかなか両君としては非常に困難な立場に立っておられるというふうに、私は間接に承知いたしております。 それから同時に十六日の日に岡崎嘉平太氏が参りまして、もうすでに北京に入っておるはずでございますが、岡崎嘉平太氏が立ちます前に、私は非公式に懇談をいたしまして、日中…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、いまもお触れになりましたように、実際問題として、政治交渉とか外交交渉の問題ではございませんものですから、そういう点についてとかく申し上げることはございませんが、貿易の関係は、これは通産省なり農林省なりその他の関係もございますので、そのほうからも御答弁願いたいと思いますが、私といたしましては、先ほど申しましたような気持ちでございますから、たとえば向こう側から、こちらとして適当な買うものがなかなか品目も限定…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお話がございましたココムリストの問題について、引き続きパリにおいて、関係者の間で話し合いが行なわれておりますが、この内容等につきましては、まだきまらないものも、話し合いが進まぬものもあるようでございますが、ひとつ事務当局から現在までの経緯の御説明を御聴取いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) その担当の局長がちょっといまここにおりませんので、至急出先から呼びますから、しばらくお待ち願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 抑留といいますか、何と言いますか、とにかく消息がわからない、抑留されていると想像される人たちが大体十三人はおられる。その中には非常にはっきりした氏名、あるいははっきりした職業という方々もおられるわけでございます。これらの方々については、ほんとうにこれはもう人道的にも憂慮にたえない問題でございますから、先般もこの席でもお話をいたしましたように、中共の在外公館と日本の在外公館と、同じ国、同じ場所にあるものもかなりご…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 遺骨の送還につきましては、これは御承知のように、昭和三十年には本件についての総領事会談というのが行なわれたこともあるわけでございますが、その後、政府間の折衝というものができませんので、赤十字にお願いをいたしまして意思の疎通をはかりたいと考えておりますが、向こうにも日本人の遺骨がある程度あるということは情報によって確認をされております。 それから、いろいろと御承知のような経過がございましたけれども、当方としてはほ…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 要するに御質問の趣旨は、アメリカ等から日本を含む多国間の防衛計画ということについて、何か要求をされておるのかというような御趣意かと思いますけれども、さようなことは全然ございません。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) これは返還後のことになりますれば明確にお答えができるようになるのが筋であると思いますけれども、現状あるいは現在までにおいていかなる考え方でやっておるかということについては、私から正確にお答えできる筋合いのものではないと、こう申し上げざるを得ないと思うのであります。そういうようなところが、これからの沖縄の問題をめぐって、従来アメリカがどういうふうな態度あるいはどういうふうなねらいで沖縄のいわゆる基地というものを活…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) それだからお答えができない、あるいは想像をたくましゅうしてお答えをすることは当を得ないのじゃないかと申すのでありまして、それは御意見はいろいろございましょうが、いままでアメリカの施政権下にあったわけでございますから、その施政権下において米軍がどういう意図を持って、どういうふうな体制をしいておったかということは、これは私からお答えする筋ではないのであって、それこそまさに、返還後はどうあるべきかということでございま…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) これは私の言い方が、そういうふうにお取りになるとたいへん困るのでありまして、これはアメリカが、アメリカの必要性といいますか、向こうからいえばそういうことでもって沖縄に軍事的な体制をしいておった、これは事実なんであります。そうして先ほど来御論議もありますように、沖縄においては、現に、防衛というようなことは日本側としては担当していないわけでございますね。ですから、沖縄の戦略的体制というものが、これこれしかじかの具体…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 基本的に、御批判は別といたしまして、沖縄の施政権というものが、われわれの政府の見解としては、平和条約第三条に根拠しているわけでございます。それに基づきまして沖縄に施政権を持っている。別な、たとえばこの間からいろいろ御論議がございましたが、たとえば戸籍の問題とか、あるいは憲法の解釈とか、いろいろございますけれども、現実に占有して施政権を持ち、そこに米軍が駐留しておるわけでございますから、その駐留しておる米軍に対し…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) しかし、正確、正確でないとおっしゃっても、私に理解できない。いまだって沖縄にいるところの米軍というものはあれでございましょう、日本としての管轄下にないんですね、これは残念ながら。これをなぜ放置しておったかとおっしゃられれば、これはどうもお互いに残念なことでございますから、早期返還ということにほんとうに一生懸命やって、今度こそは結末をつけたい、こう申し上げておるわけでございまして、これまで二十数年にわたりまして、…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) たびたびの御質問で私の答えが御満足いかぬようで恐縮なんでありますが、要するに、二十何年にもわたってアメリカがなぜ日本に施政権を返還しなかったんだろうかということを推測してみますと、やはり一つの大きな理由というものは、アメリカの立場から見て、沖縄の地理的条件その他からいって、極東の平和に対しての占めている軍事的な重要性というものが、ここに、施政権に執着しておったゆえんではなかろうかと存じます。これに対して、先ほど…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 中共の核開発の現状というものにつきましては、公式の発表その他もさだかでございませんので、まあアメリカのレアード長官がどう見ているかということは別といたしましても、私どもの集めたいわば情報、これをもとにいたしまして観測を申し上げますと、次のとおりでございます。 一九六四年十月に第一回の原爆実験がございました。昨年の十二月の水爆実験に至るまで合計八回の核実験を行なったわけでございます。で、中共側は、先ほど申しました…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) この点についてはアメリカも、この水爆に至る八回の実験ということについては、アメリカとしての所見もございましょうし、また中共周辺の国が脅威を感じているということも事実のようでございますから、それらのところを総合いたしまして、アメリカとしては、沖縄というものの重要性というものを、先ほど申しましたように考えていたのではなかろうかと推測ができるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) またどうもたいへん恐縮なんですが、御指摘になっているポイントがどうも私につかめないのでありますけれども、先ほど申し上げましたところでカバーされるのではないでしょうか。また、たいへん恐縮ですが、もしそうでなければ御質問願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) まあその辺のところはわかりませんが、お答えにならないかもしれませんが、私は、日本の立場からいって、私は中共の現段階における核の実験というものが、直接日本に対する脅威に出動してくるというふうには考えたくないと思います。また、そういうことはないことを希望するわけでございますが、やはりこれは相当時間をかけて論議をしなければならぬ問題ではなかろうかと思いますが、私どもの考え方というものは、やはりその終局の目標というもの…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう長期的な問題、あるいは核武装というような問題についてのいろいろな考え方ということについては、ある意味で私も憂いを共にし、また御同感の点も多々あるように存ずるわけでございます。 そこで、まず具体的ないまのお尋ねですが、なるほど、アメリカのたとえば今度のABMの問題についての発表などを見ますと、中共ということも指摘してございます。ただいま御指摘のとおりでございます。それは、たとえば十年先にどういうふうにこれ…