愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) いろいろの角度から真剣に御心配になっておるそのお気持ちは、私もよく理解できるつもりでございます。そこで、まず沖縄が核つきで返ってきたらばという前提のお尋ねでございましたが、この点はもう詳しく申し上げませんけれども、これはそれこそそこまで考えて決定的な意見を申し上げるまだ段階ではない。腹案ができない白紙の状態でございますから、それはひとつ仮定の問題としていただきたいと思うのですが、それを仮定いたしました場合に、ど…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、それは理想論としてそういうことができるということを望むことにおいては私もあなたと変わるところはございませんが、しかし、先般も私この席で申しましたように、まず現実の状況のもとにおきまして、私は少なくとも過去二十年近くの間におきまして、日本が世界じゅうのどこよりも私は自由が享受し得たと、あえて経済の繁栄だけではないと思います。そして、だれもがおなかの中では、外からの脅威がない、おなかの中で、あしたうちの子供が…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖縄の核つきとか核ぬきとかというようなことについては、政府としてはまだ腹案をきめておりませんから、白紙でございますから、これは、この御答弁を繰り返すよりほかにございません。 それから本質的な御意見に対しましては、私はこう思うんですが、中共の脅威というものに限定した考え方ではございません。先ほども私ちょっと申しましたように、中共が日本に攻めてくるというようなことは考えられないと、しかし、考えられないというのはどう…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) この点はやはり基地の態様の問題と関連をいたしますから、基地の態様の問題といたしましては白紙でございます。いろいろの考え方がございましょう。しかし、政府として白紙に字を書くまでに至っておりません、こう申し上げざるを得ないわけでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 一昨日外務委員会で私が答弁申し上げましたことは、十七日の、総理大臣の参議院の本会議において申し上げましたことと寸分違わないことを申し上げておるわけでございます。これは御満足がいただけないと思います、この答弁では。それを前提にいたしますが、この沖縄返還問題というものは、ただ一つの考え方を突きつけて、イエスかノーかということで、対決でそれでしまうようなことでは、私はなかなか解決できない困難な問題だと思うのです。そこ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 非常に大切な点でございますから、正確にお答えいたしたいと思います。 沖縄に非核三原則を適用するかどうかの問題は、従来あらゆる角度から議論してまいったわけでございます。しかし、この問題は、返還交渉の最大のポイントでありまする基地の態様と関連する問題であります。と申しますのは、現在沖縄基地に核兵器があるということは常識的になっておることでございます。これを今後どのように取り扱うかにつきましては、さらに十分な検討を加…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 通念というおことばはどういう定義で理解していいかわかりませんが、ある意味で、憲法論とか法律論とかいう意味を含めてのお尋ねであると私理解させていただきますれば、非核三原則のうちの二つは憲法にかかわる問題であるということをよく法制局長官が申しておりますが、しかし、かかわる問題だけれども、そこまでまあくどくどと申し上げる必要はございますまい、これはもう議事録もいっぱい出ておるはずでございますから。それから、外国の軍隊…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 非核三原則につきましては、昨年も国会におきまして大きな問題として取り上げられました。で、それを裸の、ということばが悪うございますが、非核三原則というものをたとえば国会の決議にしたらどうだろうかという御議論もございましたが、そのときに、私どもの考え方と申しますものは、安保体制の抑止力というものがもう一つの考え方であると、それから原子力の平和利用ということが確保されなければならないということ、そして非核三原則、それ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは私の御説明がまだ足りなかったようにも思いますが、先ほど来私も区別して申し上げているつもりですが、御質問なさる方の御立場からいえば、これは沖縄と一体としての御意見をもとにしてお尋ねになる、それから政府の立場は、沖縄の基地の態様は白紙であるということを、これは幾らおしかりをいただいても、これだけの大事な問題でございますから、現在のところは白紙であると申し上げざるを得ない。その理由、背景等については、まだまだ御…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 仰せのように沖縄を別にしてお答えをいたしますれば、まずその憲法論議もこの間からお聞き及びのとおりですね。まあ法制局長官の御説明をここで私流にまた申し上げますと、さらに御質疑が出てくるかと思いますけれども、法制局長官の答弁は、憲法にかかわる問題でありましょうと言っているのですね、二つは。そうして、観念的な、純粋な憲法論からいいますならば、核兵器の中に純粋に防御的なものというものがもしありとするならば、それは憲法で…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) そういうことは、必要がある場合というようなことは考えたくないと、こう申し上げたらよろしいんじゃないんでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 持ち込まさせないというのが政府の見解でございます。こう申し上げておきます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは何べんでも申し上げますが、何べんでも申し上げますと、うんと時間がかかると思うのです。私は先ほどから申し上げておりますように、安保条約の体系、でき方、一連のこれから言えば、事前協議というものはイエスと言うこともあります、ということは、これはもうできたときから、三十五年以来の政府の解釈であり、そうして、これは何も、私が初めて言っているわけでは全然ございませんことは、私は速記録も十二分に調べましての私の見解でご…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、そういうときには事前協議の一連の体系の中には、核弾頭とか中・長距離ミサイルにつきましては事前協議であります。必ずかけなければなりません。それからもう一つ、この体系の中には、まあ正確な条文はいまここに持っていませんからなにですが、日本の欲せざるところは事前協議にかけてノーと言われてもしかたがございませんという趣旨が共同声明で明らかになっておりますね。だから、一連のあれはそういうことでございますと申し上げ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは私がいま申しましたことで必要にして十分なお答えだと思います。その点については従来しばしば御答弁を明確にしていると思うのです。現内閣といたしましては、核を持ち込まさせないということが現内閣の方針でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどから申し上げておりますように、一応沖縄ということを別にしていま御答弁を申し上げておるわけでございまして、沖縄につきましては、基地の態様、それに関連する問題でございますから、十七日の総理の答弁によって御了承をいただきたい、かように存ずる次第でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、先ほども申しましたとおりでございまして、現在沖縄の基地に核装備がされていると見るのが常識だと思いますですね。そういうところで一つ違った条件がございます。やはりこれに関連した問題として、いま羽生さんのお話しの点は、私どもとして十分検討していきたいと考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 私から御答弁申し上げることは無理かもしれませんけれども、私の繰り返えしておりますことは、考えようによっては、ものごとは二律背反的に取り上げなければならない問題もございましょうが、そうじゃなくて、同じ方向に向かって二つを調整して、そしてできるだけ国民の御理解が強く繰り返えされ、御支持が与えられるようにするということで私どもはこれから大いに――これからというか、現に非常に頭を悩ましているわけですが、そういう気持ちを…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 御高見をいろいろの角度から総合して承りまして、私としてもたいへん参考になる次第でございます。とにかく私どもとしては、まず第一が安保体制の堅持、そうしてその中で沖縄の早期返還、そうして国民の願望あるいは国民世論の動向というものを十二分に理解して事に当たる、こういう決心でおるわけであります。いろいろと御意見ありがとうございました。
第61回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました、日本国とオーストラリア連邦との間の漁業に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、オーストラリアが昭和四十三年一月に国内法により距岸十二海里までの漁業水域を設定したことに対して、沿岸国の一方的な漁業水域の設定は国際法上認められないとの立場から異議を唱え、この問題の解決についてオーストラリア側と交渉を行ないました結果、オーストラアの領海に…