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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 仮定ですけれども、非常に何というか、いろいろの場合が予想されると思うのですね。たとえば、いまおあげになりましたように、安保条約を改定するのかと、まあこれは、さあどう申し上げたらいいのでしょうか、仮定の問題ですから、そういう場合もあると思いますし、それから昨日、予算委員会での質疑にもお答えをいたしましたけれども、安保条約は本条約とそれから交換公文と、交換公文も国会の御承認を得ているわけですから、これは一体なもので…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 特別の取りきめをしない限りというのは、先ほど申しましたように、いろいろの様相といいますか、態様が、仮定の問題ですけれども含まれているわけでございますね。で、特別の取りきめをしないのだといってしまえば、それは一つの案としてきまりましょうが、特別の取りきめをこうこうこういうかっこでいたしたいと思いますといえば、それで態度が明らかになるわけですが、そこまでのところまだいき切っていない、腹が固まっていない、こういう状況…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりなんです。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、事前協議全体の問題ですけれども、事前協議においてはノーという場合もあります、イエスという場合もありますということは、岸内閣以来、歴代の内閣の一貫した態度であることは御承知のとおりでございます。それならば、どのような場合にイエスと言い、ノーと言うかということは、あくまでもわが国の国益の面から政府が自主的に判断してきめることでありますから、こういうことも歴代内閣の一貫して御答弁を申し上げておるわけでございます…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 従来は沖繩が日本の施政権下になかったわけですが、その状態においては、御承知のように、事前協議については、前々から、いま申し上げましたように、制度的にはノーとも言えるし、イエスとも言える。ところが、実際上の運用はどうであったかといえば、これはそういう事前協議にかかるようなことをアメリカ側から提案したことは全然なかった。それから、岸・ハーター共同声明等においても補強されているとおり、日本の欲せざるようなことについて…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 国益というのは、安保体制によって、いわゆる抑止力にたよっていく安保条約を前提にして、安保条約の円滑な運用をはかるということが、日本の安全保障ということからいって国益である、こういうふうに私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 安保以上の問題というようなことは、これは質疑応答ですから、その質疑の内容の文脈等をたどり、それから答弁の内容の文脈をたどっていかないと、正確なことは出てまいりませんし、私も安保以上というのはどういうことを意味するのかよくわかりませんが、かりに一部の方が言われるように、アメリカ帝国主義は世界制覇の戦略構想を持っている、その一環に日本国民をかり立てる、こういう目的のために日本を活用しようと、一部の方はそういう意見を…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、ノーとかイエスとかいうことを前提のお尋ねならば、それは安保条約の範囲外の問題については、これはちょっと論ずべきでないので、安保条約のワクの中からいうノーとかイエスとは範疇は別の問題だと思いますが、そういう意味で、もっと大きな意味でのノーということが私は言えるのじゃないかと思います。 それからその次は、安保条約のワクの中でのイエス、ノーの問題については、先ほども申しましたように、歴代の内閣が言っており…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、私は国益ということは、日本の安全と平和が末長く維持できるようにということが一番の国益であると、かように考えております。これをもう少し具体的に言えば、いかなるところからも脅威を受けない、日本を対象にして戦争というものが起こらないようにこれを未然に防遏すると、こういうことが国益の具体的内容である。そういう目的に沿うために日米安保条約はできておる。ですから、日米安保条約は国益に合致するものである。ですから…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) それは正確にどういう応答があったのか私も知りませんけれども、内閣は一体で行動しております。そういう点から申しまして、考え方が変わるはずはございません。同時に、極東——いわゆる極東条項等についての考え方は、これもまたかねがね政府の統一見解として、もう書面においてもごらんいただいておるとおりでございまして、それを逸脱する解釈というものは考えておりません。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、安保条約の体制ということについては、私はもう国益の最大なる要件であると思います。しかし、その具体的な問題については、両方に意見の違いということもあり得るからこそ事前協議という制度ができているわけですね。ですから、事前協議を受けた場合に、日本の理解する安保条約体制の中で、日本が主体的に判断して、これにノーと言うべきであるというときにはノーと言うんでありますということが、私は定着した考え…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ、あなたと私の応答を冷静な第三者が聞かれたらば、どういうふうに判断をなさるか私わかりませんけれども、私はあなたのおっしゃることがどうも理解できない。結局、これはあれじゃないんでしょうかね、基本的なものの考え方が根本で違うということからじゃないかと思います。 それから、事前協議につきましては、先ほどから申しておりますような、ノーという場合もありイエスという場合もあるということは、岸内閣以来歴代の内閣の一貫した…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、私は、何をいかなる角度から誠実にお答えしても、結局あなたは満足されないのです。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) そうですよ。それは基本的に違う。だからさっき申しましたように、これは公正な判断を国民に求めるよりほかにしかたがない。さりとていま解散するというわけではございません。ございませんが、これは公正な国何が判断することでございます。私はどうしてもあなたのおっしゃる論理構成がわからない、国益論ということは。 それから事前協議という問題については、私はいつもよく言うことですが、いまエンタープライズとか、原潜とか言われたけれ…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 一つの核の問題は、いま仰せになりましたように、事前協議の運営についての両国の了解がございますが、核弾頭ということばを使っておりますが、これは一般の艦船が寄港する場合と違って、そこで押えますから、核を装備しているものは、寄港の場合でももちろん事前協議の対象になります。それから単なる寄港は、核を搭載していないということならば、寄港ということは事前協議の対象にならない。これは仰せのとおりでございます。 もう一つ、何で…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) それだけじゃございませんで、了解によりますと、装備における重要な変更というのは、核弾頭及び中距離ミサイルの持ち込み、並びにそれらの基地の建設、こういうふうになっております。

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) こまかいことは政府委員から詳細に説明いたしますが、まず南イエメンの国情とでも申しますか、これを簡単に申しますと、御承知のようにかっての英領アデンを中心としたアラビア半島の南の端の国でございます。昭和四十二年の十一月に独立いたしまして、国情としては、彼らの言っておることをそのまま申し上げますと、非マルキスト社会主義を唱える民族解放戦線の一党独裁の政治が現に行なわれているようでございます。それから国際的には非同盟政…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) あとで政府委員からも補足していただきたいと思いますけれども、まず外務省の機構改革の問題でございますが、これは二月からすでに実施いたしております。それで、まだ考えたことを一〇〇%には行ない得ておりませんけれども、やはり経済外交という点から申しまして、関係各省がそれぞれ経済関係の仕事をいろいろやっておりますが、外務省には外務省らしい協力のしかたがあるはずであるし、そういう方向に持っていきたいというのが基本的な気持ち…

自由民主党外務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまも御指摘がございましたが、一律五%削減というのが、外務省のように世帯が比較的小さくて、しかも、在外公館の増設などが国際的にも要求されておる時期におきましては、非常に率直に申しまして、頭の痛い点でございます。これを適用いたしますと、今後三年間にさらに百二十三名の定員を削減しなければならぬので、これをどういうふうに処理するかということで実は非常に頭を悩ましておるわけであります。今年度の場合におきましても、増…