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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 ただいまの御質問でございますけれども、先ほども申し上げましたように……(穗積委員「プエブロ号について聞いているんです。」と呼ぶ)だけれども、二つ御質問になりましたから……。事実が、アメリカのほうからいえば清津東南約九十五マイルのところで行くえ不明になった、こういうわけでございますね。先ほど申しましたように、北朝鮮側が言っておりますことにも不明確な点もあるようでもございますし、要するに、事実関係がこの場合においてははっきり…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 プエブロ号事件につきましては、穗積委員のような御解釈のあることも私は承知しておりますけれども、これは先ほど申しましたように、双方の主張がやっぱり私は違うと思うのです。と申しますのは、プエブロ号事件につきましてアメリカの態度というものは、あの場合に抑留された乗り組み員を釈放したいという至上命令と申しましょうか、人道的な立場に立って、そして北朝鮮側が用意いたしました、要請したものに署名をしたものの中に、いま御指摘のようなこと…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 違法でございます。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 大体はいま条約局長が御答弁したとおりでございますが……(穗積委員「答弁は疑問符ですよ」と呼ぶ)ですから、大体はそうなんですが、これはやはり国際条約学者の間にもいろいろの説がございます。私はかように考えるのでありますが、たとえば停船、着陸その他を命じたのに遁走するという場合が、いま御質問の点でございますけれども、これは個々のケースによってやはり判定すべき部分が多いのではないかと思います。ただいま条約局長も触れましたように、…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 まず前段のお尋ねは、たとえば領空を侵犯した飛行機が着陸を命ぜられ、あるいは強制着陸を指示された、その場合に撃墜することは、国際法上といいますか、意見もいろいろ分かれているようだが、それに対して政府の見解はどうかというお尋ねでございましたから、そういう設問の場合に、やはりこれはそういうことが起こること自身がもちろん望ましいことではございませんから、そういうことのないことをひたすらに期待するのが私どもの態度でございますが、万…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 これは正確な法律論としてのお答えは私も非常にむずかしいのでございますけれども、とにかく日本の……(穗積委員「むずかしいと言ったって、たいへんなことですよ」と呼ぶ)ですから、これから申しますが、日本の内地といいますか、われわれの国土が現実に不安にさらされるという場合になりますれば、第五条というのが発動するのが私は当然じゃなかろうかと考えます。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 ですから、いずれか一方であるところの日本国が、現実に脅威にさらされるとか、攻撃が加わってきた場合、当然これに対して防衛措置をするということは、私は、この前も論議になりましたけれども、これは第五条ということも当然でございましょうが、日本の自衛権の発動として当然に考えなければならぬことではないだろうか。穗積委員の御意見であると、そういう場合も、安保条約があるから、わがほうも自衛の行動をとらなければならないという義務づけをされ…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 第五条の義務ということについては、私は若干いかがかと思いますけれども、その点については、穗積委員のおっしゃることも私は理解ができます。同時に、しかし、日本としての立場からいって、現実に組織的な攻撃にさらされたようなときに、自衛権が当然発動するものではなかろうか。そのときに、座して何もしないという態度はとらないというのが、私がこの前から申し上げている意見でございますが、条約論的には条約局長からさらに補足して御説明いたさせま…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 お答えいたしますが、今度のこの問題が起こりましたけれども、これはまだ先ほど申しましたように事実関係も明らかでないのです。それはまた別として、私は、沖繩の返還の交渉につきましては、前々から、扱い方といいますか、態度は、御説明いたしておりますように、日本の国民、沖繩の県民の人たちが理解し得るように、またどういう方向を考えておられるかということは、私なりにあるいは佐藤総理なりに理解が生まれてきているように自認いたしておりますの…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、事実関係をなるべくすみやかに、なるべく詳細にいたしたいと思いますので、私どもといたしましては、いわゆる外交チャンネルを通しまして、この事態の掌握につとめたい、そのほか、情報の収集にも当たりたい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 こういう事件について予断をもって、憶測をもってお答えすることは、私、差し控えたいと思いますので、これからいろいろの点について十分情報を収集いたしまして、その後に考えたいと考えております。 それから先は、予断をもってお答えすることはできませんが、かりに領空侵犯で、非常に奥深く入っていたというようなことが事実であるならば、そのことが認識されましたならば、それに基づいた適切な措置はとらなければなるまいと考えております。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 条約局長からお答えいたさせます。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 これは先ほどから申しておりますように、事実をまず明らかにするということがこの際一番大切なことではないかと私は思うのでありまして、仮定のことでございますけれども、たとえば領空侵犯もなかった、そしてその与えられた任務が一般的な哨戒、偵察というようなことであるといたしますならば、その限りにおいては、私は問題は明白に片づくのではないかと思います。しかし、それからあとの問題としては、また大きな問題が国際的には残るとは思いますけれど…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 かりにですよ、そういうようなことになっては困るのです。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 そうなってまいりますと、予断を持って問題をいろいろと結論づけることは、いまの段階では早計だと思います。先ほど私が申しましたのは、仮定のことではございますが、かりに領空侵犯もなくて、一般的な偵察任務をやっただけのものである、かりにそういうことが明らかになったといたしますならば、その限りにおきましては、いまの事前協議の問題その他の点については、事態は明らかになる、かように申したわけでございまして、その後に申しましたことは、今…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 日本の安全を守るということが、安保条約の第一義的な目的であり、性格であると私は考えるわけでございます。そういう点もそういう場合に十分お考えに入れていただきたいと考えるわけでございます。 それから第五条の関係は、先ほど穗積委員に対しまして私と条約局長からお答えいたしましたとおりで、それ以上につけ加えることはございません。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 それが戦闘出撃行動であるということならば、事前協議の対象になります。それから昨晩来、アメリカ側から日本あるいはソ連に対してもさっそく協力を要請したようでございますが、さしあたりのところは、清津南東約九十五マイルの地点においての捜索ということについて、緊急な努力がされているのではなかろうかと想像いたします。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 現在まで私といたしましては、アメリカが国連に提訴するとか持ち込むとかということは聞いておりませんから、仮定のことになると思いますし、それからその場合におきましても、先ほど来申しおりましたように、事実関係というものが大きな要素になろうかと考えます。日本としては、その状況が明らかになって、とるべき態度というものをきめるべきであろうと思います。いまこれを国連に持ち出す云々ということも、何もまだ情報としても聞いておりませんし、ま…

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、事実関係をできるだけ明白にいたしたい、かように考えておるわけでございます。ただいまもお話がございましたが、冷静にひとつ対処していきたいと考えております。

自由民主党外務大臣1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○愛知国務大臣 いまさら申し上げるまでもございませんけれども、政府としての考え方は、安保条約というものは、戦争の危険、脅威というようなものを未然に防止するということが眼目であって、したがって、かりにも戦争挑発というようなことは絶対にあってはならない、これが基本的なかまえ方でなければならないと存じます。したがいまして、今回の場合も、この問題については、まず事態を明らかにすることが必要であると思います。 それはそれといたしまして、ただいま曽…