愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) それは事実に反するのです。不満としているのです。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は何もこだわって申し上げているわけではございません。先ほど日づけをあげて申し上げておりますように、十六日における私の米国の代表者に対する申し入れといいますか、意見の開陳というようなことが、私からすれば、十八日のニクソン大統領記者会見にもそれが私はあらわれていると思う。ですから、もうそれに先立って十五日から事実上、何も条約、条約と言わなくとも、四条というものがあるからこそ、すみやかに、しかも随時の協議が現に事実…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 偵察飛行については、アメリカ側も言っておりますように、ことしになってからもう百何十回とやっている純粋の偵察行動であるし、それから、純粋に公海の上であるということでありますから、その公海上において北鮮側に撃墜された。こういうことがまた事実なんでありますから、そういう事態に対処して、先ほど申しましたように、その偵察の任務が公海上において行なわれることに対してこういう事実があったことにかんがみて、これを護衛する必要が…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 偵察機が出るということは、私は先ほども申しましたように、公海上の行動であるならば、これは事前協議の対象でも何でもない、私はさように考えております。そこで、その偵察にどこの飛行機がどういうふうに使われるかということでございますが、この今回撃ち落とされた飛行機と同型のものは、いま日本の国内の基地には四機くらいしかおらないようでございますし、それから、先ほど申しましたように、年内になりましてからでも百回以上は偵察飛行…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、先ほど申しましたように、要約して申し上げますれば、四月十八日のニクソン米大統領の記者会見のときに明らかにしているのが米国大統領としての私は態度である、かように考えております。それから、公海上における偵察行動に対してこういう不幸な事件が起こりましたが、それに対して私は、平和的に処理したいという希望はだれでも持っていると信じたいわけでして、これが、これに対してさらに攻撃が加えられる、そしてそれに応戦しなければ…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 大統領がどういう上院議員にどういう話をしたかということについては、私は知りません。日本政府としてそれを受けたこともございません。私は、それに対しては何も申し上げることはございません。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど来るる申し上げておりますように、そういう不幸な事件が起こりました場合には、これは早急に決着をつけるということが当事者の私は当然の責務じゃないかと思いますが、アメリカ側からすれば、いろいろな方法や考え方がございましょう。しかし、かりにも、まあ何と申しましょうか、歯に報いるに歯をもってするようなことをされると、これはその意図することはともかくとして、あるいは、それをなし得るかいなやの根拠は別として、たい…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、事態の究明というものが第一の要件である、その前に早計に意見を言うべきではない、こういう態度で私としては対処いたしたつもりでございます。そしてオズボーン氏の説明が十六日に詳しくございましたときにも、それを基礎にすれば、横文字で言えば、オン・ザ・ベイシスですね、そうすれば北鮮が非難——コンデム——される行動である。そこまでは、ですから、オン・ザ・ベイシスというところがきいているわけなんで…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) これはまあ外交の接触のやり方でございまして、そういう御意見も私はわかるような気もいたしますけれども、何と申しましょうか、私の見解は、十分にこれで接触が保たれていると思いますが、その条約の各条によって性質が違うのかどうかというようなことにつきましては、これは条約局長からでも答えていただければ御納得いただけると思います。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) やはり偵察行動というものは、先ほどから何べんも申しておりますように、領空領海を侵犯しないのだと、公海の中でやるのである、しかも、これが従来まあ行なわれていたわけでございますが、その国際的に認められておるところの行動というものが撃墜をされたということがまた事実でございますから、そういう環境の中で、通常のいわゆる偵察行動というものを自衛するために護衛機をつけるということは、私は理解できる。その立場に立って日本として…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 漁業の安全操業を守るという点につきましては、いまおっしゃるように、いろいろのところに関連がございますけれども、実は私といたしましても、農林大臣それから運輸大臣——海上保安庁の主管大臣、この両大臣と緊密に連絡をとっております。それで、いま御指摘のようなこと、ごもっともでございますので、安全操業について支障がないように、あるいは、こういう場合にはどうしたらいいだろうかというようなことも含めまして、十分な連絡協議を進…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) これはただいま申し上げましたように、主管大臣はとりあえずは二人でございますけれども、いまお尋ねのような問題もございますから、内閣のレベルとして十分な善処をしたい、こういうことですでに問題として取り上げつつあるところでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 一番最初に、日本は全然関係がない問題という御趣旨のお尋ねでございましたが、私は、先ほど申しましたように、この安保条約の目的、性格ということが、日本及び日本を含む極東の安全を確保するのに寄与するものである、かように私は考えておりますので、関係がないとは私は考えないわけでございまして、そういう意味から申しましても、本件の処理についてはあらゆる角度から慎重に真剣に取り組まなければならない、かように考えておるわけでござ…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、むしろ逆に、国際緊張があるから、日本及び日本を含む極東の安全を確保することが絶対に必要であると、こういうふうに考えるわけでございますから、私は頭から、こういう行動が挑発行動だと、戦争に巻き込まれるものだというふうにきめてかかって考えることはいかがであろうかと、私は、むしろ逆な立場から、日本の安全を確保するためには安保条約というものが私どもは絶対に必要だ、で、その運用等について十分の配慮をしていかなければな…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) こういうことは簡単にイエスとかノーとかで割り切るべくあまりに問題に複雑性、多様性があるのではなかろうかと思います。したがって、イエスあるいはノーと、こう言えと言われましてもなかなかむずかしいように私は考えるわけでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、先ほど来申しておりますように、無防備の偵察機というものが出る場合にこういう不幸な事件が起こったというこの環境の中で、これを護衛するために護衛機というものをつける、あるいはつけねばならないということは、私は理解できると思います。 その次の問題として、その戦闘機が日本から発進するのか。これは発進はいたしませんから、戦闘機の問題は起こらないと思います。 それから、偵察機が云々というお話でございましたけれど…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 戦闘機は日本から発進いたしませんから、これはそういうことは考えられないと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は考えられないことにはお答えできませんですけれども、万々一そういうことがあったら、そのときの状況で人道的に対処するよりほかないと思います。観念的な問題だと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、何べんも繰り返すようですが、そういうことは起こらないし、起こり得ないようにやっていかなければならないと思いますが、私はいまいろいろ御意見があると思いますけれども、やっぱり一番基本的には、私は日本の安全というものを確保すると、そのためにはいろいろのくふうや配慮が要ると思います。その配慮やくふうの中にやはり見方がいろいろございましょうから、それはかえって戦争に巻き込まれるおそれがあるのだ、そこだけを追及して考…
第61回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は明らかにしておきますが、私が戦争に巻き込まれるおそれがあると言ったのでは断じてございません。いろいろの御意見がございましょう、その中には戦争に巻き込まれるようになるかもしれないという御意見もあるでしょう、そういう意味を申しましたので、私の口から出たことばではございますが、私がさように考えておるわけではございませんので、他の方のあり得る御意見に触れたわけでございますから、戦争に巻き込まれるということは断じて私…