P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) いまもおことばがございましたように、周辺の各国で平和の保障ということがほんとうに信頼できる形になることは私も非常に望ましいことだと思いますけれども、現実にはこの数日前に起こった事件の判断ということにもかかわるかと思いますが、現実にはこういう状態でありますので、私としては、やはり安保条約について、また、その条約のあり方等については周到な検討とそうして、それに基づく合意によってできておりますこの条約が日本の安全を保…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、わがほうの立場としてはこれに影響されず沖繩の返還問題というものに対しては一路邁進いたしたい、かように考えておりますが、しかし、私の立場から言えば、安保条約のこの体制の中での沖繩返還ということで一路邁進してまいりたい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 田中君の言われたことは私も毎日新聞の紙上で読んでおります。これも一つの見識だと思います。十分ひとつ参考にしてまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお話しのとおり、私のところへも連絡がございますのは、第七十一機動部隊というものが編成された、それは大体ただいまお述べになりましたような内容のものであり、かつ、これは国防省からもスポークスマンが発表いたしております。それ以外どういう艦隊が編成されるか、あるいはそういうことがないのかということについては、現在のところ何も話は聞いておりません。 それから、事前協議等の関係でございますが、ただいまとりあえず考え…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) あるいは、前の安保条約を御審議願ったときの関係もありますし、それからこまかい点がありましたら、条約局長から御答弁申し上げたほうが正確だろうと思いますが、政府といたしましては、個々の艦隊、これが寄港するというだけでございますると、いわゆる合衆国軍隊の日本国への配置ということにはならない、寄港ということで扱う、寄港ということで扱うものについては事前協議の対象にはならない、こういうふうになっておりますし、私も現在これ…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども申しましたように、第七十一機動艦隊が編成されたということは、そのとおりの事実でございますけれども、これがどういう行動をするか、あるいは寄港などについてどういうふうな希望を持っておるかというふうなところまでは、まだ向こうとしてもきめかねている点もあろうかと思いますし、わがほうに対しましては、そういう点についてまだ話が来ておりません。そこで、単に日本海といっても公海の部分が非常に多いわけでございますから、そ…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) この事件の起こります前、日本海におりました米海軍の状況といいますものは、あの事件の起こりましたときの発表でもわかりますように、巡洋艦がせいぜい一隻おりました程度だと思います。これは、救助のためにソ連にも依頼し、あるいは日本側に対しましても正式に依頼がありましたことから見ましてもそのことがわかるかと思います。それから、起こりまして以後は、先ほど申しましたように、二十二日の午前六時三十分の状況において第七十一機動艦…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 第七十一機動部隊は、空母が四隻、巡洋艦三隻、駆逐艦十六隻、先ほど羽生委員からお話がございましたとおりでございます。艦名は申し上げましょうか。エンタープライズ、レインジャー、ホーネット、タイコンデロガ、これが空母、それから巡洋艦はシカゴ、オクラホマシティ、それからセントポール、こういう内容でございます。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま現在のこの時点では、どれとどれがどういう地点におるかということを私からお答えするだけのまだ資料がございません。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申し上げましたように、この機動部隊の編成がこうであるということは明らかに私どもも承知いたしておりますけれども、これが現在のこの時間でどういうふうなところに発進しているのかということについては、いまの時間で申し上げる根拠、資料というものがございませんということを、ありのままに申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) そうおっしゃられても、いまどこに、緯度とか経度とか、何度のところにどういるかということについては、私がここで御説明申し上げる資料がございませんということを申し上げたわけですから、それに対する御批判は御批判といたしまして、事実はさようなことでございます。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ、それはおことばを返すようでありますけれども……

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 機動艦隊がこういうおうに編成されましたというようなことも随時こちらとしては承知するような、先ほどもお話がございましたが、協議をいたしておるわけでございます。で、これは発表に先立ってやっておることであって、こういう点が私は日米間の信頼関係ということから出ているのではなかろうか、こういうふうに存ずるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど羽生委員にも申し上げましたとおりでございまして、この事件が始まりましてからは特に——当然でございますけれども——、ほんとうに、英語で言えば、エニータイムとでも申しましょうか、連絡、協議をすることに努力を続けておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは四月十五日のできごとでございますけれども、ほとんど一時間おきぐらいにそのとき連絡がございました。捜索救助活動につきましては、とりあえず、事柄の性質上でもございましょうが、在京米大使館から外務省のほうへ要請がございましたが、正式なものは、当日の午後八時半、オズボーン臨時大使より牛場次官に対して、米政府の正式要請として、当該区域の日本船が救助に協力されたいということを、本国政府からの訓令によって正式に要請して…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) そのときは、外務省としては直ちに海上保安庁等と連絡をいたしまして、日本船に対しましては救助の協力をするように、すでにその前に事実上の要請がございましたから、直ちに手配をいたしました、こういう返事をいたしたわけですが、ところが、実際問題として、その撃墜された海面周辺には救助捜索に当たり得るような船舶は、日本船としてはございませんでした。それから、海上の地域が地域でございますから、これからあらためて海上保安庁その他…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどもちょっと申しましたが、私に対しましてこれまた正式に、従来からの連絡を積み上げた結果を十六日にオズボーン臨時大使から詳細な報告がございましたが、その内容は、その後米大統領ニクソン氏が公表いたしましたことと大体同じことでございます。で、沿岸四十海里以内にいかなるときにおきましても入っておりません、そのことをアメリカ政府として訓令に基づいて保証をいたします、こういう事件の説明がございました。そういうことであり…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのお説は私もごもっともと思うのです。したがって、私といたしましては、十分その辺の配慮はいたしたつもりでございます。これは去る四月十六日の衆議院外務委員会における私の答弁や説明でも十分明らかにしていただけると思います。つまり、十五日の昼間の時点におきましては、政府といたしましては、この件については、要するにコメントができないのです。何よりも必要なことは、事態を明らかにしてもらうことである。事態が明らかにな…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども申し上げましたが、四月十六日に、オズボーン氏から私に対して、ただいまのニクソン氏の言明というものと同一内容の申し入れというか、説明がございました。それに対して私は、先ほど申しましたような、平和裏に解決されることを強く希望することを述べたわけでございますが、その次の日の全国各新聞ではその点を非常に大きく取り上げてもらいまして、こういったことは事実でございまして、皆さま方全国民がお読みいただいていると思いま…

自由民主党外務大臣1969/04/22

第61回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) それは逆なんですよ。平和的な処理だけを強調していることは、自分たちから見れば、まあ俗なことばで言えば、むしろ、おもしろくないという意味です。