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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/10

第63回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 国連については、一つはやはり憲章の改正ということも大きなテーマであると思いますし、それからまた、たとえば軍縮ということはいかにも日本らしい努力の焦点として世界的な関心を求める。先ほどの核防条約についてもこういう大きい問題が含まれておるわけでございますが、必ずしもこれはまた国連それ自体の場だけではなくて、軍縮委員会の活動、実質的な面もございますが、ただいまも軍縮委員会ももうすでに始まっておりますけれども、かなり広…

自由民主党外務大臣1970/03/10

第63回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ウ・タント提案の、これは「国連大学」と彼は言っておりますが、これは昨年の総会で事務総長の年次報告の中にこのことに言及されたわけで、その言及をもとにして決議がなされておりますけれども、これを日本に誘致するということについては、総理大臣はじめ文部大臣はもちろん、私もそうですが、先般衆議院の予算委員会であったかと記憶いたしますが、大蔵大臣も全面的な協力をいたしたいという発言をいたしておるわけでございまして、政府といた…

自由民主党外務大臣1970/03/10

第63回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたように、これは国連が発案者になっております。その発案者がほんとうにまだ概観といいますか、基幹的な構想を出していないくらいの段階でございますから、政府としてもどういうふうにこれに対処していくことが一番望ましいかということについては、いろいろ考えてはおりますけれども、まだ具体的に動き出すまでにはなっておりません。しかし、国連自体としても、これは結局ユネスコにいろいろ案をつくってもらわなければならな…

自由民主党外務大臣1970/03/09

第63回 衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 万国博覧会に参加する国の総数は八十になりまして、その中でもうすでに政府賓客を派遣する国が決定しましたのが五十六でございます。それから賓客を派遣しない国というのがわずか三カ国で、あとはこれからどんどんきまっていくだろうと思いますが、いままできまりました中でも、元首が十一、元首に準ずるもの及び総理大臣が十七、皇族が八、閣僚が二十、こういう状況でございますので、外務省といたしましては、この機会にこれらの賓客の方々が十分満足して…

自由民主党外務大臣1970/03/09

第63回 衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 まことにごもっともなお尋ねでございまして、われわれといたしましても、そういう点に万々遺漏ないようにいたしたいと思いまして、PRその他の点につきましても、これまでも十分つとめてまいったつもりでありますが、これからも細心の注意を払ってまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/03/07

第63回 衆議院 予算委員会 第12号

○愛知国務大臣 お話しのように、この領海問題、専管水域の問題につきましては、しばしばいろいろの方面から御論議のある問題でありますので、政府といたしましても、各国の状況などに十分の注視をしておりますし、また日本としてとるべき態度というものも十分に検討しておるわけでございます。 第一の御質問ですけれども、領海につきましては、三海里説をとっておりますのがわが国を含めて米英仏等二十カ国でございます。それから六海里説をとっておるのが八カ国、十二海…

自由民主党外務大臣1970/03/07

第63回 衆議院 予算委員会 第12号

○愛知国務大臣 これはまことにごもっともなお尋ねであると思います。そこで、先ほど申しましたように、領海というものは全世界的に認められた規則でなければならないわけでございまして、それ以外に専管水域をつくるというようなことは、公海自由の原則にもとるものである、これが基本的な考え方でなければならないわけでございますが、日本といたしましても、水産日本でもございますし、非常に密接な関係のあるような国々との間には、御承知のように二国間で専管水域につ…

自由民主党外務大臣1970/03/07

第63回 衆議院 予算委員会 第12号

○愛知国務大臣 たとえば一九六〇年の国際会議におきまして、日本としては、領海の幅員六海里まで、漁業水域十二海里まで、ただし同水域で過去五年間操業実績を持つ国は十年間引き続き操業を継続し得る、こういう提案ができ上がりましたことは御承知のとおりですが、これには日本政府は賛成したわけでございます。これは一つの示唆としてお受け取りいただけると思いますが、これでみんながまとまってくれればたいへんけっこうだったと思うのですけれども、これは委員会の段…

自由民主党外務大臣1970/03/07

第63回 衆議院 予算委員会 第12号

○愛知国務大臣 ガットの事務局長のロング氏が昨年の秋、来日いたしまして、いろいろ意見の交換をいたしたのでございますが、これは、特に何かの具体的な問題についての意見調整とか、あるいは話し合いをまとめるという目的で来日したわけではございませんから、一般的な意見交換に終わっております。 それから、いま三点おあげになりましたけれども、実は私との会談のときには、そういう具体的な問題はございませんでした、特に農産物につきましては。ただ、彼がそのとき…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 非常に広範な前提からのお尋ねでございますので、なかなか簡単にお答えするのが困難ですけれども、特に御要望でございますから、簡潔にお答えいたしたいと思いますが、まず第一に、私は共同声明が、かつての満蒙侵略というようなことを思わせる、そういう環境や考え方でつくられたというようなことは全然ございませんことを重ねて明らかにいたしたいと思います。たとえば一九六七年の、当時はアメリカのほうは大統領がいまと違っておりますけれども、そのと…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 この点は実は先般当委員会で小坂委員の質問がございましたときにも私はお答えしたわけですけれども、できれば香港まで何でもかんでも出向かなければ査証がとれないというようなことは技術的に何とか打開して、多少でも便宜をはかってあげることはできないだろうか。現に覚書事務所の職員などにつきましては便宜な措置を講じられておりますから、これを事務的にもう少し広げることばできないだろうかということを、いま政府として検討しておるのでございます…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 でありますから、ただいま申しましたように、古井さんの一行にも期待をいたしておると同時に、政府としてのたとえば、これはざっくばらんに申しまして、日本の国内でも、アメリカが米中大使級会談をやっているではないか、形式的にも政府間の接触をはかるべきではないかというのも一つの大きな声にもなっておりますから、やはりいろいろの手を並行してやっていくことが私は妥当ではないかと思いまして、その一つの試みもやっているわけでございまして、古井…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろ考えておることは考えておりますけれども、これはまたかえって論議を呼ぶかもしれませんけれども、古井さんのお立場ということもございますから、その辺のところは御了察をお願いいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 まあ、この華僑の人たちは戦前から国内に在住して平穏無事に商売をやっておる。こういう人が今回の交易会に純粋なそういう経済目的で行ってみたい、こういう希望に対して、頭からそれはいけないのだという態度はとるべきでない、私はこういうふうな考え方を持っております。私はこういう考えを持っておりますが、関係庁との間に、いわば前向きに具体策を講じようということで、目下早急に結論を出すように検討中でございます。

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 先般の第三次佐藤内閣で、引き続き私、外務大臣を仰せつかりました。まことに浅学非才の者でございますが、何とぞ各位の御指導、御協力のほどを心からお願い申し上げます。 外務省の所管事項につきまして、その概略を御説明申し上げたいと存じます。 御高承のとおり、昨年十一月ワシントンにおける佐藤総理大臣とニクソン大統領との会談の結果、核抜き、本土並み、一九七二年中という沖繩の施政権返還の基本的大綱について…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 それでは、続きまして沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案の提案理由を説明させていただきます。 昨年十一月ワシントンで行なわれた佐藤総理大臣とニクソン大統領との会談の結果、全国民の悲願である沖繩の返還が来たる昭和四十七年中に実現することとなりました。さらにこの会談におきまして、沖繩の復帰を円滑ならしめるため、日米両国は緊密に協議し協力することとなり、東京に現在置かれております日米協議委員会がその…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これはまことにごもっともなお尋ねでございますので御説明いたしたいと思います。 沖繩の返還につきましては、共同声明の第六項から第八項が一番重要な事項になっております。すなわち、七二年中に返還する、本土並み、核抜きということになっておりますが、これは動かない一つのいわば鉄則になっております。そしてベトナム戦争の問題につきましては、第四項に出ているわけですが、これは第二項から三項、四項と、国際情勢特に現在日本の周辺あるいはそれ…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これはいまもるる申し上げましたから、その前提は省きますけれども、観念的に仮定の問題としてお答えをいたしますれば、返還になれば安保条約及びその一連の協定、取りきめ、交換公文、了解事項というものは何ら変更なしに適用されるわけでございますから、返還後になりますれば、そういう万々一の、たとえば米側からこうこういうことをやりたいということがありましても、それが第六条に基づく交換公文に規定されているような事項であるならば事前協議の対…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは総理と大統領との間の会談で、そうしてその結果は共同声明が出まして、共同声明以外には何の、文書も何もございません。そして日本側といたしましては、総理大臣の記者会見とかあるいは共同声明発表と同時に、念のため外務大臣説明要旨というものを書いて内外に配っておきました。それによって必要な解釈は、ごらんをいただきたいと思うのでありますけれども、いまの核の問題は共同声明の第八項にあるわけでございますが、これはやはり本土並みという…

自由民主党外務大臣1970/03/06

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは現在の状況におきましても、安保条約の第六条に基づく交換公文で、在日米軍が日本の提供している施設区域を活用する場合に、重要な配備の変更あるいは装備の変更、それから戦闘作戦行動、これらについては日本に事前協議するということになっておるわけでございます。そしてその事前協議に、重要な配備、装備の変更というものは何であるかということについて、両国に了解事項があって、これに核の問題が約束されているわけでありまして、これはもう観…