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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) お答になるかならないか知りませんけれども、少し先へ進ましていただきたいと思うんですけれども、亀田さんのおっしゃることはわからぬでは決してないんです。 そこで、この委員会で前回にも申し上げたことなんでありますけれども、衆議院におきましても、この件についてはずいぶん熱心な御討議を行なっていただきました。この結果を、この間も御報告して——亀田さんいらっしゃいませんでしたから簡単に申し上げますけれども、政府といたしまし…

自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) たいへん私、率直に申しまして、政府の立場に対しても御理解のある御質問をしていただいてありがたいのでございますが、政府といたしましても、最高裁の判決、これは幸いにして旅券法に関する限りは最高裁の判決は政府の見解を大体支持してくれておるように思いますけれども、しかし、地方裁判所の判決等、ただいま御引用になりましたような点も、十分私どもとしては意を体して、そして先ほど申し上げましたように、この旅券法につきましては、や…

自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 格別偏見を持つというようなことはないと私は考えておりますが、ただ、何ぶんにも、中国問題というものはなかなか複雑で微妙な問題でもございますので、そういう関連において、やはり十分注視しておく必要はあるんじゃないかと考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私はこの二十一日の韓国政府の談話と申しますものはまだ見ておりませんし、分析もいたしておりませんが、日本の立場としましては、従来の貿易の実績などもございますから、渡航の問題についてはケース・バイ・ケースに慎重に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) お話しのとおり罰則がつきましたから、正常な経済目的というようなことについてわざわざよそから入り込んできて罰則の対象になるというようなことは避けるような運用をしなければならない、そういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/23

第63回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ第一に、なるべく初めからわかるようにしておいていただきたいということは希望いたしますが、しかし、貿易の商機を逸するというようなことが渡航先で起きたような場合においては、できるだけの便宜の措置は講じて差し上げたい、こう思っております。具体的に電報でどういうふうになるかとか、これは事務当局にもいろいろいま検討してもらっておるところでございます。主義として、できるだけ簡便な措置ができるようにしてあげたい、こういう…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) この日本とザンビアの関係というのは、ただいまいろいろ御説明を申し上げたとおりでありますけれども、いまのところは、昨年のたとえば輸出額で言えば、こちらは二千万ドルでザンビアからの輸入額は二億九千万ドル。ところが、日本の立場から言えば、たとえば銅というものが非常に日本としては期待したい物資でございます。そういう意味で特殊の関係があるということが言えるのではないかと思います。 それから、ザンビアからは、これも御説明し…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。この件につきましては、率直に申しまして、いろいろの考え方あるいは経過にかんがみまして、衆議院においては四月八日に田中外務委員長が委員会で報告された、ここにあげられておることはそのままにお読み取りをいただきたいのでございまして、これにコメントすることは私としては非常にむずかしいわけでございます。その間の事情を御了察いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともな御質疑でございまして、私がただいま申しましたのは、田中委員長の御発言について、これをもとにして政府として申し上げることは、文面どおりが読み上げられましたことを申し上げたわけでございますので、政府の考えているところを申し上げなければ御審議にならない、これはごもっとものことでございますから、少しくどくなるかもしれませんが、申し上げたいと存じます。 実は、この旅券法は前国会において衆議院では可決されて審議…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) いまお述べになりましたことにはいろいろの点があるわけでございますが、私は、いま申しましたように、旅券法の改正をするのは、渡航制限を強化するとか禁止するという目的でやったものではございません。むしろ、「渡航の自由について善意をもって措置する」という、これが基本の考え方でございます。それから、「手続の簡素化」ということは、これはもうお話しのとおりで、現行の旅券法でも行政運用上の心組みとしてさようなことはできるわけで…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 大体いま西村さんのお述べになりましたような気持ちなんでございます。ただ、申し上げておきたいと思いますのは、未承認共産国と申しましても単数でございませんから、それぞれ、その国と日本との関係、その国と隣接国との関係とか、いろいろ、申し上げるまでもなく、きびしい緊張状態にあることを考慮いたしますると、たとえば、ある地域に対してはもう原則どおりにどんどん処理が円滑にいきましょうし、また、所によっては、なぜここにももっと…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これも私、ごもっともだと思うのでありますけれども、実を申しますと、この改正案をつくりますときに、法秩序ということから言って、この罰則はもっと強くしたいという意見が相当強かったのでありますけれども、いろいろ私どもも努力をいたしまして、とにかくここまで下げた——と言うと語弊がごさいますけれども、三万円の罰金ということにいたしたような経緯もございまして、この点は、やはり禁止規定というものがある以上は、それに違反すれば…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 私も西村さんのお気持ちはよくわかります。西村さんのような方が南北両方においでになるというふうなことについては私も敬意を表する次第でありますが、ただ、友好使節団というようなことばには、いろいろの環境やあるいは使節団というものの性格その他にはずいぶん考えなければならぬことがあると思います。いま、政府の立場において友好使節団というようなことを現在の段階で考えるところまでは行っておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 本件に関しましては、昨日羽生委員の御質疑がございましたときにかなり詳細にお話し申し上げたわけでございまして、きょう重ねてお尋ねがあったわけでございますが、まあ要するに、一つは、国連の平和活動といいますか、機能について不十分な点があるのでこれをさらに積極的に機能を拡大するのにはどうしたらばいいか。それについて総会、安保理事会等の運営や現状のあり方が不十分であるということを指摘しつつ、これは当然憲章改正の問題に及ぶ…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 前段のお尋ねは非常に広範にわたっておりますので、まずその点についていま一度お話しいたしたいと思いますが、要するに、わが国としてそれなら何を考えているのかということですが、これは、先ほども触れましたように、第一は、国際の平和と安全の維持を一番大きな目的にしているのがこの国連ではないだろうか。その国連の平和維持機能が果たされているだろうか、あるいは世界じゅうの人たちがどういう点にさらに期待を持っているだろうかという…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、あったほうがいいなんていうことは決して申し上げておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまた条約論になるわけですね。第五十二条と百七条とをどういうふうに読むべきであるか。極端な条約論から言いますと、通説とはほど遠い非常にまれな議論だとは思いますけれども、読みようによっては、旧敵国である日本に対しては加盟国が制裁を加えることができる、安保理事会の決議を経なくともそういうことができるのだと読めるのではないかという意見すらあるくらいですから、こういう議論が起こり得るようなものは、あるいは実害がある…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) この種類の問題については、いまもいろいろと御説を拝聴いたしましたが、私から御説明するまでもないと思いまするけれども、一言に国連軍あるいは監視団あるいは緊急軍あるいはスタンドバイ・フォーセズ、いろいろのことばがあり、いろいろの組織ができたり考えられたりしていることはよく承知しておりますが、私は、ともかくこういった種類の部隊をつくって協力をするのだというようなことについては、少なくとも私は反対でございます。考えたく…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) どうも、率直にお答えをしたいと思いますけれども、いま現状では国連がそういう計画をしているとも思えませんし、近くそういうふうな組織をつくるために各国の人たちに呼びかけるということがそう簡単にできるとも思いません。それから、平和建設とかなんとかいう目的に限定すれば、あるいはそういうことは将来考えられるかもしれませんけれども、いまお話しの要点は、軍事的協力あるいは警察軍と呼ばれるような、あるいは監視団と呼ばれるような…

自由民主党外務大臣1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまもお話がございましたように、これはハイジャック事件の突発によりましてこの問題の起承転結が少しぼやけている傾きがございます。政府とこの問題についてのソ連側との交渉、それからその終末でございますけれども、当方からの抗議といいますか申し入れば三月二十七日でしたか、あるいは日付が間違っておりましたらあとで訂正いたしますが、これは私が駐日ソ連大使を招致して口上書を渡すと同時に、口上書には重点的なことだけ書きまして…