愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一の御質問の「計画」というところとの協定はちょっと奇異に感ずるのではないかということは、確かにそういう感じもしないではないと思いますが、御承知のように、UNDPと通称いわれておりますけれども、「開発計画」と日本語で訳すことがあるいは多少わからない点があるかもしれませんけれども、国連の中の一つのオーガニゼーション——組織——であるというふうに運営され、また、慣行もそうなっておりますので、「開発計画との間の協…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) この国連の組織の中に日本人を積極的に入れなければならないということについては、私もかねがね積極的に考えておりますが、これは今度のこの研修所の問題に限りませんで、国連本部の問題もあり、それから、国連の系統の各種の機関全部の問題もございますけれども、御承知のように、非常に少ないわけです。たとえば、上部の幹部クラスの職員ということになりますと、各国に対する一応の割り当ての区分があるのにかかわらず、それにもはるかに日本…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、航空協定の関係は、フィリピン側におきましては手続は済んでおります。で、これはフィリピンの国内の問題でございますけれども、フィリピン側は国会の承認はこれについては必要としないということで、国内手続は済んでおります。 それから、第二の通商航海条約の問題については、率直に申しまして、ただいまお話しのとおりで、非常に政府としても苦慮いたしております。で、現在のところは、あらためてフィリピンの上院において審議が始ま…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 今度のこの覚書貿易に関連して発表された共同声明というものについては、私はその中の特に二つの点について率直に意見を申し上げたいと思いますが、一つは、日本に軍国主義というものがすでにでき上がっているんだというような趣旨のことが取り上げられておりますが、この点については、政府がどうこうということはもちろんでありますけれども、私は、日本国民全体の感じの中に、そのようなことは全く考えていもしないことであるし、事実にも反す…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、いま申しましたように、この共同声明にあらわれているところの事柄の取り上げ方について、そしてその取り上げた事柄についての見解というものについては、私は先ほど申しましたような見解を持っております。今後、藤山さんはもちろんのこと、古井さんその他の方々のいずれお話を聞く機会もございましょうけれども、やはり基本的なものの考え方、あるいは姿勢というものは、非常に大事だと思いますので、ただいま申しましたような見解が変わ…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 党内の問題としていかに今後取り上げられるかということは別問題といたしまして、私の基本的な見解は、先ほど申し上げたとおりでございますし、それから、何よりも明らかなことは、ごく最近に行なわれました総選挙において、大多数の日本国民の考え方というものは、われわれの考え方に対して支持を十分に与えられていることである、これが日本国の国民の意思であり、民主的に表明せられたところの日本国民の大多数の意向であるということは、厳然…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、私は中共側が表明した見解に対して、政府といたしましては、いわば売りことばに買いことばという態度をとるべきではないと思います。日本は、お互いに私は確信を持っていると思いますが、りっぱな国であり、また、言論等においてもこれほど自由な国はない。そこで自由に表明せられ成規の手続によって行なわれた選挙の結果でも明らかであるような日本の国の主体的の立場というものは、私は、先ほど申しましたような現実の姿でもあり、また、…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 一国の国民が原則として旅行の自由を持つというような趣旨において憲法もそういう規定をしているものと、こう考えるととは当然かと思いますが、同時に、旅券というものを考えました場合に、これは単なる、何といいますか、その旅行の自由を認めるために無制限にだれにでも出すという趣旨のものでは私はあり得ないと思います。これは万国共通の考え方であります。旅券というものは日本国民であることの身分を証明するものであり、同時に、海外に渡…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 憲法二十二条を尊重するということは当然のことであり、そして、したがって、海外の渡航等についてもこの憲法の精神を尊重するということは国の当然の責務であると思います。しかし、いま申しましたように、これには同時に制限が付せられることも当然だと私どもは考えております。その趣旨は、最高裁判所の判例においても明らかである、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) しかし、いま亀田さんもおっしゃっておりますように、憲法の規定にも制限があり、また、その制限が付せられることは当然である。ですから、完全な、無制限なる自由じゃございませんと申し上げておるわけです。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 制限が付されておるということを私はしばしば申し上げておるのです。そういう限りにおいてはよろしいが、制限のある自由、こういうふうに申しております。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、先ほど申しましたように、憲法二十二条というものは、国として、政府として尊重することは当然でございます。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、いま申しましたとおり、はっきり申し上げておるつもりでございます。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、何べん申し上げても同じ答弁であります。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) そうじゃございません。先ほど申し上げたとおり、憲法二十二条を尊重するのは当然でございます。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 憲法のもとにおいて現行の旅券法ができておりますし、いまおあげになりました第十三条というものも、この憲法のもとにおいて制定されておるものでございますから、旅券法あるいは海外渡航の自由の制限ということについては、十三条というものがりっぱな法律である。これで一貫したお答えに私はなると思います。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は御同感でございます。したがって、旅券法の、ただいま問題にされておる条文においても、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為」という、まあいわば異例な表現が使われてあります。それからまた、外務大臣の本件についての処理については、「法務大臣と協議しなければならない」というような厳重な制約もついておるわけでございますから、これの運用については十分配慮していかなければならないということは、法文上もその…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまおあげになりました当時の大橋法務総裁の答弁も私はよく承知いたしております。同時に、これは昭和三十一年第二十四国会であると思いますけれども、政府の見解として当時の法制局長官からお答えしたり御説明しているものもございます。全部を読み上げますことは時間の関係もありますから省略いたしますけれども、渡航先の外国の有する国際的条件を背景に考えるべきことは当然といえるのであって、その意味から言えば、渡航先の外国の国内…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、これは渡航ということが前提になっている問題でありますから、渡航者自身の行為、あるいはその行為の効果ということは、渡航先の場所の国内的あるいは国際的な事情が特殊なような場合と認められるような場合は、渡航者の行為がそれと結びついて著しく公安を害する、あるいは国益を害するということがあり得るわけでありまして、渡航者をもちろん中心に考えておる法律でございますけれども、相手先の事情によりましてある…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 特殊の場合と原則との考え方を中心の御意見ですけれども、私は、「特殊」と申したのは、渡航する先の地域の国内的あるいは国際的な環境が特殊の場合におきまして、渡航する人に対してこの規定を援用しなければならぬことがあり得ると、こういうことを申したわけでございまして、渡航それ自体の原則あるいは例外ということを申したわけじゃございません。