愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○愛知国務大臣 その辺のところは心得ておるつもりでございます。要するに、国際的に大多数の国が十二海里説というようなことになり、そしてそれがまとまるということであればけっこうなことである。たまたまアメリカ国務省が明らかにした見解もそういう趣旨が十分くみ取れ、私どもの考え方とそういう点では一致しておる。それができなければ三海里ということが現に国際的に約束されておるものであるから、これを守っていかざるを得ないということに、くぎがさされておる。…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○愛知国務大臣 同時に、一九六〇年の国際法会議において示しておりましたわがほうの態度というものは、それが今日におきましてもわがほうの態度として適正ではないだろうか、こういうふうに考えております。したがいまして、ただいま御注意のありましたことは、十分に心得て対処してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○愛知国務大臣 お考えになっております御趣旨はよく了解できますから、ひとつこれは関係官庁、つまり、具体的には農林大臣とよく協議をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○愛知国務大臣 いろいろの問題についての御質問でございますが、まず一つは領海に対する考え方は、先ほどから申しておりますように、大体一九六〇年の領海についての国際法関係の会議で表明いたしました日本の態度というものを現在において再確認いたすことが最も妥当な見解ではなかろうか、かように考えておるわけでございます。要するに全世界というか、なるべく大多数の国々が一つの基準に対して合意をしてそれを順守する、あるいは先ほど曽祢委員から御注意がございま…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○愛知国務大臣 これはむしろ農林省側からお答えいただいたほうがいい問題かとも思いますけれども、先ほども村田さんの御説にもありましたように、従来はどちらかといえば、水産業については日本は積極的に押せ押せというほうであっただけに、広く遠く、南米諸国などもある種のおそれを抱いておるという点は私は否定はできない点ではないかと思います。そういう角度に立って見れば、やはり水産業、漁業等についてもしかるべき国際協力といいますか、あるいは国際的な援助、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま念のために前回の最後のところの応答をお聞きになりましたんですが、私の申し上げたのはそういう趣旨で、そのとおりでございます。同時に、しかし、これは日本側だけに複雑ないろいろの手順や問題があるだけではございませんで、もちろん日米間でも越えていかなければならないいろいろのむずかしい問題があることは当然であり、それゆえにこそこの共同声明の上にもこういう文言が取り上げられたわけであります。しかし、私の考えといたし…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 二十年以上にわたって施政権の形態が全然違っておりましたから、政治、社会、文化その他各般にわたりまして制度の変更をする、これがむずかしい複雑な問題であるということは言うまでもないところであると思いますし、それから七二年に返還が実現されるまでは、よくこれは他の問題でもすでに論議されておりますが、施政権がそれまでの間法律的にはアメリカ側にある。しかし、その間においてできるだけ準備を進めていって、できるものは、まあ何と…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) アメリカ側で返還協定について国会的にどういう手続をとるかということについては、まだ確定した情報は聞いておりません。これは先般も申し上げたと思いますけれども、この共同声明の中に、「立法府の支持を得て」と書いてありますところは、日本側とすれば、これは「国会の承認を得て」と書いて当然いいところなんでありますけれども、先方は、事実上了解を取りつけるというような、いわゆる行政協定的なこともアメリカの政府としては頭にあるで…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) これはまあ先方のやり方でございますから、責任を持って申し上げるところではありませんけれども、あり得るということは言えるかと思います。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) これは実は小笠原返還というようなときには行政協定的な扱いでいっておりますから、私は、おそらくアメリカの行政当局としては当然それでいけるものと考えているのではないかと思うわけでありますけれども、しかし、同時に考え得ることは、沖繩といえば百万人の県民が住んでおられるし、また、長年の間施政権が行使されたところであるので、いろいろ重要な問題も、アメリカ側から見ても関心を払わざるを得ない点もあり得るだろうと、そういうこと…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) これは観測の問題になりますから、それこそくどいようですが、私は責任を持って申し上げるわけではございませんけれども、先ほど、あり得るとすればどういう根拠かというお尋ねでございましたからお答えしたわけでございますけれども、私は全体の見方として、この共同声明については、できるまでにはアメリカの内部でもいろいろの議論があったことと想像しますし、私もそれを感じ取っておりますけれども、これがまとまりました以降のアメリカの国…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) アメリカの国会議員の人たちが日本の状況を見て、それなりに見取ったところを報告するということは、私は、平生からよくあることであり、これはお互いに、どこの国同士でもそういうことはよく行なわれていることでございますから、それなりの見聞を報告するということは、別に奇異なことではございますまいと考えております。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、この方々が日本を見聞してそれなりの意見というものを報告されたのでありましょうから、それに対してとやかく論評すべきものでもないと思いますが、やはり率直に言えば、短期間に、あるいはどういう方々の意見を聞かれたか、その対象、調査の方法にもよりましょうし、まあこういう意見の人もあるかなあという程度に私は承知をしております。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩の返還は合意されたわけでございます。そして、当方から言えば、それは核抜きであり、本土並みであり、七二年中という時期、この三条件が日本側の条件であって、これに対して合意を得たわけでございます。それ以外の条件というものはございません。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 日米間の合意をいたしましたのは、十一月二十一日のニクソン大統領との間の共同声明で、これは両国が首脳同士として合意をしたものでございますから、この共同声明以外には何も両国間の合意というものはない。この中で、沖繩返還という具体的な問題については第六項ないし第八項が規定されてあるとおりでございます。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 両国の首脳が会談をして国際情勢について双方の意見を吐露し合うということは、これは当然のことだと思います。それから、日本といたしますれば、日本の国の独立、安全ということについての考え方というものが当然そこに浮かび出ることも自然の成り行きでございます。また、世界の平和に対する考え方ということが出てくるのも、私はまた出てこなければおかしいと考えるわけでございます。そういう情勢判断というものが両者の間で話し合われて合意…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の趣旨が十分私理解できないかもしれませんけれども、先ほど来のところにもう一ぺん戻って申し上げますと、私は、いま既得の権益云々というお話がございましたが、私のこれは見方ですから率直に申し上げるのですけれども、沖繩の返還について本土並みに承諾をした、あるいは核抜きについてその条件の合意を見たというようなことは、どんな点から見たって、もしいままで返還前アメリカの基地をアメリカの本土並みに自由に使用できたアメリカ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からお答えいたしますが、この前、当委員会でも御説明いたしましたように、先月の三十一日に閣議決定をいたしまして、そうして基本の方針として取り上ぐべき問題の整理をして、そうして担当も、先ほど申し上げましたように、はっきり区分をいたしたわけでございます。で、大体この沖繩の県づくりということについては、これはもう本土並みにやりまして、沖繩県民の方々に、いろいろの意味において本土との格差を是正して一体化を促進しなければ…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) アフガニスタンとの文化協定については、ただいまもお話がございましたように、親善友好関係を増進するという、その象徴的な意義ももちろんございますけれども、具体的に申しましても、この協定が締結される前から、たとえば毎年国費の留学生あるいは研修生の受け入れを行なっているわけでございますし、それから、この条約が成立いたしましたならば、アフガニスタン側としてはさらに積極的に日本との学術文化交流の促進について具体的な措置をで…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) これは予算編成のテクニカルな要素もございますから、いわゆる文化という名前が使われておりませんでも、たとえば経済協力関係の項目などにも相当のこうした一般的な趣旨が盛られているつもりでございます。 それから、もちろんわれわれとしても、四十五年度予算でこれで十分だというふうには考えておりませんけれども、たとえば具体的な例を申しますと、日本語の普及事業費については、四十五年度では五割以上予算が増額されております。それか…