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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) やはりこの共同声明としましては、私は沖繩返還協定というのが一番中核だと思うんです。それで、その返還について今後結ばるべき協定については、これはもう当然国会の承認が必要だ。そこの手続、その御審議によってあらゆる問題を御論議いただければいいのではないかと、こういうふうに考えておるわけで、その一点を別にすればといいましょうか、あれすれば、たとえば日米間で一九六七年の佐藤ジョンソン会談後の共同声明あるいはその前のケネデ…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) それは議論はともかくとしまして、たとえば安保条約の話が出ましたけれども、安保条約は条約によって六月二十三日に期限がくれば同時に自動継続といいますか、し得ることは条約上明らかでございますね。条約を改定したわけでも何でもないんで、一年間の予告をもって廃棄するかしないかということは、両国政府の自主的な立場でやれることでございますね。ですから条約を変えることではないんであって、安保条約の堅持ということのために、国会の特…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この五十二条のまず第一項の前段は、安保理事会が地域的な取りきめまたは機関を利用して強制行動を行なわしめることがあり得うべきことが規定されてありますね。その場合にも、地域的取りきめの行動のためには安保理事会の許可が必要であるということが言われております。そうして国際連合による中央集権的な安全保障体制の原則を掲げ、というのがこの趣旨だと思うんです。ただこの条項に基づいて地域的強制行動がとられたことは、いまだかつて実…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は非常に率直に申し上げたので、この敵国条項についての憲章の解釈、これは一言にして言えば国連加盟をいたしましてからあとの状況においては、条理上解釈から言いましても、日本が敵国条項があることによって、五十一カ国から攻められてくるとか、安保理の決議あるいは許可なくして、どういうふうな行動を受けるとかいうことはなくなったものと、これを政府としては有権的な解釈として持っておるわけでございます。しかし、いずれにいたしまし…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は常任理事国になることについての敵国条項は障害ではないと思っております。というのは、非常任ではありますけれども、すでに非常任理事国として二回選挙されておりますし、それから、今回も非常任国として立候補いたしておりますけれども、投票するかしないかは別といたしまして、日本が立候補したことについて、どこの一つの国もそれはおかしいというような受け方はしておりません。そういう事実によっても、私は、日本に関する限りは、条約…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 木村さんのおっしゃるお気持ちは、私よくわかります。要するに、政府といたしましては、条理上あるいは現在までの経過上、有権的にもう日本はこの規定にインボルブされないのだという解釈で一貫しております。これは事実なんです。しかし、先ほど申し上げましたように、私は木村委員のおっしゃることについても、私はお気持ちはよくわかります。要するに、こういうものは早く、ないにこしたことはないし、こういう点においては完全に意見が一致し…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) その点は、先ほど羽生さんの御質問にもお答えし、またしばしば私申しておりますけれども、これは常識論みたいになるかもしれませんけれども、従来がそうであったからといって、その従来の慣行ややり方に入り込むというのではなくて、逆に日本のような国が常任理事国の中に入るようになれば、非常に世界の平和のためにいいのじゃないか。そういう発想でこの問題をテークアップしていきたいと考えております。ですから、これはまだ御指摘のように、…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、これはほかのことになるかもしれませんけれども、世界の平和維持に対する日本の国際的責任と寄与ということは、やはり積極的に考えるべきではないかと考えるわけでございます。要するに、軍とか軍隊とかいうことについては考えない。そのほかの面においては日本として協力する面がまだ相当現在でも残っておりはしないか。主としてこれは財政的、経済的問題そちらの方面の問題だと思いますけれども、そういうことで、国際的な責任を果たして…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのところ、いわゆるトンキン湾決議について政府としては、どういう態度をとるかというようなことについては、全然きめておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 事実関係が、いま東郷局長から御説明したようなものでございますから、現在日本政府としてこれに対してどうこうというものにはなじまない問題じゃないかと思っております。したがって、いまのところ何らの措置は考えておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 正確な日取り等については私もいまここではっきり覚えておりませんけれども、これは矢追さん御承知のようにずいぶん長い経過がございますことは御承知のとおりと思います。政府としてもずいぶん長い期間にわたって北鮮帰還問題は扱いまして、八万何千人かの送還を完了いたしております。そして何べんかこの送還のやり方については約束をしておった時期も延長して、そうして特別の配船をやり、ずいぶんこれは配慮に配慮を重ねてきたつもりでござい…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは法務省の主管の問題でございますけれども、しかし、こういう点については、いつも政府としては非常に慎重な扱いをいたしておりますので、私からも便宜上お答えいたしますけれども、これはきまったことではございません。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) いろいろ報道されておりますので、そういう希望のある方もあるやに仄聞いたしておりますけれども、政府としてはきめた事実はございません。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えを繰り返すようでございますが、政府として態度をきめたという事実はございません。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これはしばしば申し上げておりますように、こちらから出ていく、たとえば旅券法の取り扱いとは逆の場合でもありますけれども、同様にやはり日本と未承認国との関係あるいは未承認国とその隣国との関係、なかなか国際状況というのは非常にきびしいということは最近の状況からいたしましても御理解がいただけるところだろうと思うのでありまして、そういう非常にきびしい国際環境の中において、政府としてはケースバイケースに処置をいたしておりま…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) いま東郷局長から御説明いたしましたように、米韓あるいは米華条約は、沖繩の返還によって、これは全然沖繩とはかかわりがなくなってくるわけです。これは非常に明白な事実であります。 それからその次の問題は、たとえば米韓条約によって、アメリカがコミットメントをしている、それも条約上、この条約によって当然の義務でありますが、その義務があるからといって、先ほどお話もありましたが、日米安保条約を飛び越えて、自動的に在日米軍が日…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これはもう全般的に国際緊張の緩和ということであり、また現状の分析からすれば、そういう事態がなかなか起こりそうもない。これは台湾海峡等については、プレスクラブの総理大臣の演説においても、そういう事態は今日予見できないということを明らかにしていることでもおわかりいただけると思います。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは私は全く御同感でございます。国連のいろいろの機関が日本に誘致されるということは、いろいろの意味からいって非常に意義のあることであると考えるわけでございます。したがって、先ほども羽生さんの御質問でお答えしましたように、いわゆる国際大学の問題などにつきましても、政府としては前向きに、建設的にこれを取り上げていきたい、ぜひ意欲的な態度で臨んでまいりたい考えでおります。

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 安全操業と拿捕事件につきましては、前々から特に川村委員に非常に御熱心に御質疑をいただき、また、御激励や御批判をいただいておりましたので経過は十分よく御承知のことと存じますが、ただいままでの経過をさらに申し上げますと、今回ノビコフ副総理とイシコフ漁業大臣その他が来日いたしまして、数日前に総理大臣のところへ一行が来られましたときに、抑留漁民の残り三十二人の即時釈放をまず約束、回答をいたしてくれました。これは十七日に…

自由民主党外務大臣1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(愛知揆一君) それは閣議の了解というようなものはございません。それから、この話し合いはなかなかむずかしい話し合いであると思いましたので、私としてはソ連に参りましたときに原則的な考え方を中心にして話しましたわけでございます。