愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 総理からもお答えがあるかと思いますけれども、国連における中国代表権の扱いの問題でございますけれども、私は一言にして申しますと、ただいまお述べになりました御意見きわめてごもっともだと存ずるわけでございます。この長年にわたる代表権の国連における取り扱いについては、あらゆる角度からいろいろの意見が明示的になされており、また黙示的と申しましょうか、観測されるいろいろの意見が各国それぞれの立場からなされております。したがいまして、…
第65回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 ただいま総理からお話がありましたような背景のもとに、今月の十一日から十五日までの間、モスクワで安全操業についての話し合いが開始されました。これもずいぶん長い間の問題でございましたが、ともかくいわばテーブルについてソ連側も話に応ずることになった。この点はけっこうなことだと思いますが、先方はイシコフ漁業大臣が首席代表になって、わが国から送りました代表団との間にいま申しましたように会議が行なわれたわけでございますが、イシコフ漁…
第65回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩の問題でございますが、ただいま、アメリカとの間の折衝につきましては、先ほども御質疑にございましたが、対米請求の問題、米国資産の処理の問題、それから米国系外資系の企業の処理の問題というようなことが、ただいま話し合われております重要問題でございます。そのほかに、返還になりますれば、一切の条約、これに関連する取りきめ、たとえば地位協定は本土並みにずばりと適用されることになりますから、その準備というようなことについ…
第65回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) わが外交の基調と当面の重要課題について所信を申し述べます。 まず、国際情勢の最近の推移を概観いたしますると、世界は徐々にではありますが、平和と安定を指向して動きつつある徴候がうかがわれます。いわゆる世界政治の多極化現象のもとで、国際関係において重要な比重を占める国々は、一方では相互に競争を続けながらも、他方では直接の対決を回避しつつ、相互間の懸案については話し合いによって解決をはかるとの姿勢を示しております。す…
第65回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) わが外交の基調と当面の重要課題について所信を申し述べます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、国際情勢の最近の推移を概観いたしますると、世界は徐々にではありますが、平和と安定を指向して動きつつある徴候がうかがわれます。いわゆる世界政治の多極化現象のもとで、国際関係において重要な比重を占める国々は、一方では相互に競争を続けながらも、他方では直接の対決を回避しながら、相互間の懸案については話し合いによって解決をはかる…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 今月二十日にコザに事件が発生いたしましたことは、七二年沖繩返還を目の前にいたしまして、まことに残念な痛ましいことであった。政府といたしましては、この事件にあたりまして、沖繩の施政権返還ということについて一そうすみやかに、またかねがね政府が明らかにしておりますような方向で施政権をますますすみやかに実現できるように努力を新たにしなければならないということを痛切に感じたわけでございます。 コザ事件につきましては、二十日当日以来…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 コザ事件が不幸にして起こりましたその当日から今日に至りますまで、本件をめぐりまする今後のとるべき措置につきましては、さっそく米側と連日あるいは一日に二回も私も直接折衝いたしておるような次第でございます。 基本的には、考え方として人権の尊重ということからいたしまして、加えて二十五年にわたる沖繩県民の方々の感情というものを十分に配慮して、現行の制度のもとにおきましても、公正で納得のできるような措置をとってもらうということがま…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 この問題についての従来の経過は大体御承知のとおりと思いますけれども、先般、御承知のように警察権の運用についてのいわゆる共助協定が合意された次第でございます。この共助協定ができますまでに、率直に申しまして、政府といたしましては、ずいぶん苦労と努力を政府は政府なりに重ねてまいりました。一応あの段階としてはこの共助協定というものがとにかくでき上がりまして、この成果にとりあえず期待を持ったわけでございます。その共助協定ができ上が…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 お気持ちは私も全くその気持ちを分かち合う次第でございます。したがって、率直にただいまも國場委員の御質問にお答えしたわけでございますけれども、施政権の返還というこの問題は、返還協定で、そして双方がそれぞれの国の定めるところに従って立法府の御承認をいただいて、それで効力を発生する、そのときが裁判権、司法権全体が解決するときであるということは、これはいまさら申し上げるまでもないところであると思います。いまいろいろの問題の取り上…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 政府としてアメリカ側に、よく言われることばですが、申し入れということばが使われますが、申し入れただけで結果ができるものではございませんから、ただいまも御指摘のように、少しでも納得の度が進んでいくように、そして全般的に納得が十分できるように——現在のところでは、御指摘のように、軍事裁判というきわめて特殊な、いわば特殊な形態の中の特殊な形態が行なわれているわけでありますが、その裁判のやり方、それから判決の出し方、裁判所の構成…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいま御質疑の件は、日米間の責任当局間の話し合いの議題としては出ておりません。私の理解しておりますところでは、すでにこれは基地として使われているところの米軍内部の問題ではなかろうかと思いますけれども、しかし突然のお尋ねでございましたから、事実関係については、必要ならば、なお調べてみまして正確にお答えをいたしたいと思います。要するに、日米間の正規のルートにおける協議事項として、あるいはそれに準ずるものとしてその件は出てお…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 私もかねがねその御意見があることは承知しておりますけれども、これは米国憲法の解釈あるいは米国憲法のワクの中の問題でございますので、たとえば日弁連の御意見なども、私は私なりに勉強しておりますけれども、これはいま法律的に可能であって実際上やらないのか、法律上は可能であって実際上も可能だからやったらいいではないかとか、いろいろに分類されるということはごもっともだと思いますけれども、ただいまの米国の憲法の解釈をどうするかというこ…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 その点は建設的な御意見だと思いますし、そういう学問的な解釈が私も成り立ち得るかと思います。なおよく検討いたしてみます。
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 民移管と申しますと、民政府と、それから琉球政府の場合と、これが通常は一緒にされておりますが、いまお尋ねになりましたのは後者のほうであると理解いたします。この点は大統領令との関係においてどう読めるか、これはちょっと私もイエスともノーともただいま言えないのです。それからもう一つ、これはお尋ねをはずれるかもしれませんが、民政府のほうの裁判の場合、あるいはいまやはりお尋ねがございましたが、陪審の問題、こういうような点については、…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいまのお尋ねにクリアカットのお答えができないことを非常に遺憾に思いますけれども、実はそれらの点につきまして米側でも、今回の事件を契機にして、ほんとうに少し掘り下げて、法理論的にも米側も考えてもらいたい。少し自分のほうでも、それではそれらの点も問題として検討いたしてみようということに現在なっておるわけでございます。そういう状態でございますから、日本政府としてはかくかくであるということではなくて、むしろ共同研究の段階にあ…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 この点は、地位協定にかかわりがあるような場合には、直接、間接にアメリカ国会の承認あるいは必要な手続が要るということであると思いますが、地位協定以外に何らかの便法が考えられれば、米国の議会との関係はない、こういうふうに考えてしかるべきではないかと思うわけでございます。
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 毒ガスにつきましては、このコザ事件というものがあったために、いろいろとまた報道があったり、心配をされたりいたしましたが、これは先ほど申しましたように、非常にはっきりいたしておるわけでございます。移送することはもう決定して、第一回の移送に最近いつとりかかれるかという段階であると思います。そして十二日以来始めております日米間のあるいは東京において、あるいは那覇における打ち合わせ、説明、あるいは協議というものも、相当順調に進ん…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 これはただいままで打ち合わせましたことにつきましても、何も隠すことなく公開の原則で、かつ日本側の官憲の関与のもとに行なわれるわけでございますから、政府としては、すべて打ち合わせましたこと、これは全部そのつど発表申しておるわけでございまして、それ以外のまだ打ち合わせが十分できていないことはいないのであって、これはしたがって御説明もまだできないというわけでございます。 まず、貯蔵しておる場所から運びます港への経路というものは…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいま現在で収集いたしました情報、報告等から見ますと、これは捜査中の問題ですから、具体的な事実については、これは追って正確なものに訂正されなければなりますまいと思いますけれども、現在のところでは、この事件による負傷者は、米側六十一名、沖繩民間人十四名、琉球警察官六名、合計八十一名でありますが、入院治療を要する者はいないよしでございます。 それから、確かに御指摘のように、またこうした事件が今度は逆の場合に起こるかもしれな…
第64回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 その記事は、どなたかがお書きになったので、私自身直接責任を持つわけにまいりませんが、ある意味では非常によく書いていただいていると思うのです。そして、ただいま仰せになりましたことも、私は非常によくわかります。そのとおりなのでございまして、申し入れ、申し入れ、要請、要請、要請いたしました、これでは済まないことはそのとおりでございまして、政府といたしましては大いにこれから努力をいたしましてよい結果をつかみたい、つかんだらこれを…