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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは申すまでもないことでございますけれども、さようなことが事実であるといたしましたならば、これは日本政府といたしましても、これに対しては重大な関心と重大な対策をとらなければならないと思います。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 先ほども申しましたように、伝えられたようなランパート発言というものは、それこそきわめて微妙な、またうっせきした沖繩県民の感情というものに対する十分な理解が欠けていたものと、私も判断せざるを得ないわけでございます。その後、米側としてはこうこうこういうことの言明であったというような説明は、私も聞きましたけれども、もはや文言がこうであったとかあるいは通訳がどうであったとかということではなくて、基本的な取り上げ方の姿勢と態度であ…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 実はそこが私も知りたいところなのでございまして、そこが毒ガス問題についてのただいまの対米話し合いの焦点でございます。同時にいままで米側の説明その他から想像されますところは、たとえば百五十トンは安全に移動したいということで、そして第一回のことでございますから、特に沖繩県民の方々の御納得の上で行ないたいということで、相当アメリカ側としてもいろいろの点で配慮をし、計画をしたわけでございますが、日本側としてはなかなか納得できませ…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 政府としてアメリカ政府から確言をとっておりますことは、ジョンストン島にはもともとこういう施設がなかった。その点からいっても——百五十トンはいまの状況においてはもういつでも格納ができる。むしろその百五十トンという、お話のとおりでございまして、まことに全体からいえば微量でございますが、この微量にとどめたというのは、今度積み取りに参ります米国の船の積載可能量から申しましてもうんと少ない量なんでございますが、安全に撤去し、安全に…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 安全ということについては、要するに、なるべく人家の少ないような道を選んでやる、それから公開の原則で、すでに報道界の方方にもおおよその計画は現場について御説明をした、移送の実行につきましても日中に限って行なう、公開の原則でやる、それからコンボイの編成については、一々詳しく申し上げますと——御必要なら幾らでも御説明申し上げますけれども、コンボイの編成などについても具体的に車の配車計画、これなどももう具体的にでき上がっておりま…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 ランパート高等弁務官の発言は、英文の原文がございますから、お配りいたすことはやぶさかでございません。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 それから、先ほども私言及いたしましたけれども、これについて、アメリカ政府としての説明とか、あるいはランパート自身の上原委員に対する、これは新聞の報道で見たわけですが、そういうことよりも、政府といたしましては、毒ガス移送に対しての方針、やり方に全然影響を与えないという本国政府の言明、これは本国政府を代表して駐日大使が明らかにいたしておりますし、それからランパート高等弁務官のその後の行動等につきまして、もはや、そのことにとや…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 実はそれらの点につきましては、これは率直に申しますけれども、日本政府の見解というものについては、従来述べてまいりましたような見解をただいまのところとっております。しかし日本でも、たとえば日弁連のような権威のあるところで、これらに対するまた別の一つの解釈もとっておられますので、通例の場合ではそういうことをやるのもいかがかと思いますけれども、こうした各種の日本側の意見というものについても米側にも前向きに検討してほしいというよ…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは全体として考えてみますと、二十一日の日米安保協議委員会できまりました線は、私も曽祢委員と同じように基本的には歓迎すべきことである。これは一昨年末五十あるいは五十以上の基地の返還、共同使用等がきまりましたのに次いで相当大きなできごとである、歓迎すべきことであると考えておりますが、ただ問題は駐留軍労務者の問題これはまた非常に国内的には大切な問題でございますから、関係各省庁の積極的な御協力を得て、これらの方々の再就職ある…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 私だけで十分御答弁できないところもあろうかと思いますが、まず第一の解雇者の解雇予告期間等の問題でございます。この点は政府としても非常に苦慮いたしまして、米側とも安保協議会開催を急いだりあるいはその他いろいろの手を尽くして折衝いたしましたわけでございますが、ただいまのところ解雇見込みが約一万人にのぼるわけでございますが、そのうちの大部分は九十日が確保されますが、一割ちょっとのところがちょっとこれを下回るかもしれないという状…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この事件が起こりまして直ちに、米側との折衝と申しますか、話し合いに入りまして、連日、あるいは日によりましては一日に二回も駐日大使と私直接に折衝をいたしておるわけでございますが、まず第一に、この事件の起こってきた環境、由来を虚心にアメリカ側にも考えてもらいたい。そのことが、今後再発を起こさないで防止をして、共通の目的である沖繩の返還を円満に行ない得るゆえんである、ここから冷静に出発しなければならないということを私…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは駐日大使からは軍紀の厳正な振粛について命令を出したということをランパート弁務官から日本政府に伝えてほしいということでございまして、その内容の詳細等はつまびらかにはいたしておりません。とりあえずの報告でございます。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 実は率直に申し上げますが、これらのいろいろの考え方を、時間も急ぎますから、そのまま実はアメリカ側にぶつけております。一番基本的なことは、それらのいろいろの説の中で、裁判権、司法権を即時移管せよということであろうと思います。それから、一番それより近いところは、軍事裁判の現在の機構は、まあやむを得ずといいますか、それを認めるが、そのやり方に公正を期せよと、そして、そのやり方等について県民が納得ができるように、たとえ…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 一般論といたしまして中身が納得のできるような結果ができないうちにただ、申し入れせよ、申し入れせよ、申し入れいたしました、これでは、政府の答弁にならないと思います。中身については申し上げるわけにまいりませんが、真剣に討議をいたしておりますことは事実でございます。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) もう少し分析して申し上げますと、そのものずばり、司法権、裁判権というものをいますぐ即時に日本側へ無条件で渡すということは、これはなかなか筋道としてもむずかしい。それは私も残念ながらさように考えざるを得ないわけでございます。そういたしますと、大ざっぱに分けて三つ残ると思うのです。先ほど申しましたように、現状のやり方をもう少し親切に配慮深くやってもらうということが一つ。それから、民政府の裁判あるいは沖繩政府の裁判、…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) ことばが多くなって恐縮でございますが、御承知の共助協定を警察権の運用についてきめますときの折衝も、率直に言って、ずいぶん骨が折れまして、そのときにも、いまここでお話しになっているような問題についてはずいぶん双方とも研究しましたが、とてもこれはむずかしいことであると言って、いわば厚い壁で、共助協定ということで満足せざるを得なかったわけでありますから、その過去の経過からいいますと、なかなか簡単なことではないと思いま…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともなお説であると思います。それから、これは何も故意に事を小さくしようという意味では毛頭ございませんけれども、共助協定もできたばかりだったものですから、現在きまっている協定の中でも、もうちょっと運用に配慮があったら、くふうがあったらなと思うことも実はあるようでございます。今度の事件は、先ほど私が申しましたような認識の問題ですけれども、最初の発端になった事件そのものについては一応共助協定の線に沿って琉警がこ…

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) たいへん建設的な御意見を伺いまして、大いに参考になります。そういう線で考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたとおり、たいへん傾聴すべき御意見であると思いますから、とくと検討をすみやかにさせていただきます。

自由民主党外務大臣1970/12/24

64参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は当委員会でもしばしば申し上げているつもりでありますけれども、安保条約がそのまま適用されるわけですから、安保条約において、安保条約の目的からいって必要と思われるものを施設・区域として日本が提供する。これはお話のとおりでございます。ですから、その角度から、基地の縮小、整理ということはいまと比べてということになりますから、法律適用後でないかもしれませんが、法律適用後からいえば、返還と同時に日本は安保条約の目的…