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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 これは実は本土の場合におきましても、そのワク組みとしては、こういう演習で、そして提供した施設、区域を相当の部隊が本拠として常駐するという以外には、この安保条約関連取りきめあるいは了解事項の対象にありませんから、このワク組み自体としては、演習で在日米軍施設が利用されましても、ワク組みの上でイエスとかノーとか言うべき問題ではございません。しかしそれだからといって、どんなものも事実問題として何でも歓迎ととるべきでないという御意…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 これはいま詳しく申し上げましたように、制度として行なわれておりますワク組みの中では、かような場合は、本土が中継基地といいますか、途中寄港されましてもこれは事前協議の対象ではございません。しかしそれとは離れて、政策論として御意見をお述べいただいたものと考えるわけでございますが、それらの点については、先ほど申しましたように十分散意を表して伺った次第でございます。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 具体的な道路の個所その他ということになりますと、私からちょっと御答弁できないのでありますけれども、私のといいますか、政府の考え方としては、提供する施設、区域以外の軍用道路については、当然日本側に管理権が移るものである、これが基本的な姿勢であり、そういう態度で米側と折衝いたしております。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 鬼木委員からたいへん御理解のあるお尋ねをいただいてまことにありがとうございます。実はただいまお述べになりましたような経緯でございまして、二つ子供さんの問題についてはかねがね考えてまいりました。一つは呼び寄せの手当、それから一つは在外子女の手当。実は予算の折衝におきまして本年度はかねての問題であった前半だけ解決をいたしまして、後半は今後の研究にゆだねることにいたしました。これができなかったことは私も非常に残念に思っておりま…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 移住問題につきましては、ただいま経過もお述べいただいたわけで、そのとおりでございますけれども、国内経済が非常に高度に発展をしてきた。また一方において国内的な労働需給状況が非常な変化を来たしてきた。それから移住者の受け入れ国の受け入れ条件がいろいろ変化してきているというような、最近数年間あるいは十数年間の間に情勢がだいぶ変わってまいりましたので、三十八年以来、移住審議会でもいろいろとこうした新事態に即応した考え方を検討して…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 これもまたまことに適切な御質問をいただいて恐縮なのでありますが、実は移住政策の転換ということについては、私としてもずいぶん頭を痛めてまいっております。予算の構成はいま御指摘のとおりでございまして、これはまたあとで御説明するといたしまして、まず消極的なほうというか、整理したほうから申しますと、確かに地方における職員なども多過ぎるような状況になりましたから、概数でございますが、百五十人を百十人程度に減らしました。それから神戸…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○愛知国務大臣 これも全くおそれ入りました御意見で、私も同感でございます。かねがねこの審議会が全く事実上次官会議のようになって、いわゆる学識経験者が三名しかなっていない。この点は私も是正を要するところであると考えておりますので、改組をはかりたいと思っております。 言いわけがましくなりますけれども、この技術協力というのが——技術協力の面におきましては日本はまだ後進国で、たとえばいろいろな海外援助の中で技術協力の占める金額で示しても、その比…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのところ、政府としては中国問題につきましていろいろと新しい情勢下において検討をいたしておりますが、今回の覚え書き貿易の関連で取りきめられましたコミュニケによって特に急速に変化をするというようなことはございません。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) お話をするとたいへん長くなって恐縮でございます。政府の態度というものは、しばしば明らかにしておりますように、やはり何といってもむずかしいのが一つの中国問題ということになると思うわけでありまして、本来この種の問題は、両当事者の平和的な話し合いできめてしかるべきことであり、また、そういう筋合いの問題である。日本としてこれはこういう形であるべきだとか、どうとかいうべき問題ではない。両当事者の間で話がつけば、その結果を…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私、率直に申しまして、中国の問題は、何千年来の非常に隣国として関係の深いところであります日本が、中国に対してどういう、より正常な形をとれるかということの問題と、それから世界じゅうの大多数の国々が加盟しておる、たとえば国際連合におきまして、中国代表権がどういうふうにこれから扱われるであろうか。まあ、この両面から問題をとらえていくことが大切なところではなかろうかと考えておる次第でございます。したがって中国の代表権問…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、日本政府の立場としてはさようには考えられないわけでございまして——と申しますのは、そもそも日米安保条約が目途としておりますことは、日本の安全、それから日本を含む極東の安全に寄与するというのが日米安保条約の問題であると、そして日本自身の安全は日本を含む極東の安全とは切り離して考えられないということは、そもそも安保条約の目的であり、使命であり、沖繩返還という新しい問題がここにあらわれてきましたけれども、それ…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、日本としてはイデオロギーを異にする国との間も経済交流を盛んにしたい。それから未承認国との間もできるだけ活発な経済交流をやりたいということを基本にしておりますから、いわんや正常な国交関係がある台湾との間に、相互の立場に立って、たとえば純経済的に考えても相互補完の立場になれるような、たとえば具体的なプロジェクト等について協力し合っていくというのが、私は当然なことではないかと思います。ただ、いまのような御意見…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 吉田書簡については御承知のように二つございますが、ダレスにあてた吉田書簡というものはその使命を終わったものでございますから、これはもう現在はないものと考えてよろしいと思います。 それから、輸銀使用に関する張群氏あての吉田書簡というものは、これは本来私文書でございますから、外務省として、あるいは政府として廃棄するとかしないとかという対象にならない私文書であります。それから輸銀使用についてはケース・バイ・ケース、よ…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは破棄とか存続とかいうべき対象のものでない。何といいますか、範疇の違う問題でございますから、これは廃棄すると言えばかえっておかしなことであり、存続すると言ってもおかしなことであり、これはやはり私文書でございますから、廃棄するというようなことの対象にならないものでございますから——これが私は妥当な態度であろうかと、考えておる次第であります。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) カナダの場合も、中華人民共和国政府が台湾に対する領土権に触れた場合に、それに対してテークノートいたしましょうと言うただけで、これにはいろいろの意味があろうかと思います。たとえば先ほど申しましたように、台湾については放棄しているが、どこに帰属するということはまだきまっていないということもあるいはその中に入っているかもしれません。また、カナダと中華人民共和国政府との間の合意文書に出ているわけではないようでありますけ…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) たとえばよく話に出ますけれども、北京放送などをお聞きになったことがあろうかと思いますけれども、少し別の世界のことのように日本を見ておるかのような印象を受けるわけでございまして、あえてこういうこと、こういうことと申すのもいかがかと思いますけれども、だいぶ見方が違う。やはり真相を一般的に御存じないところからくることじゃないだろうか。そういう点から言えば私は、人的の交流というようなことが今後できることは望ましいと思い…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう意味も込めまして、やはり日本の政府としての責任ある立場にある大使その他の地位の者が、まず対話の根回しを始めるということが、一番私は、実際的なことであろうと思うのです。したがって、これについてはわれわれとしてもできる限り努力を続けてまいりたいと思いますし、また先方がこれに喜んで乗ってきてくれるようになる、話し合いが始まる、こういうことになれば、私はたいへん両国のためにしあわせなことではないかと思います。

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 日本はベトナム戦争に参戦しているわけでも何でもございませんし、それから私自身にいたしましても、インドシナ問題がカンボジア、ラオス等に波及し、もしくは波及せんとする状況下にあって、どうしてもこれは、この地域の各国がジュネーブ協定の規定するところに従って、たとえば中立維持、領土保全、外国軍隊の撤退というようなことに関係国が一斉に立ち上がって、そして一斉に少なくとも一九六二年のジュネーブコードの線に戻ろうではないかと…

自由民主党外務大臣1971/03/10

65参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これはたいへんお気の毒なことですが、南漢宸氏はその後なくなりましたから、こういうお二人の間の話に私はコメントをすることはできません。私も同席しているわけでもございませんし、どういうふうな理解をされたか、これはいまや聞く由もないわけでございます。ただ、私は別に、その同様の来日の機会ではなかったかと思いますが、私も南漢宸氏は知っておりますし、また東京で大いに胸襟を開いて、時には激論をしたこともございますけれども、私…