愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) いろいろの角度から意見を交えて御質疑をいただいて、私どもといたしましても大いにそういう点については参考にいたしまして、これからもとつくり真剣に中国問題に取り組んでまいりたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 具体的なことになりますと、ちょっと私もお答えし切れぬところがございますから、ただいま担当局長を至急呼んでおりますので、あとで補足をさせたいと思いますが、ただいまもお話がございましたように、青年協力隊はまあ概して申しますと、まだ中道であるかと思います。そうして、地域によりまして実はその評価が相当違います。よいところにおきましては先方の若い人たちやあるいは僻地まで溶け込みまして、主として農業その他の関係で技術指導な…
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 一般的にお答えをいたしますと、私自身といたしましても、この問題については非常に関心を深くいたしておるわけです。と申しますのは、四十五年現在で海外に在勤する邦人が、概数でございますが、約七万名と考えております。その方々が同伴して海外におられる子弟で、小学校・中学校の学齢期にある子供さんたちがおよそ八千名と推定されております。これらについての教育につきましては、概説的に申しますと、アジア、中近東、アフリカ、中南米等…
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、御指摘のように、多少法文上不明確のようでございますけれども、第三条の九項に、御承知のように「海外における邦人の保護」という規定がございますものですから、それを根拠法にいたしておる次第でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来御説明いたしておりますように、だんだんとその規模もふえてまいりますから、今後前向きに検討いたしたいと考えます。
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しまして、この問題は相当むずかしい問題でございます。で、法律的に申しますと、日本の学校教育法というようなものは、日本の主権の及ばない外国にまでその効力が及ばないというのが法律論でございます。今度一方、実は外国のほうから見て、日本人学校法による学校の設立ができるかと、かりに仮定してみますと、なかなかこれはそれぞれの国の法律制度がございまして、たいへんやっかいな問題になるわけでございます。それで先ほど私も、…
第65回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお話しの点はまことにごもっともで、私も沢田委員の御見解や御心配と同じような考え方を持っておる次第でございます。で、たとえば資格の問題などにいたしましても、事実上解決しているというだけであって、たとえば高校の入学等の場合でも、父兄の人たちはもう非常な苦労をしておられるし、こういう点をつぶさに現状を見ますと、ほんとはこれは非常に大きな問題だと思いますので、ただ、先ほど来申しておりますような、なかなか外国での…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 昨晩、繊維業界の代表の方々が私のところもおたずねになりまして、このような宣言をいたしましたというお話を承りました。御承知のように、政府側といたしましても、本件の日米間の話し合いをまとめるために非常に努力を続けてまいったわけでございますけれども、ひっきょうするに、本件は日本側の業界の納得によるところの自主的な規制という方法によらざるを得ない性格の問題でありますことは、もう御承知のとおりでございますが、この日本の繊…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 今回のこういう決着は外交の失敗であると、こういう御説でございますけれども、問題の性質が、先ほども申し上げましたような性質の問題で、日米間におきまして、大所高所から考えて、自由主義貿易を守るための一つの方法として、また、日米関係の非常に大きな貿易の今後の伸展ということから考えてまいりまして、どうしても双互譲り合って、とにかく決着をつけたいというのが、もう偽らざる関係者の間の気持ちであったと思うのでありまして、これ…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 第二点は、米国側は、すでに外電で伝わっておりますように、そしてまた、先ほど私もちょっと触れましたように、一〇〇%に満足ということではなかろうと思います。これはもう、当然私どもも予想されるところでございますが、これは現にただいまも来ておりますけれども、ミルズ・アメリカ下院歳入委員長が、本件についてのコメントを出しておりますけれども、こうしたことによって、日本側のこうした自主的の規制によって、繊維についての輸入割り…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) すでに、この国会の冒頭にも私どもお話しいたしておりますように、日米間の経済関係がますます大きく深くなってきております。たとえば、昨年の輸出、輸入、それぞれ五十九億ドルあるいは五十五億ドルというふうな非常なふえ方をしておりますので、繊維の問題は、幸いにして、おそらく、これで一応片づくであろうと考えますけれども、このほかにもいろいろの問題は現にございますし、また、将来も予想されると思いますが、今回の繊維問題について…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、核のいわゆる点検問題ということについては、ただいま防衛庁長官が説明をいたしましたような気持ちが非常に私も大切なことであると思います。沖縄の人たちの心情を理解して最善の努力をしていきたいということは、この間も申し上げたとおりでございます。 それから、この返還問題にいまのお尋ねは関連するわけですけれども、考え方として、返還後の沖縄というのは、安保条約が本土並みに適用になるということから申しましても、提供…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) マクマホン法というのは、一口で言えば、アメリカの国内法でございますから、アメリカの国内法に日本側が拘束を受けるということは何らの意味においてございません。そこで、いつもこの問題がしばしば提起されるわけでありますけれども、一番日本側として大切なことを特に強調しておきたいと思いますが、すでにこの安保条約の締結によりまして、交換公文によって、第六条における重要な装備の変更ということが事前協議の対象になっておって、そし…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、こう申すとたいへん恐縮なんですが、マクマホン法の全条文を通じての正確な解説書というようなものが実は日本には見当たらないように思います。したがいまして、きわめて常識的にある部分だけをつかまえて、こういうことがあるから日本に対しては協議ができないはずだとか、かりに協議があっても、それは秘密にしなければならない大統領の専管事項だとか、きわめて常識的に理解されたり、報道されているうらみがあるように思いますが、さ…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと正確にその御趣旨がとりかねるのでありますけれども、要するに、無関係と言えばよろしいのじゃないでしょうか。日本が入り込むとか、あるいはアメリカが日本を取り込むのですか、どう言うのでしょうか、全然、要するに、この法律体系としては全然別個の問題である。それからその内容的に申しましても、技術情報というようなものを非常に厳格な取り扱いの対象にしておる、こうこうものであると、こういうふうに御理解いただきたいと思いま…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、現在は内地には——内地というか、本土にはございませんし、また沖縄は、先ほど来お話があるように、特殊の地帯、特に核の問題についてはほんとうにこれは県民の御心配を十分体して処理しなければならぬことでありますが、現在はやつ。はりアメリカの施政権下にありますから、マクマホン法の適用下にあるわけでございますね。そこで、アメリカの軍人、軍属やあるいはその他の米国の人たちも当然これに従わなければならないというところに…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 米国人が扱っております核については、米人は米国の国法に従わざるを得ないと思いますが、しかし、返還後においては核がないのです。核抜き返還なんですから、その点におきましては問題はまた基本から別になってまいります。したがって、いろいろの角度から考えましても、ないものをないということを立証するぐらいまた別に言えばむずかしいことはございますまいけれども、ないということを現認して、ないということを日本側としてお話をできると…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ソードフィッシュの件については、科学技術庁が担当しておられますから、正確な答弁は後刻されると思いますけれども、ただ私、念のために申し上げておきたいのは、一般的に国際公法の原則といたまして、それぞれの国の軍艦、軍機、こういうものについては、これに立ち入検査というようなものはしないのがたてまえでございますことは御承知のとおりでございます。そういう点から申しましても、軍艦あるいは軍の施設の中に立ち入って検査をするとい…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) そこがですね、上田委員もよく御承知のとおり、何と申しましょうか、これは安保条約下だけの問題ではございませんで、友好国相互間で、たとえば軍艦が入港するということは通常あることですね、寄港する、そこへ日本の官憲が立ち入って、どういうものを搭載してるかどうかということを検査ができないということは、これはもう相互の国際公法であり、慣例であると思います。しかし、友好国の間で、そして特に、ああ見てください、ごらんください—…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 地位協定の改定は考えておりません。