愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 そもそもこの問題が起こりましたのは、先ほど申しましたように、昭和二十七年でございます。そして昭和二十七年から、昭和四十年に韓国との間に国交正常化の条約ができたわけですから、その間にもう十三年たっているわけです。そうして四十年に至りまして、先ほど、この品物は愛知のものだ愛知のものだと愛知が言っているだけで何の進歩か。おっしゃるとおりですが、鬼木さんのものだ鬼木さんのものだとおっしゃっているものと愛知のものだとおっしゃってい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 よく理解できる次第でございます。私は、現在のところの重点の置き方を強調いたしたのでありまして、調停というようなことを否定しているわけではもちろんございません。これは明らかに合意されているわけでありますから、そういう点もあわせて最善と思われる手段で努力を傾倒していきたい、こういうふうに考えます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 これは、まず竹島の周囲の大陸だなといわれるところは、大体二百メートルよりも浅い海域のようでございます。それが距岸四マイルにも達しない程度のところで、その大陸だなというものはわずかなものであるように思われます。それから一方、現在、ただいまもお尋ねがございましたが、問題になっております大陸だなは、対馬周辺から九州の西方のいわゆる東シナ海方面にかけての大陸だな、これは、なかなか大きな問題であると思っておりますし、政府も非常に大…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 まことにごもっともなお尋ねでございまして、政府としては、この大陸だなの問題については、き然たる態度で、断じて一方的に他国が既成事実をつくるというようなことをさせない、のみならず、こちらが各国の協力を得ながら積極的に計画をすべきものである、かように存じておりますから、ただいまもお尋ねがございましたが、一方的に他国に断じてやらせない、やらすべきではない、こういう態度でおる次第でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 これはお尋ね以外のことになりますけれども、たとえば領海の問題につきましても、このごろたいへん好ましからざる世界的風潮でございますが、一方的に領海百海里とか二百海里とかいうことを主張するような国々も相当出てまいりました。こういうことはやはり、日本としては断じてそれを放置すべきではない、日本は従来国際的に非常にビヘービアが正しかったと私は思いますが、三海里説ということを、国際的な法則としてこれ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 返還後の沖繩におきましては、単純率直に申し上げますと、いま基地ということばが使われておりますけれども、現在はいわばアメリカ本土におけると同じような状況でございますから、駐留米軍は自由濶達にこれを使えるわけでございますが、返還と同時に安保条約関連取りきめが何らの変更なく本土並みに適用されますから、その時点においては日米安保条約の目的にかなうような、日米安保条約に従って日本政府が必要な施設、区域を米軍の利用に提供することに相…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 返還協定がどういう形になりどういう文言が使われるかということについては、いま一生懸命折衝をやっておりますので、案文がまだできておりません。したがって的確にお答えをする段階に至っておりません。これは今日の段階ではまことに恐縮に存じますけれども、もうしばらく時間がかかるわけでございます。ただ、私はこの安保条約関連取りきめが何らの変更なしに沖繩に適用されるということが、ただいまも基地あるいは施設、区域の点でお尋ねになりましてお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 一番大切な重要なことは、安保条約がそのまま適用されるということであります。安保条約の性格、内容は全然変わらないわけでございます。いま共同声明の文言をおあげになりましたが、御承知のように日米安保条約第六条を例に引きますと、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」云々、云々、施設及び区域を米軍が使用することを許される。これは全く同じことなんです。世の中の一部には、沖繩返還によって何か…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 率直に言えば、それはいま私がお答えいたしましたことによって政府の態度は十分明らかにされているつもりでございます。つまり日米安保条約を——たいへん失礼なことを言つて恐縮でございますけれども、やはりこういうお考えがおありかと思います。沖繩返還に際して、何か日韓台の三国軍事同盟でも始まるかのようなお考えがあると思いますが、そういうことは政府の全然考えていないことでございます。したがって、大切なことは日米安保条約の性格が変質され…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 それはやはり私はいまお答えしたことに尽きるわけですけれども、一番大事なことは、安保条約の性格が変質したようになるのではないかということを不安に思っていらっしゃるからだと思いますけれども、その御不安がないように政府としてはかっちりいたします。それは政府の基本方針でございますし、それから先ほどの答弁を繰り返すようでありますけれども、安保条約の第六条なんか非常にはっきりしていると思いますが、「日本国の安全」ということと、それか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 繰り返すようでございますけれども、鬼木委員の前段のお尋ねは、これは沖繩返還の問題じゃなくて、日米安保条約そのものに対する御不安、御懸念あるいは御意見と拝承するわけでございます。これはもう別のことといたしまして、あるいは見解の違いということがあろうかもしれませんが、政府の見解は、現にある安保条約、そしてその性格をそのまま沖繩に無条件で適用するということでございますから、沖繩返還に際して、三国軍事同盟とかなんとかいうようなこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 第一に、拡大なんということは考えられないことでございます。第二に、縮小されます。その度合いがどのくらいに行くかということが、ただいまの折衝の最中でございます。 要するに、先ほど来申しておりますように、安保条約の目的に適合するような形にならなければならないということが第一。それからもう一つの大きな命題は、沖繩県民の今後の再建といいますか、経済再建等のためにぜひとも必要であると思われるようなところは提供したくない。この二つの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 まず第一に、これもたいへん失礼を顧みず申し上げるのですけれども、核抜き、本土並みが合いことばとおっしゃられるのには、私率直にいって非常に抵抗を感ずるのでございまして、これは核抜き、本土並みにするということは沖繩返還の中核として非常に大切なことだと思うのです。核が持ち込まれない。あるものは撤去される。それから本土並みということは、提供される施設、区域の使用といいますか、これについて装備、配置の重要なものについては必ず事前協…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 まことにごもっともでございますが、本土並みになりますから、自由発進というようなことはもうなくなります。それから核は入ってまいりません。日本の本土におきましてはいままでそういうことで安心して、そして同時に安保条約のメリットというものは享受してまいりました。それと同様の形になるのでございますから、どうぞ御安心いただきたいというのがまず一番基本の点でございます。 その次に、たとえば東京都に基地が十カ所しかないとすれば、それ以下…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 実はこれも率直に申し上げるのでありますけれども、外務省としてはそこまで入り込んで、ことに軍関係の問題でございますから、そこまで取り組んで現地の調査まではできません。そこで、こういう関係は防衛庁のほうにお願いをいたしまして、そして沖繩が本土に復帰するわけでございますから、いわゆる専守防衛という観点からは沖繩も守備範囲になるわけでございます。そういう点もあわせて防衛庁に現在詳細に検討してもらっておりますわけで、そして返還協定…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 那覇の空港もわれわれとしてはできるだけ民間用にしたいということで、これは確かに折衝の課題の一つになっておりますが、いま的確にどういう姿にして引き受けるべきものは引き受けるかということを、まだ詳細に申し上げる段階には至っておりません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 これはやはり本土並みになりますから、地位協定は全部変更なしに適用に相なりますから、たとえば基地内の裁判権の問題とか、あるいは、何を例に申し上げたらよろしいでしょうか、あるいは労務者の雇用契約関係とか、あるいは提供された施設、区域への出入の問題とか、それから一番大きなところとしては核武装というようなものをさせないということ、それから施設、区域から戦闘作戦行動で発進するというようなことは事前協議を経なければできないということ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 これも全く本土並みでございます。ですから、サイミントン委員会の議事録も、秘密会でもございますし、いろいろの方がいろいろの角度からやりとりをしておりますから、ある一つのくだりだけをとってあれされますと非常に何か奇異に感ぜられるところもあるようでございますが、全体をしさいに点検してみまして、私が御説明申し上げておりますことと変わりはございません。ただいまの寄港問題は、本土の場合におきましても日本の提供した施設、区域から戦闘作…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 これは基本的な問題と沖繩の問題と二つあるわけでございますね。沖繩の場合と本土と何ら変わるところはございません。 それからもう一つは、現在はいまお答えしたとおりでございます、これは本土におきまして。それがいけない、あるいは今後の政策論としてもっと拡大すべきであるという御意見と拝承いたしましたが、それは現在のところはそこまで考えておりませんで、この安保条約関連取りきめ並びに了解事項が本土の場合におきましてはもうそれでずっと平…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○愛知国務大臣 まず第一に、現在はまだ、あとしばらくのことではありますけれども、先ほども申しましたように、米本土と同じように使える沖繩でございますから、そこまで、何と申しましょうか、いろいろのことを考えてやったものとも思えません。それから、これは結果論でございますけれども、現に韓国に到着することが予定どおりは、荒天の結果、できなかったようでございますね。そして嘉手納から、二十四時間ほど滞留して飛んでいったようでございます。実際相当長い空…