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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○愛知国務大臣 まことにどうも不勉強で、いますぐにお答えができませんで、まことに申しわけございません。

自由民主党外務大臣1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○愛知国務大臣 いまお尋ねのような形式がどういうふうな形式になっておるかということを私自身もいま確かめたいと思っているところでございます。そうしていまここでも言っておったところですが、ILO条約の批准については、前にも国会に審議をお願いしたこともほかの条約についてあるわけですから、そういう前例等に従って私はやったことと思いますけれども、なおこれは形式上といいますか、手続上の具体的な問題でございますから、調べてさっそくこうこういうやり方で…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 日ソ間の、われわれ安全操業交渉と言っておりますけれども、実はずいぶん長い経過がございましたが、ようやくことしに入りましてから、ただいま御指摘のように、モスクワで交渉のテーブルに着くことができたわけでございます。非常に双方の主張に隔たりがまだ相当大きいわけでございますから、双方の言い分を大いに展開し合って、そして第二回交渉をいま期しているわけでございます。第二回交渉はなるべくすみやかに開始いたしたい。すでに日本側…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) まず最初の安全操業の問題でございますが、これは先ほども申しましたように、歯舞、色丹の水域といいますか、沿岸では拿捕抑留事件にしても、最近五年間、あるいはもう少し長い期間をとってみましても、半分とは解決しないのであります。大体四割くらいで、やはりどうしてもこれは国後、択捉の水域ということが、そういった実績からいいましても非常に大事な水域であります。それからソ連側も、よく日本側の零細漁民の生業を助けるという立場に立…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) これは一昨年の九月に私自身がモスコーで談判をいたしましたときにも、領土問題というのは強く主張しておりますが、それはそれとして、この安全操業の問題は、ともかく具体的な毎日起こっている問題ですから、先ほど来申しておりますように、人道的な立場もございますし、また不幸な事件が毎日のように起こるということは両国のために決してよくないことでありますから、これは目前の問題として早く片づけよう、原則的には片づけよう、あるいは話…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) そもそもの一昨年来のわがほうの提案いたしておりますのは、水域については国後、択捉を含む距岸三海里ないし十二海里ということでございますけれども、同時に、第二点として、水域を認めればわがほうとしてそれに対応する措置はかなり柔軟に考える余地はありますということはソ連側にも申しているわけでございますから、ただいま仰せになりましたような御意見に対して、ストレートにお答えすることはいまのところできませんですけれども、かねが…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) この新聞の報道等はともかくといたしまして、政府として、また私として考えておりますことを申し上げますと、こういうことでございます。いろいろの角度から申し上げてみたいと思います。 まず第一に、核抜き・本土並みでございますから、返還の際は核抜きで、したがって、核を扱うような部隊とか機能というものはこれはあり得ないことであります。 それから、毒ガスは御承知のように、もう撤去することに決定しているわけでございますから、返…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) これはいろいろ先ほど申しましたように、実態を専門的に十分掌握してもらって、そうして話し合いをつけて結論づけ、あるいは具体的な措置をしなければならない性格の問題でございますけれども、観念的に考えて、日本の本土に従来もなかったような、あるいはまた安保条約の目的とするような点からいって、いま申しました軍隊としての能力の問題等からもなかなか律し得られないような異質なものというようなことでありますならば、これは好ましくな…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 議会で発表される前にというお話ですが、おことばを返すようですが、私もずいぶんいろいろの委員会で微に入り細にわたっての御質問にお答えを誠意を尽くしていたしておりますから、きのう、おとといあたり「外務省筋」云々と出ておりますことは、国会のいろいろの場合の私の御説明申し上げておりますことと違わないことではないかと思います。新しいことではないわけです、私の考え方を申しておるわけでありまして。ただこれから先、交渉が煮詰ま…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 実はこの点も私はしばしば率直に申し上げておるんですけれども、実はなかなか国会中は、ほんとうに長い時間と取り組んで徹底して資料や何かを、いままでタスクフォースがいろいろやっておるけれども、掌握して冷静に判断したり、また時間をかけて先方と折衝をする余裕がございませんので、私としましては、四月になりましたらもうほんとうに専心努力を傾注いたしたいと思っております。そして防衛庁でもずいぶんいろいろいま真剣にやってもらって…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほどいろいろな角度から申し上げたわけでございまして、一つの考え方としては、本土にすでにあったようなものと同じ種類のものというようなことであれば、これは一応本土並みというカテゴリーからはずれるかと思います。それから今度は能力的に見て、本土にあるものと能力を比べてみて、これがどうかということになれば、その能力はあるが、これをかっちりと押え得るということになれば、これもまたその角度から問題を検討することもでき…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) この予算委員会の本委員会で、小柳委員の御質問に宮澤通産大臣がお答えしておりますときに、私もそばでよく聞いておりますけれども、政府の考え方は宮澤君の答弁のとおりでございまして、あれ以上つけ加える何ものもないように私は考えております。

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) この吉田書簡の問題は、もう別にお答えする必要はないと思いますが、要するに、これはああいう形の書簡でもございますから、政府としてこれを廃棄にするんだとか、存続するんだとかというべき対象の文書ではない、これで私は事態が非常によく御理解いただけると思います。 輸銀融資の問題については、まあ、私は前向きといえば前から前向きの態度ではなかったかと思うのでありまして、ケース・バイ・ケースということは拒否するということを意味…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) これは小柳さんの御質問と宮澤大臣の答弁の全体のコンテクストの中から想像いたしますと、答弁の中にも若干ココム的な気持ちもあったのじゃないかと思います。たとえば戦略物資と思われるようなものは、これはちょっと問題になりますまいというような頭があったのではなかろうかと、あの応答の中から私はそういうふうに取りましたが、いわゆる民生安定物資というようなことならば、ケース・バイ・ケースで扱いますと、こういうふうな答弁と了承い…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 一般論として、その民間貿易のやり方、あるいはいわゆる実務者間で話し合いをし、覚書協定というようなもので物の交流を活発にするということはけっこうなことであるというのが政府の態度であると申し上げて間違いないと思います。食肉の問題は、御承知のとおりに、やはり口蹄疫の問題でございます。そうして日本側の当局者は、口蹄疫が非常にやはり心配なのであるという非常に強い懸念を持っておる。中国側は、そんな心配はないはずだ、ばかにす…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 全くその一々ごもっともでございまして、私は率直に申しますと、そういう面の日本としての一大転機に来ているように思います。と申しますのは、たとえば経済協力の問題にしましても、戦後初めは賠償の関係などからやむを得ずスタートしておりますから、どうしてもそういう点で、ことばは悪いですけれども、偏向があったと思います。それから、とても文化その他の方面まで顧みる余裕はなかったように思います。ようやくこういった情勢が客観的にも…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) この沖縄返還につきましては、まあ通俗的なことばですが、返還協定ということで、米側とまず中身についていろいろいま折衝を煮詰めておりますわけですが、さてこの名称をどういう名称にするかということについては、まだきめておりませんと申しますか、双方の相談の場面までまだいっておりません。実質的にはアメリカのほうは、名前がアグリーメントでありましてもトリーティでありましても、アメリカ政府としてはアメリカ上院の正式の議題として…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の考え方は、一番大事なことは、沖縄返還に伴って世にいわゆる安保条約が変質したということが言われておりますが、さようなことは政府の意図するころでございませんで、安保条約、その関連取りきめが何らの変更なく沖縄に適用される。これが本土並みであるし、また同時にそれが、安保条約の性格というものが変更なしに続いて今後も行なわれるものであるということが明確になればいいと考えております。したがって、文言などまだ協定の上でどう…

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 安保条約の目的、性格は、日本の安全、そうして日本を含む極東の安全に寄与するということが目的で、その目的のために日本は日米合意の上で日本にある施設・区域を米軍の用に供する。しかし、その施設・区域を使うのには一定の制約をアメリカが受ける。このとおりのことが沖縄についても行なわれるということが明確に押えられれば、それが共同声明の一番中核とするところがはっきりすることであるし、ぜひそうしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 米国の要求どおりということでありますならば、安保条約と反するのではないかと考えます、日米の合意するところによって日本がアメリカに施設・区域を提供するわけでございますから。