愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) それはもう私も原則的におっしゃること全然同感なんです。ですから、その住民の方々に安心を願うためにどうやっていけばいいかと。そうすると結局、安全基準の問題やそれから搬出の途上において起こり得る危険性が、たとえばもう、万が一でもどういうことがあり得るかと、それに対してはこういう措置をするからだいじょうぶだというところまで詰めていかなければいけないと思います。これらの点については、最初試みにと言っていいくらいのことし…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これは私ども外務省だけでは、幾らわれわれ安全だと思っても、それは説得力はございませんから、やはり政府としては、この前もそうでございますが、信頼できる公正な学者、専門家の方々に十分お願いをして、それらの点について私どもとしては考えなければならないことを十分に考え、そしてそれを実際役に立たせ得るような人にその場に立ってもらって、御安心願うように十分やっていきたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) いま問題になっておりますものは、先ほど来あげております種類のガスですから、これの撤去はまず何よりも大切なことだと思います。 それから枯れ葉剤の問題は、これはアメリカ国内でもいまおあげになった議定書の関係などで問題になっている。入るんだか入らないんだかというところが問題になっておるわけですけれども、しかし、本土並みで、本土にはないようなものは、政策の問題としてわれわれとしては好ましくない問題ですから、これはいまの…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私の申し上げるのがちょっと間違っていましたら訂正を要するんですが、実は一九二五年の毒ガスの使用禁止の議定書の際に御審議をいただきましたときに、催涙ガスはあれの中に入っていないという国際的な通論に従って政府としては御説明をいたしたわけでございます。これについては一九二五年の議定書の論議、あるいは従来の国際会議等のいろいろな経過がございますが、現在御承知のように、議定書の解釈としては催涙剤は入っていない。それから、…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 暴徒鎮圧というのはちょっと適当でなかったかと思いますが、私の見解といたしましては、日本の国内において、安保条約との関係なくとも、催涙ガスは国内官庁も使用しておると私は思います。もし間違っていましたら、それはいま申しましたように、警察当局からも詳しくお聞き取り願いたいと思いますが、そういう意味におきまして、催涙ガスは日本の国内におきましても、議定書の承認後におきましても持っておるはずであり、場合によって使い得る状…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私の記憶が正しければ、日本は棄権したと思います。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これも私の記憶が間違いでなければ、こういうことであったと思います。つまり、多数国間の条約の解釈権というのは多数国間相互間にあるんですね。つまり締約国のコンセンサスによってのみしか解釈を公定することはできない。ほかの方式で、ある一国の提案したものに対してそういった公定解釈権を論議するというフォーミュラは適当でないという理由で、日本としては、審議に応ぜられないといいますか、審議の対象にするのはおかしいということで、…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これはいま申し上げましたのは、やはり今後多数国間の条約についての解釈や疑義が起こりました場合の筋目の問題として日本としては棄権をしたわけで、この案の内容について賛成も反対もしたわけではございません。 それから、政府としては催涙ガスをどういうふうに扱うのかというお尋ねでございますが、これに対しては、政府としてのまだ統一見解はございません。立法論、今後の政策論として十分検討に値する問題であるとは考えておりますけれど…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) しかしこれは、やはり催涙ガスというものは、先ほど来申し上げておりますように、むしろ国内的な秩序の維持ということに保有各国も使っておるような現状でございますので、日本といたしましても、国内的な関係の各省庁の意見というものが非常に大切であると考えますので、外務省だけが、何といいますか理想論だけで突っ走るわけにもまいらない。それで、政府全体の統一した見解を外務省としても代弁する時期にまだ来ていないわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) いま申しましたような環境でございますから、私が意見を申し上げても個人的な意見になってしまいますので、私としては、国内的なそれぞれのつかさつかさのほうの意見を十分聞いた上で、政府としてこうすべきであるということになりましたら、まとめて見解を表明いたしたい。この点どうか御了承いただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) どうぞ大いに御質疑いただきたいと思いますが、いまお尋ねの、米国人の企業に対して書簡で始末をするということが伝えられておりますが、これは事実私、さようにいけたらば適当だと考えておるところでございまして、これは他の委員会などでもそれに触れたことがございます。と申しますのは、これはもう本土並みなのでございますから、日本の法令が返還と同時にぴしゃりと適用されるわけでございます。同時に、他のいろいろの企業体その他に対しま…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、すでに御承知のとおり、事実上政府の見解というものを出しておるつもりでございますけれども、一昨年の十一月の共同声明発出によって、返還ということがもう時間の問題になったわけでございますから、やはりその時点が非常に大事だと思います。それ以後はいわばかけ込みというふうに原則的に考えてしかるべきだと思っております。その上に踏まえて処理を考えるべきである、これを大原則にいたしております。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 何ぶんにも沖縄の返還問題につきましては、しばしば申し上げておりますようにだんだん胸つき八丁にかかってきたことは事実なんでありますけれども、私どもとしてもいまよく例に申しておりますが、いわばタスクフォースがすっかり配置についているわけで、非常に広範な問題でございますから、各省庁にお願いをし、あるいはその中でまたいろいろのチームが編成されてやっておられます。総合されてこれを一々御説明できるまでのまだ段階になっていな…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申し上げますが、遺憾ながら二十七日にそのお答えはできません。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 政府としても誠意を尽くしてやっておるわけでございますが、この沖縄返還については、かねがね申し上げておりますように、夏ごろまでには何とかして協定調印にこぎつけたい。そうしてその後におきまして、十分国会の御審議を願いたい、こういうわけなんでございますから、国会の御審議をお願いするまでに、いまもお尋ねのありましたようなことを含めて何百のたくさんの事項について、全部整理をし、そして政府の見解をまとめてお願いをするわけで…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これは私どもとしてもなるべくすみやかなことを欲しておるところでございます。ひとつ、われわれも一生懸命努力し、がんばりますから、どうぞよろしくお願いをいたします。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) この一つ一つをまだ的確に、私もクリアカットにお答えできるところにいかないのですが、たとえば、先般外務委員会で岩間さんからもお尋ねがあったと思いますが、VOAというようなものは、これは体系外でございます。確かにこれはUSIAの系統に属しておるものですから、いま指摘されたのが安保条約の何といいますか、傘下にあるものではない、こういうことは言えると思いますが、そのほかにどういう種類のどういうものが沖縄にあって、これは…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) それは国会を通して、政府としても、先ほど来申しておりますように、誠意を尽くしていろいろの点について十分の御審議を願いたいと考えております。それから、ただいまもちょっとお触れになりましたけれども、私は具体的にこの地域はどうであるとか、この組織はどうであるとかというところまではまだ申し上げられないのですけれども、施設・区域については、先ほどもずいぶん私としても詳しく御説明をしたつもりですけれども、安保条約の性格は、…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども、ですから非常にはっきりしているもの、あるいはこれからきめるものとございますが、たとえば一番はっきりしているのは、核抜き、毒ガス抜きですね。これはいずれも本土にもないことですし、核抜き本土並みで、返還のときにはきれいな姿にする、これは一番はっきりしているところだと思います。それからもう一つ、今度逆の制約を言いますと、軍隊というようなものの性格から言って、その能力が相当潜在的に強いからと言って、そこだけに…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) いま岩間さんのおっしゃったのは、その第三国人の教育であるとか、第三国人に諜報教育訓練をするというようなことは、これはちょっと好ましくないことだと私は先ほど申し上げたんでございますが、その点でございますか。