愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) それでは私からきわめて簡単にまず申し上げて、あと政府委員からお答えすることにしたいと思います。 IAEAの査察の問題は、これはもうNPTの問題と直接に関係のある問題であるから政府としても非常に重大な関心を持っておるわけでございます。そして、IAEAにおける査察の合理的な簡素化ということについては、政府が一体になりまして日本としての主張をできるだけ通すように努力をしてまいりまして、大体のところは日本側の主張が通っ…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) お答え申し上げます。 返還交渉はまず順調に進んでいるということが言えると思いますけれども、やはりいわば胸突き八丁になってまいりますと、それぞれのやはり希望、主張が相当対立しておる点もございますから、なかなか困難を感じておる点も実はございます。まあ、率直に申しますと、私自身といたしましても、予算審議が国会で終わりましたならば多少時間的余裕もできますので、いよいよ最後の本腰を入れた折衝に当たりたいと思っております。…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) それもごもっともな御意見でございますけれども、私の考えとしては、すでに奄美、小笠原の返還のときもあのようなフォーミュラで実行いたしましたので、その点については沖繩の場合も同じフォーミュラで適当であろうと考えておるわけでございます。すなわち、平和条約としてはその当該のくだりが死文になる、空文になる、こういう解釈で、これは日米両方とも条約関係等の専門家もそういう点では合意をいたしておりますので、そういうフォーミュラ…
第65回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は条約の解釈と関連いたしますので、ただいまのところ、そこを考えておりませんですけれども、なお最後的に締めくくりを両国間でつけます場合、十分その辺のところも注意して扱いたいと思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) まず最初に私からひとつおわびを申し上げたいと思うんですけれども、昨日夕刻からと承知いたしておりますが、たいへん申しわけない行き違いと申しますか、外務省のほうの至らざる言動等によりまして、たいへん御迷惑をかけましたことがございましたことを私として心からおわびを申し上げます。 そういうことからただいまのようなお尋ねが出た次第かと存じますけれども、私といたしましては、政府として、いわゆる議会主義と申しますか、国会を国…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) この点もかねがね私もたいへん心を配っておるつもりですが、率直に言いまして、なかなかうまく動かない、これをぜひ改善したいと思っておりますが、御承知のように外務省においては、通称のことばですが、国会班というものを置きまして。官房の総務参事官がこれを統括いたしているわけでございます。同時になかなかいま、言いわけがましくなって、そういうことあまり申し上げたくないわけなんですけれども、非常に外交の相手方が多くなりました関…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 一々その事柄をあげてお尋ねで、私はそういう点におきまして、冒頭から申し上げておるように、たいへん私どものやり方といいますか、言動が適当でなかったということについてはひたすら遺憾に思っている次第であります。私がこうこういう理由をあげて出席を拒否しているというようなぐあいにお取りになられると、私としては非常に——同時に私の考えではございませんので、その点はまず第一に御理解いただきたいと思います。 それから、実は先ほ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(愛知揆一君) 先ほどからるる申し上げておりますが、まあ要するに私といたしましての真意が通じないようなことになりましたことを非常に遺憾といたしますし、また、こういうことになりまして非常な問題が起こりましたことについて、私としても非常に遺憾であり、残念に感ずる次第であります。 なお、先ほど申し上げたように、議運におけるいろいろの御論議等についても、十分ひとつ私も検討させていただいて善処いたしたいと思っておりますので、よろしくお願…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、お尋ねの第一点のアメリカの対中国の旅行の制限緩和の問題でございますが、これは、アメリカのとった措置というものは、お尋ねのように、中国向けの希望のある場合には米国国民に対して旅券の発給をすると、その制限を解いたというふうに報ぜられております。そのとおりであると思います。まあこれはお尋ねになりました以外のことでございますけれども、アメリカとしては、従来中国に対する旅行についてもいろいろ配慮しておったようでござ…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともなお尋ねであると存じます。政府といたしましても、したがって、いろいろの角度からいままで申し上げておるわけでございますけれども、中国、大陸との間には政府間の接触をもうぜひ持ちたいと、ただそれは相互の立場を尊重して、そして双方が内政干渉というようなことでなくということで話し合いに入りたいものであるということで、大使級会談その他の提唱をいたしておるわけでございますが、いまのところ、まだこれが実らない…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまも申しましたように、私は、その吉田委員のお考えやお尋ね、まことにごもっともだと思います。お気持ちは私も私なりによくわかるわけでございまして、そういうことも、いろいろな要素を十分腹に入れて、そして、政府として申し上げておりますような見解、これ詳しく繰り返して申し上げませんけれども、それをせんじ詰めて政府の公式の見解ということにいたしておることを御理解いただきたいと思うわけでございます。 それからなお、これ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 法律構成の組み立てやこまかい論議は、私は別にあり得ると思います。しかし、それはともかくとしまして、核の問題については返還のときには核がない、核抜きでお返しをするということが両国の政府首脳の間に合意をされておりますから、そういう点からいって、両国の政府首脳がこういうことを約束し合っているということは最高の約束ではないかという立場に立って、それにもかかわらず、ないものを見せろ、確認させろというようなことはなかなかやりにくいこ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 先ほどから言っておりますように、本土並みで地位協定が返還後はかかるわけでございますから、そのときにはもう核がないという前提でございます。そういう前提になっておりますから、点検が地位協定上あり得ないことに考えられるわけですけれども、観念的な地位協定論から言えばどうなりますかは、条約局長から御答弁いたさせます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 たいへんお答えしにくいのですが、ないことが前提になっておりますから、そういうことを予想しておりません。ですから、それから先は仮定といいますか観念的な問題ですけれども、おっしゃるように第三条で立ち入りということは確かにございますね。ですから、それが観念的な問題としては援用できると考えてもいいかもしれませんね。そういうお尋ねでございますね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 そういうことかもしれませんね。ただ、これはあくまでアカデミックなお話ではないかと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 多少そこで意見の食い違いがあるかもしれませんけれども、ちょっと私の申し上げていることがずれているかと思うのです。私は先ほど詳しく申し上げたっもりですけれども、もう核は返還のときになくなっている。それは最高責任者同志で、向こうも俗なことばでいえばずいぶん言いにくいことまできっぱりと言明した、こういうとらえ方をしているわけでございますから、そこまで約束した以上は、ないということを前提にしておりますから、核があるということを前…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 点検と申すことばが正確でないかもしれませんけれども、要するに不存在の確認でございますね。そういう気持ちで申し上げているわけでございまして、たとえば、これはそのときにも例示して申し上げたわけです。核ではございませんけれども、たとえば毒ガスにつきましては、現物それから貯蔵庫の現在を確認したわけでございますね。そうすれば、これが今後撤去されるに従って、また私は本土の専門家の監視というようなことを考えておりますから、そうすると、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 中谷さんのように論理的におっしゃればそういうことになるかもしれませんが、しかしこれは、返還のX時とその前とあととは、法体系も主権の存在も施政権の存在も違うわけでございますから、その前における存在の確認とかいうようなことは、これは政府としては考えておりません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 これは先方が核抜きで返還をするわけでございます。そして返還の時点に、いま確かめますけれども、おそらく午前中にも御説明をいたしたかと思いますけれども、その瞬間にやはり法体系が変わるわけですね。そのあとにおいては日本の施政権でございます。その瞬間からあとは日本の主権下に完全に入るわけで、地位協定も適用されるし、あるいは合同委員会の協議の対象にもなるわけでございます。 ですから、もっと事務的に申しますれば、これは事務当局からも…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○愛知国務大臣 VOAの問題は、けさあたりのいろいろの新聞なんかにも報道されておりますが、日本政府といたしましては、これについていかなる態度をとっていかに処理するかということをまだ全然きめ切っておりません。したがいまして、いまのお尋ねはきわめてごもっともと思いますけれども、そしてまたそういう点になりますと、その道の守備範囲の人からお答えするのが妥当だと思います。まだ何ともお答えできない状況でございますから、しばらくお待ちを願いたいと思い…