愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私といたしましては、決意を貫きたい、最大の努力をいたしたいと思っております。 そうして、特に最後に申し上げたいと思いますのは、何と申しましても四分の一世紀にわたって異民族の支配下にあった沖縄百万の方々に、本土に話し合いで復帰していただけるということは、私は何としてもこれは大仕事ではないかと思います。いよいよ、これが最後の両国間の条約ということでその結果が出てくるわけでございますから、岩間さんから御激励をいただく…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 佐藤総理が遊説先で質問に答えて、ただいま羽生さんの御質疑のような答え方をいたしたことは事実御承知のとおりでございますが、一般的な姿勢として、まあ、そのときの答え方としては、必ずしも閣僚ということをコミットしたわけではないようですけれども、自民党もずいぶん大ぜいで幅のある党でもあるので、いわゆる主流派からだれか行くことがあるいは適当ではないかということを申したわけでございますが、それは一般的な姿勢を示したものであ…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) たまたま選挙の遊説の際でありますから、選挙と結びつけて批評されたということもこれは無理からぬことだろうと思いますけれども、答えている本人は大まじめであったと私は思うのでございまして、決して、そういうことを答えることが選挙の票を意識しての答えではない。これは参議院の予算委員会で羽生委員にお答えしているのと全く同じ関係で、同じ考え方で、しかし、いま申しましたように、ただ姿勢として考え方を明らかにしたのであって、いつ…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、正確に申しまして、そういうことについて北京に対して直接にあるルートを通して申し入れをしているというような意味では、接触あるいは申し入れをしているわけではございません。ただ、国会を通し、あるいは公のいろいろの会合等を通じまして政府の意図というものは明らかにされておる。これは一般的にいって私は一つの提唱とでも言うべきものであろうかと思っております。いまの段階では、そういう段階でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) その辺になってまいりますと多少私の意見と食い違うかと思いますけれども、政府としては、要するに、相互の立場を尊重し合う、相互に内政不干渉というか、いわば二大原則のもとに政府間の話し合いを持ちたい、どうやったら日中関係をより正常にすることができるかということで話し合いを始めたいというのが政府としての考え方でございますから、そういう態度で私は先方もそれに応ずるような姿勢を示してもらえればたいへん双方のためにしあわせだ…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) そこがむずかしいところで、これは国交の正常関係の外交チャンネルがちゃんとできているところでございましたらお話しのとおりだと思いますけれども、これが多年にわたって不正常で外交チャンネルができていない、これを打開していくためにどうするかということを含んでの問題でございますから、そう一朝一夕にいかないということは事柄の性質上も当然ではないか。そうして、私は前々から言っておりますように、いわゆるプレコンディションと申し…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これもまあ議論になりますからあまり多くを申し上げませんけれども、とにかく日本は中国との間の関係が深く広いだけに、たとえばさっきもおあげになりました台湾との関係の問題等々、きわめて複雑な要素がある。したがって、その一つは内容的な問題で、私の申しましたプレコンディションというようなことを前提にしてということはいかがであるかという問題が私は一つあると思います。これはいろいろ中華人民共和国政府としての日本政府に臨む姿勢…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、私はきょう冒頭に申し上げましたように、相互内政不干渉だと、羽生さんもこれおっしゃっているとおりなんですが、そして、双方の立場を尊重していろいろな問題について政府間で対話を持ちたい。私はこれ向こうも受け入れるだろうと思うのですね、考え方としては。しかし、現在のところ、すぐにそれが期待できるかどうかというと、非常に疑問があるように思いますし、また、先ほど申し上げましたように、それぞれいままで言っていること…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これらの点については、前々から申し上げておりますように、たとえば大使級会談という接触についても、口で、国会で申し上げているだけでなくって、それなりの政府としては苦労もいたしておるわけでございます。一々、いつ、どこで、どういう話があったかどうかということは、前にも国会でも申し上げましたように、国会におきましても、そういったようなことについては御説明をすることを御遠慮さしていただきたいと思いますけれども、いろいろと…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) この国連の代表権の問題につきましても、十日ほど前、選挙を控えまして自然休会になりましたときと別に何ら変わるところはございません。ただいまのところ、政府としては真剣に、慎重に検討しているという段階でございます。そこで、いま内容に触れての——内容といいますか、考え方に触れての御質問でございますけれども、われわれ政府としては、中国との関係についても、何とか現在の不正常な状態を正常化したい。ですから、バイラテラルの対話…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) そう簡単にはいかないと思います。前々からこれは申し上げておりますように、日中関係というのはバイラテラルな関係で、非常に大事な私は外交上の大問題だろうと思います。それから一方、国連における代表権問題も、非常にこれはむずかしい大問題である。これは二とに時間を切って、ことしの秋には国連総会で当然問題になる、それにどういうふうに対処するかということも非常に大きな問題。で、この二つの問題は分けても考えられるし、しかし、表…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 円借款を台湾に対してやることがきまったということのお尋ねでございますが、私は、きまったとは承知しておりません。きまらないはずでございます。第一次といいますか、前にやったような形、あるいは、それは具体的にいえばたとえば二億ドルとか三億ドル相当額であるとかいう、つかみで援助をする、ともすると政治借款といわれるような形の借款は、私はやるつもりはないわけでございまして、これは累次いままで御答弁申し上げているとおりでござ…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) そういう意味でございますと、私どもの考え方は多少違うんでございまして、台湾というところの、いま申しました平和的な民生安定という問題で、しかも、純経済的に見て日本との間に共存共栄ができるというようなものについて。これを拒否すべき理由はないんではないだろうか、私どもはさような考え方で、プロジェクトの適当なものについてはこれに協力をするということで処理をいたしたい。これが要するにプロジェクトごとに真剣に合理的に検討し…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 輸銀融資の問題は、もう文字どおりケース・バイ・ケースで、私も新聞では記事を承知いたしておりますけれども、もしやはり平和的な目的、民生の安定というようなことで具体的なケースが考えられ、具体的に関係者の間で話が進むということならば、ケース・バイ・ケースで処理をするという基本方針に背馳するものではない、私はそういうふうに考えておりますが、現在の段階で何も私は相談を受けておりません。
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) いまも申しましたように、関係者とまず輸銀当局がございますし、これも何べんも私も答弁申し上げておるとおり、一昨年の予算委員会あたりでも、輸銀の最高責任者を参考人にお呼びになって、ケース・バイ・ケースとは何であるか、輸銀の業務方法書によって診断をし、調査をして、これで融資の適格だとなればこれでやるということがケース・バイ・ケースであると、輸銀の当局者もそう説明しております。ただいまおあげになりました問題も、具体的に…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、御承知のことと思いますけれども、私は事実をまず申し上げたいのは、日本が中国大陸に旅行者の禁止的制限をしているかのように考えられる日本国民が多いのですけれども、たとえば昨年一年の実績をごらんになるとわかりますけれども、約三千人は渡航しておられるわけです。これに反してアメリカは、正規の旅券を出して渡航した人が三人なんですね、いままでこの何年かにわたりまして。それでアメリカとしては、せめて日本に近いようなこ…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 返還協定を担当しております私の立場からいたしますれば、何とかしてこの国会の終わりますまでに中間報告をいたしたいと考えております。率直に申しまして、現在の時点では、協定づくりも、なかなかやはりこれも相手のあることでむずかしいわけでございますが、いまの段階では、従来から御答弁申し上げている程度にしかまだ申し上げられませんから、できるだけの努力をいたしまして、だんだん話を詰めてまいりまして、この国会の末期、すなわち来…
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 政府としましては、誠意を尽くしまして、とにかくこの国会の会期中に中間報告を申し上げたい。それに対してどういうふうにお取り扱いになりますかは、これは国会としてもいろいろのことがおありだろうと思いますけれども、要するに、政府としては誠意を尽くしてまいりたいと考えております。
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これが、私率直に申しまして、私としてはやはり前々から申し上げておりますように、おそくも夏までにはということを公式にも申し上げ、質疑にもお答えしておったのですが、いまそれを変えるような状況ではございません。おそくも夏までには調印する、 それから、できるだけこの国会の会期中に中間報告を誠意をもって申し上げる、こういうことで現在努力を一生懸命続けておるわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) この点は、二の沖繩返還の最大の眼目が本土並み返還なんでございますから、同時に、非常に大事なことは、安保条約というものが沖繩返還によって変質されたものではないことが非常に大事な点でございますから、その二大眼目がきちんとなるように協定ができれば私はよろしいと、こういう考え方で現在政府としては対処いたしておるつもりでございます。つまり、いまお尋ねのようなことが、たとえば安保条約が変質されたかのような印象を与えるような…