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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私といたしましては、決意を固めて折衝に当たっております。できるだけの努力をこの上とも続けてまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 対米請求の問題は、実態的な話がつけば、その点は協定の中に織り込まなければならないと思います。実態の話がまだついておりませんから、日本側としての理屈のつく点については十分な主張を続けてまいりたいと思いますし、それから法律的その他実態調査の上から申しましてもなかなか困難であるものについては、本土政府としてそれに対してどうするかという問題もあるいは起こり得るかと思いますが、そういう点につきましても、十分政府部内で対米…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 対米請求が話し合いの上に成り立ち得るものについては、これは当然、両国間の約定事項ですから、協定に盛り込まねばならないと思っております。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのお尋ねは、具体的に申しますと、いわゆるカボタージュの問題を御指摘かと思いますが、カボタージュというようなものは、返還になって本土並みに復帰すれば認めるべきものではない、これが政府の態度でございます。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、いま二億ドルというような数字をおあげになりましたが、全然これは政府の関知せざるところでございます。すなわち、資産引き継ぎの問題については、かねがね日本政府といたしましてもある程度の支払いですね、資金による給付ということが必要であろうということは申し上げております。ある程度はこれ必要であろうといまも考えております。そういう角度で、評価の問題や対象の問題、いろいろございますから、それを専門家同士で検討を…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどもおことばがございました。私は聞き違いかと思ってお答えしなかったのですけれども、ただいま重ねてお尋ねがございましたから明らかにしておきたいと思いますが、実体がきまっておって文言だけがきまらないと申したことは私覚えがございませんで、これはもしそういうふうにお聞き取りになったとすれば、速記録を調べまして、私がもしそういうふうに受け取られるようなことばを用いておりましたら、その点は取り消したいと思いますし、もし…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは両国政府首脳が約束して内外に公表していることでございますから、七二年の返還ということは間違いない。これは先ほど申しましたように、私どもが間違いないと言っているだけではなくて、相手国のアメリカが、大統領の教書、あるいは国務長官が責任者として出版いたしました外交白書にも明らかにされているところでございます。ただ、これは共同声明にもございますように、両国ともに立法府の支持を得なければならない。日本でいえば国会の…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) できるだけよく調べまして御報告いたします。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) そうでございます。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) たとえば、沖縄県というところの地域の中で、いまアメリカ軍が基地として使っているところの比重というふうなものは非常に大きなものであると、そういう意味において違いがあるということは、そのとおりでございます。したがって、返還に際しましてできるだけひとつ施設・区域として提供するものはできるだけ選んだものにしたい。こういうふうにいま努力をしているわけであります。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 結論からいえば、私はその点は遺憾ながら全く反対の見解を持ちます。つまり、沖縄に憲法はもとより日本の法令が全部本土並みで適用される、それから、安保条約及び関連取りきめが何らの変更なく適用されるということは、いままではたとえば嘉手納の基地からB52が核弾頭をつけて世界じゅうどこへ飛んで行ったってこれを阻止することはできないわけですね。これが「本土並み」に完全に歯どめの対象になるわけですね。核抜きになるわけですね。そ…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ちょっとお尋ねの意味が正確にとりかねたところもあると思いますけれども、前々から言っておりますように、沖縄県の復興再建のため、民生の安定のために、絶対にここは必要だというようなところは提供しないほうに入れたい。つまり、基地の返還を求めるほうに入れたい、しかし、具体的にその地域、施設がどういうところにあるかということは申し上げるのはいま少し時間をかしていただきたい、こういうことは先ほど来申し上げておるとおりでござい…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 沖縄の玄関であるということについては、私も全然同感でございます。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは交渉中でございまして、まだ何とも申し上げる段階ではございません。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 報道にP3云々が出ておることは私も承知いたしております。しかし、ただいま申し上げましたように、いま折衝中で、その内容がどういうふうになるかということについてはいま少し時間の経過をお待ちいただきたいと思います。そういう状態でございますから、地位協定も二条(a)項とか(b)項とかいうことが、それからそれへ、もしそういう事実があるとすればどうなるであろうかということが論議を呼んでいるようでございますが、内容、実体につ…

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これも、先ほどお尋ねにお答えしたように、考え方あるいは希望というようなことについては、私としても、ただいままで御意見のございました方々と同じような気持ちでおるわけでございますが、ただ具体的な折衝中でございますから、まだ早計に見込みを申し上げるまでのところに行っておりませんので、いましばらく事態の推移をお待ちいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 与儀の石油タンクについても、私も大きな関心を持っております。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) せっかくのお尋ねですが、具体的にいま、イエスとかノーとか、お答えする段階でないことを御了承願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これも私も非常に大きな関心を持っております。

自由民主党外務大臣1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ、決意のほど、また努力をしておりますその焦点や考え方は、賢明なる岩間さんも御理解していただけると思いますが、ただ、相手のある、ことに折衝中の段階でございますから、もうしばらくお待ちいただきたい。先ほども申し上げましたように、政府としても誠意を尽くしまして、この国会中には何とか中間御報告までこぎつけるようにいたしたい。もうしばらくの間でございますから、時間をかしていただきたいということを、こちらから懇請申し上…