愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○愛知国務大臣 シンクタンクは、あの法律で御案内のとおり、政府がみずから一から百までを考えるようなシンクタンクでは効率も成果もあがらないというのが考え方のみそでございまして、これはやはり衆知を集めて、ほんとうの国民的なシンクタンクでなければならないという発想があの中の一つの考え方の中心になっておる、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。要するに、役人仕事ではいけないというような意味も入っております。 それから第二の、経済安定法は…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○愛知国務大臣 特に税務官吏の待遇の問題について、前回も御激励をいただいて、たいへん私も感謝いたしておるわけであります。私といたしましても、大蔵省全体とすれば、各業種の多くの公務員をお預かりしているわけですけれども、全体が誇りを持って濶達に働けるようにいたしたいことはやまやまでございます。特に税務職員につきましては、御案内のように長い間定員をふやしているわけでもない。そうして税の仕事はますます複雑多岐にわたっている。これは税制の上でもな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○愛知国務大臣 全くごもっともでありまして、今後とも十分注意していきたいと思いますし、私は、やはりできるなら三十二年のときの状況に戻すべく、いろいろ努力もいたしておる次第でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○愛知国務大臣 国連の二十五回記念総会の問題は過去の問題でございますが、これは御承知のように国連総会が毎年ある、二十五回の総会が記念総会というかっこうになったということは前から予見していたことでありますが、御承知のように、こうした会議には通例は外務大臣あるいはこれに準ずるような者が政府の代表として出ておりますから、それに所要の経費はあらかじめ外務省所管の経費に編成されておりますが、特に総理大臣が国際情勢の中で二十五回総会には出ることが日…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○愛知国務大臣 まだ予備費支出ということについては具体的の問題としては考えておりませんけれども、そういう必要性があり得る、かように考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○愛知国務大臣 ただいま御決議の各件につきましては、政府といたしましては、これを尊重し、各省、各庁と密に連絡をいたしまして、遺憾なきを期してまいりたい、かように存じます。 なお、予備費につきましては、内閣の責任で使用されるものでありますことから、政府といたしましては、その節度ある使用について常に留意しているところであり、乱に流れないように措置しているところでありますが、今後とも一そう慎重に取り扱ってまいりたいと存じます。 また、国有財産…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) これは技術的といいますか、制度の上の問題でございますが、減歩率の問題は、原則的には市の当局がその衝に当たると私は承知しておるわけでございますが、そういう場合におきまして、市の当局にも十分配慮してもらいたいと考えておりますけれども、原則的には、他の民有地と同じような取り扱いに現在のところはなっているかと承知しておりますが、なお、こまかい点については、私も十分承知しておりませんから、その基本的な配慮ということについ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 現状はまだ市との間に相談中で、話がまとまっていないようでございます。したがいまして、これから市との間にも十分よく協議をいたしたいと、事務当局ではかように言うておりますので、十分私としてもその間注意を払ってまいりたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 減歩率の問題は、先ほど申しましたように、一つの原則があり、民有地と同じように取り扱うべきものであるというのが、国有財産の処理という点から見れば、一つの原則であると考えます。したがって、そういう原則のもとに、市当局がどういうふうな都市計画をつくられるかということにも一つのポイントがあろうかとも思いますけれども、同時に、いまお話いろいろございましたが、私も、お話しのように、現地の事情つまびらかでございませんし、それ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 林政部長からお答えをしているとおりで、私からつけ加えることはございませんけれども、まあ、この国有林野の問題については、御承知のように、独立採算制をとっておりますし、それから国有林野としては、独特の、何といいますか、使命を持っておるわけでございますが、それと、時代の要請にこたえながら、独立採算制を基礎にして運営をされるというところで、非常な私は林野庁としても苦心の存するところであると考えております。同時に、国有財…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 国有財産は、非常に大切なものでございますから、現在までも、当局としては、払い下げることが適当ときめたものについては、適正な価格ということにできるだけの手を尽くしてきめておるわけでございますが、今後におきましては、いろいろ御指摘をいただいたようなことについては、十分謙虚にその御意見や御批判をいただいて、今後はますますそういう点について十二分の慎重な態度で処置をしたいと、こう考えておるわけでございます。一々の関係に…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、いまのおあげになりました三点のみならず、いろいろの具体的な御意見に対しまして、十分傾聴し、今後の処理方針の上にこれを具体的に移すようにいたしてまいりたいと考えております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 昭和四十六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和四十六年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度予算は、昭和四十六年三月二十九日に成立いたしました。 この予算は、わが国経済の持続的成長と物価の安定を確保しつ…
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに本国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和四十六年度中に増加しました国有財産は行政財産七千六百四十五億五千八百三十五万円余、普通財産四千九百五十一億七千百八十一万円余、総額一兆二千五百九…
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 昭和四十六年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、事業の概況について申し述べます。 第一に、たばこ事業におきましては、葉たばこの購入は、十九万九千トン余、金額にして千二百九十七億九千九百二十四万円余であり、当初の予定に比較いたしますと、三万四千トン余、金額にして二百五十三億六千四百三十一万円余の減少となっております。 また、たばこの製造及び輸入は、二千三百四十六億本余であり…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○愛知国務大臣 正確な計数等についてはただいま持ち合わせておりませんけれども、まず第一に、地方公共団体等の計画をしあるいは運営をする公企業体としての地下鉄等の建設あるいは運営等につきましては、国の財政といたしましても一定の基準において助成をしておりますことは御承知のとおりでございます。そしてこういったような点につきましては、現に勤労大衆等の通勤の便宜等から考えて、今後ともできるだけの応援をしたいものであると考えております。同時に、従来の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○愛知国務大臣 国鉄は、いまも担当の者から答弁がありましたように、やはり一番基本的な問題は、従来は——従来といいますか、要するにこの独占的な交通体系の中で地位を確立しておりましたが、これが、一口に言えばモータリゼーションという新しい時代の流れの中でその基本的な立場を喪失したということに一つの問題があると思い・ます。これが大きな問題であります。 しかし、一方においては、やはり国有鉄道に対する要請が国民的に非常に強い。そこで在来線とか赤字線…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○愛知国務大臣 今後の税制については、なるべく所得税というようなものは思い切って減税したい、それから法人税というようなものについては相当の重課をしたいということを根幹にして考えてまいりたいと思いますが、同時に、財政需要は年を追うごとに非常に大きくなりますし、税の体系として直接税、間接税をどういう位置づけをするかということもまた非常に大きな問題であると思います。したがって、間接税の問題については主税局長がしばしばお答えをいたしておりますよ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) いろいろ具体的な事例等にわたりましても、御意見を拝聴いたしましてごもっともなことが多いと私も率直に感ずる次第であります。 土地問題は、ことに今日における最大の問題でありますし、それから御案内のように、政府としても、税制の上でも、国土総合開発法の上でも、広範に総合的な対策を講じているわけでありますから、国有財産の処理や管理についても、こうした新しい状況下において、特に、それらの要請及び総合的な対策に合致するような…