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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 これは私としては非常に関心を持っている問題でございまして、今年度予算で農林省所管の生鮮食料品流通対策費だけでも、御案内のように四十八年度では相当の予算を計上しております。 そして具体的に申しますと、たとえばその市場の問題などはまさにそのとおりでありますが、たとえばちょっと雑談みたいになって恐縮なんですが、国内の各中大都市の状況を見てみましても、たとえば神戸市はたしか七万人に一カ所のわりで相当現在ではりっぱな中央市場がある…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 実は金融制度調査会で、いま御指摘のありました中期預金問題その他が最終的に議せられましたときに、私は、その議題とは別に、たいへん異例なことだけれども個人的な意見を申し上げたいということで、どうでありましょうか、個人対象と法人対象の預金の取り扱いを変えるということがちょっと頭にあるのですが、そういうことについてもひとつ皆さまの御意見を伺いたい、こういうふうな話をいたしました。それだけのことでございまして、まだ正式の諮問を申し…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 直接の問題としては財政と金融とがあると思いますけれども、財政については先ほど申し上げましたとおり。 それから、金融政策の問題については、特に貸し出しの規制という点については、これからは常に的確に情勢の推移を見ながら臨機の措置をとるということが基本的な態度でございますが、先ほど広瀬さんに申し上げましたように、それならいつ何をどうするかということをいままだ申し上げる段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 これはなかなか微妙な問題であって、金融政策もあるいは情勢によってはまだまだやる手は残っているのじゃないか、私はこういうふうに思います。それから企業の手元資金というようなものはまだ相当に残っている、そういう点をやはり注目していかなければならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 財産形成の促進については、四十六年でございますか法律ができて、それから現在も勤労者、事業者の間の協定によって、勤労者住宅の建設等についてはある程度の仕事ができているわけですが、こういう点をもう少し拡充することはできまいかということで、実はこれは大蔵省だけの問題ではございません、税の問題その他いろいろございますので、現在内閣で座元になりまして、さらにこうした考え方を拡充することができるかどうか、あるいはまた、これだけにとど…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 非常に広範な問題にお触れになっておりますので、お答え漏れがあるかもしれませんが、第一に、大企業に手元資金がまだ相当に残っているのではないかという点については、今後金融政策においてもまだ効果のあがる余地が相当ある。まだ足りないとすれば金融政策においてもさらに一段と踏み込んでやる必要があろう、こう思っております。 そこで次の問題ですが、内部留保が多過ぎる、手元資金を詰めるために税金のほうで特別措置法を徹底的に洗い直すことはど…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 特別措置法についてはもう前々から申し上げておりますから、先ほどの御質疑が私は取り違えていたかもしれませんが、過剰流動性というものの対策として租税特別措置法の洗い直しが必要ではないかという御趣旨もありましたから、それだけで過剰流動性の吸収にはどれだけの効果があるかわからない、社会的な公平感ということも大きな目的であるということを申し上げたのでありますが、先ほどの話にもあったように、租税特別措置法というのはそのときの政策目的…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 冒頭に申しましたように、非常に広範な問題にお触れになっているわけですから、証券会社に対してはどうするのか、これは一つ分けて申し上げたわけでございます。それから今度は企業一般に対して特別措置はどうするのか、これも考え方を申し上げたわけでございますし、金融政策は一般的にどういうふうに考えるか、これも申し上げたとおりでございます。今度は証券会社の税制に対してどうするかという問題を焦点としておあげになりましたから、これは証券対策…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 おっしゃることはよくわかりました。 そこで、私もざっくばらんに申し上げるのですけれども、特別措置がそれならばみんな反社会的なものであったかどうかということになるので、特別措置というものの適用を受けているものは、これはずいぶん多くの企業があるわけでございますが、これは特別措置の適用を受けていたものが、全部聞きようによっては反社会的なものであると、こうきめつけられるような感じがいたしますから、ですから、そことの関連は、もちろ…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 どうもことばの上のやりとりになるようになっては申しわけありませんけれども、こう言ったらよろしいでしょうか。特別措置というものを考える場合に、反社会的であると思われるような分子のあるような特別措置はやらない、こういうふうに私は考えてしかるべきではないかと思います。特別措置法というものも、これは御承知のように、いろいろ従来あったわけでございますから、それぞれの項目について十分検討をしましょう。廃止するものは廃止するなりの理由…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 十分検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 先ほども申し上げましたように、今後の問題としては、かりに、仮定でございますけれども、特別措置、こういうものを存続するとか新しくつくるとかいうようなことがありました場合には、それぞれ十分国民的に御納得をいただくような十分の説明ができるものでなければならないというのが基本であると思います。 それから従来の資料の御説明等については、足らざるところがございましたら、十分ひとつ、おそくなりましたけれども、さっそく用意をするようにい…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 この問題は、今国会の予算委員会でも大蔵委員の阿部委員からも御指摘、御注意があり、当時あらためて大蔵省内でも十分協議をいたしました経緯は御承知のとおりと思いますが、法律的根拠といたしましては、企業会計審議会の議を経て、こういう企業会計のやり方をするということについて、国税庁長官がこれを是なりと認めて、法律に授権されたところによってこれを通牒の形にして徴税の基準にいたしたわけでございます。法律の根拠は二十二条の第四項、そうい…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 実は、前々から申し上げておりますように、今国会では税制の問題について、非常にいろいろの角度から御意見をいただきましたので、われわれといたしましても、そこで取り上げられた問題を詳細に検討、勉強をいたしております。いま御指摘の問題についても勉強しておることは事実なのでございますけれども、われわれのことばでいえば、まだ省議の段階にまであげてきておる状況ではございませんで、担当者の間でどうやったらいいかということを検討している過…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 これは細部にわたってバランスをとって、体系の中でどういうふうにしたらいいかということについては、まだ検討は進んでおりませんけれども、基準として標準家庭四人のところで最低限度百五十万、少なくともその程度まで最低限を引き上げたいということを基準として考えてまいりたいということを公にこうして申し上げておるわけでございまして、それがまず標準家庭の勤労者についてできますならば、各種の控除、たとえば教育費控除であるとか、あるいはある…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 いろいろ検討いたしておりますけれども、先ほど申しましたように、内容的にまだいろいろな、いわばおもちゃ箱をひっくり返したような各種のデータやらやり方、それから勤労所得控除をどういうふうにしてやったらいいかというようなことをいろいろいま検討しておるわけでございまして、まあ事実は、いまの段階で百五十万円ということをもう思い切って公に申し上げているのでありますが、これがいまの段階ではぎりぎりのところでございます。もうしばらく時間…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 最近の過去の状態は、いわゆるニクソン・ショックといいますか、スミソニアン体制といいますか、そういうことを考えてみましても、情勢はすっかり変わってきている。その現実の上に立って考えていかなければならない事態であると思います。日本はアメリカとの間が一番貿易上も資本上も密接な関係で、かつ巨額な関係でありますから、一番苦労もしたと思いますけれども、ヨーロッパにしてもその他の各国にしても、同じようにドルを唯一の基準通貨にし、かつド…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 いまあげられたような人々がそれぞれ発言していることは事実でありますが、C20大臣会議あるいは代理会議などで、金の問題をこれからどうするかということについて合意ができておることはございません。特にC20大臣会議で金について合意ができているということは事実でございませんで、C20会議のコンセンサスというものは、発表されている共同コミュニケ等に記載されている以外についてはございません。

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 一口に言えば仰せのとおりだと思うのです。ですから、前回申し上げましたように、金の問題についての日本政府としての態度は真剣で慎重でなければならない。これは相互に相関連する国際通貨再建の問題でもあり、それからドルがどういうふうにこれからの姿勢をとるか、あるいはとらせるかということに関連しまして、これは非常に大切な問題である、そういう認識を持っておりますので、各国の考え方などは十分聞きながら、またこちらの主張すべきところも十分…

自由民主党大蔵大臣1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○愛知国務大臣 私はかねがね竹本さんの御意見に非常に共鳴するところが多いのです。特にたとえば社会福祉政策の展開というようなこと、これは現に政府といたしましても相当長期な一応のビジョンをつくっているわけでございます。それからたとえば公共事業等の関係におきましても相当の長期計画を立てておるわけでございますから、中期の財政計画というものに取り組んでいくべき素地は相当出てきているし、また望ましいことである、ひとつこれは財政制度審議会あたりでも一…