愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 事柄の事実関係その他についてはいろいろと事情の説明も申し上げるべきだと思いますけれども、それはともかくとして、安川長官がこういう事故と申しますか、行為をやりましたことについては、私は、まことに遺憾なことである、いずれ本人からも陳謝を申し上げると思いますけれども、私も本人にかわり、また私の立場から申しまして、まことに申しわけのないことをいたしました、つつしんでおわびを申し上げます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 何ぶんにも本人がまだ入院加療中でもございますから、いずれ快癒いたしましたら、私も、直接本人の心境も聞いてみたいと思っております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 事情もよく調べまして、本人の心境も聞いて、別途私としては処置をつけたいと、かように考えております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 承知いたしました。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 一般的な考え方からいえば、お話しのように世界は一つで、イデオロギーを越えて、こうした商業取引、関税の問題というようなものが一体になって、相互にやっていくことが一番望ましい、これはもう私も同じような考え方でございますが、たとえば、ほかのことを申すようでありますけれども、IMFのようなものでも、広くイデオロギーを越えて、ほんとうに文字どおりグローバルな機構になるようにということは、私もかねがね主張しているところでご…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) これは所管の問題もございますから、私からお答えいたしますが、全国的にあります防空壕等の埋め戻しの問題についての政府の態度というものは、御承知のとおりで、これは国が主体になって埋め戻しをできるだけやろうということになっております。 そうして御案内のように、建設省についても調査費が出ておりますし、調査は進んでおると思いますが、それに基づいて、来年度の予算の要求がいずれ八月から概算要求が始まりますが、その中に入ってく…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題については、先ほど次長から詳しくお答えいたしましたように、返還財産の代替施設の経費の問題とのひとつ関連があるわけでございまして、移転等に要する費用等を考えますと、全部もう例外なしに無償で譲渡というところまでは、ちょっと踏み切れないというのがほんとうのところでございまして、しかし、同時に、地元の要請、ことに公共団体がこれ管理するという場合なんでありますから、その地元の公共団体に払い下げるという場合に、その…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 基地の問題については、それがどこに所在しているか、都会の周辺であればその害を受けたが、山間地では害を受けてなかったと一口に割り切ることも、なかなかこれはむずかしいわけで、やはり地域社会の実情に応じた処置を、できるだけあたたかい理解で処理をするということが、基本的な姿勢でなければならない、こういうふうに考えているわけでございます。したがって、この返還財産の場合に、特に、移転費用などがからむものについては、全然無償…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 伺っておりましても、まことにごもっともな御意見だと思いますので、ひとつあらためて十分実情も見まして、今後の処理といいますか、公務員宿舎のあり方、選び方等につきまして十分検討させていただきます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 国有財産法の御指摘の第十八条は、行政財産の特殊性にかんがみまして、私権の設定を禁止するということを明確にいたしたものでございます。かりに行政財産が非効率に使用されている場合には、別に行政財産の用途廃止をした上で、普通財産として処理すべきものであると考えております。その方向で、国有財産のより有効な利用につとめることといたしたいと思っております。 なお、今回の改正では、行政財産についても、一定の場合には私権の設定を…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しまして、現在のところ直ちにこれを手をつけなくとも、いま申しましたような運営の方針で処理ができるのではないかと思いますが、なお、今後の問題といたしましては、検討を続けるにやぶさかではございません。
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 国有地の民間への払い下げ等の問題につきましては、御承知のとおりに、また、御指摘もございましたが、最近では、四十三年に閣議了解をいたしまして、大都市の国有地の民間への払い下げを原則として停止すると表明いたしております。これは国有地の有効利用をはかろうという趣旨に基づくものでございますし、大蔵省としては、それ以前から、大都市に所在する国有地は公用、公共用に優先的に活用する方向で処理してきている次第でありますが、この…
第71回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(愛知揆一君) 土地問題は、現下の最大の国民的の課題でございますから、政府としては、公明党の御提案、御意見等も謙虚に勉強させていただいておるところでございます。同時に、政府といたしましては、土地の総合対策については、政府の立場としてはずいぶん思い切った措置を総合的に展開しておるつもりでございまして、すでに土地税制は、おかげさまで国会で制定をしていただくことができました。それから土地関連融資に対する規制の措置も、順を追うて相当の…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま総務長官から御答弁ございましたが、そのとおりでございまして、四十八年度の予算編成に際しまして、総理府のお考えを十分体しまして、相当の私どもとしても決意をいたしたわけでございますが、同時に、相当のところまではいったように思いますが、ただいま総務長官のお話のとおりで、その後におきましても国会の御審議の過程においていろいろの御論議もいただいておりますし、また、他の関連する年金制度等との関係等においては、審議会…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) それでは、まず数字的な点について辻次長からお答えいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 現状は、数字的にいま申し上げたとおりでございますが、今後の問題については、厚生省等となおよく御相談をいたしまして、善処してまいりたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 大蔵省の共済組合の現状については詳細に政府委員から御説明申し上げたとおりであります。そして、審議会の構成は現在九名でありますけれども、組合員側の代表は、大蔵省職員組合執行委員長、全国財務職員組合中央執行委員長、税関労働組合全国連絡協議会議長、国税労働組合全国会議議長、こういう四名、それから、官側と通常言われますが、それが四名で、会長は事務次官が当たっているわけです。それから、共済組合の性格は法律でも定められてい…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして十分の御審議をいただきまして、全会一致をもって御議決いただきましたことを感謝申し上げます。そして、ただいま御決議のありました本件に関する事項につきましては、政府といたしましては困難な問題もございますが、御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○愛知国務大臣 今回の殖産会社の問題について、大蔵省の証券局の者が容疑を受けまして逮捕されるに至りましたことにつきましては、監督上の責任としてこれはまことに申しわけのないことである、心から遺憾の意をまず表する次第でございます。 現在、事件はお話しのように捜査中でございますので、その事件自体につきましては司直の手によって事態が解明されることになると思いますので、それはそのほうの捜査の結果を待つことにいたすべきものであると思いますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○愛知国務大臣 第一は、何といいましても大蔵省内の綱紀粛正について、このような不祥事件が起こりましたことについて十分の反省をして、二度と再びこのようなことの起こらないように万全の措置をするということが第一であると思います。 それからもう一つは、実は株の上場公開制度、公募に際しての親引けの制度等に対しましては、従来からもこういうやり方でいいのであるかということについては、内々検討いたしておったところでございますが、取引所側におきましても、…