愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これは、ですから、施設、区域の問題と同じように、はっきり具体的に調べをし、話し合いをし、その処理方法をきめる、そして全貌を明らかにいたしたいと思っておりますので、何々部隊、何々部隊何百何十人というふうにはただいまの段階ではお答えできません。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これは核抜きでございますから、核、それから一般的にいって毒ガス部隊とか、そういうものはなくなることは当然と考えております。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これはもう返還のときに核抜きであるというのが、この返還についてのいわゆる共同声明の第八項の趣旨でございますから、それを貫くべきものであると考えております。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これも先ほど来申し上げておりますように、いつどういう部隊がいて、これがいつ帰るというようなことをこの時点で明白にすることはまだできませんけれども、返還のときに核がないのであるということについて、沖繩県民はもちろんでありますが、国民的に十分理解、納得ができるような措置をとりたいと考えております。その措置の内容等についてはまだ検討中でございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 私の申しますのは、いろいろの方法が考えられましょうが、ともかく沖繩県の方々に御安心が願える、また内外に対しまして、核抜き本土並みということでこの約定はできたのでありますから、それが納得のできるやり方で実現できたということを、日本政府として十分御説明できるような措置、方法を検討しておるということを申し上げたわけでございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 その意思があるとかないとかではなくて、御安心できるような措置をとりたいということを真剣に検討して、そしてこれは双方の話し合い、理解の上に立って実現されるものであるべき性質のものでございますから、いまこのことはやるのかやらないのか、こういう方式ではだめではないかといわれても、現在の状況では答えられません。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これはもうあれではございませんか。核抜きになれば核を置くために特別の核貯蔵庫というものが現にあるかないか、これを私もまだ十分には承知しておりませんけれども、そういう核だけを貯蔵する庫というものがあるのだとしたら、これは望ましい存在でないことだけは確かだと思いますが、しかし、前に核が置いてあるからといって、ちょうど前に毒ガスが置いてあるからといって、この庫はにくたらしいからつぶしてしまうのだというのもあまりにどうでございま…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 核の貯蔵庫であったところが、あるいはあるところが現にあるのかないのかということは、これは事実の上の問題でございますけれども、かりにそういうものがあって、そして普通の許され得る弾薬をそこの中に入れるとか、あるいはその他の用途にするという場合などは、これは中をよく見ることが当然にできるのじゃないでございましょうか。またそれを当然見たら、見た人がこういう状況であったということは確認できる、私はかように存じます。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 沖繩に核がないということを明言できないんだというおことばがございましたが、それはちょっとお聞き違いではないかと思います。沖繩が核抜きで返還されるということはほんとうに何べんか申し上げましたように、両国の最高首脳がこれ以上は、ないと思われる約定をしておるわけでございますから、沖繩の返還は核抜きで実現される、そして返還されましたあとは本土並みなんですから、これまた核抜きになる保障ができる、こういうことになります。これをどうい…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これは、その御趣旨は楢崎委員もわかっていただけると思うのですが、私非常によく理解できるのです。ですからいまここでどういう方法なんだということについては、これは相手の協力も求めなければならぬことですから、具体的、詳細には申し上げられませんけれども、誠意を尽くして善処をしたい。そしてわれみずからも納得をしたい、かように考えております。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 先ほども申し上げましたように、十五日から中間報告をさせていただいたわけですけれども、その後一週間、実際物理的に申しましても、たいへん私もあせるのですけれども、この一週間ほどはさしたる対米的な話し合いの進展はございませんでした。本日からあらためて馬力をかけるつもりでございます。そうしてその中におきまして、政府の意図するようなことで先方の同意を得るような状態ができますならば、ある程度促進できると思いますが、まだ私はほんとうの…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 きょう話し合ってみまして、この次をすぐまた続けてやれるようならば案外早く促進できるかもしれませんし、そうでない場合も多分に予想されるわけでありますが、いずれにいたしましても、きょうは相当深刻に議論をいたしてみたいと思いますが、とうてい本日などで済むものではございません。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 そういう御提案というようなことも十分私は頭に置いていきたいと思いますが、同時に他の方法等も政府・与党の中でも考えているようでございますから、十分誠意を尽くしてやってまいりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これは全くその当時と変化ございません。まことにむずかしい問題になっておりまして、双方の意見が対立のままでございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 必ずしもならないかと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 こういうことは言えると思います。日本の電波法というものあるいは日本の電波行政あるいは放送というものに対する日本側の考え方、現在の制度というものについての先方の理解というものは十分にできたと思います。したがって、将来においてこれを沖繩から撤去するということは、私は原則的にもうだんだん理解がついてきつつある、こういうふうに考えられます。そして基本がそういう考え方でございますからして、放送の内容でありますとかあるいはその他の点…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、まだ判断はしておりません。双方の見解が対立したままである。ただ、私の想像をもってすれば、先方もわがほうの態度あるいは方針というものについては、理解が進んできたということは言えそうである、これが現状でございます。まだ判断とか合意の時期ではございませんから、それ以上のところは仮定にもなりますし、また先方が非常に強く要請をしておることから申しまして、ただいまこれ以上私が交渉当事者として申し上げるのはいさ…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 正確には国々によって放送法の規定も違うようでございますけれども、VOAを認めたというのはそれぞれの国との間の二国間の条約あるいは約定に基づいて放送することを許されている。これがイギリス、西ドイツ、セイロンあるいはその他数カ国ございますが、いずれも協約によって、そしてUSIAの所管する海外文化広報活動として協定によって放送することを認められている、こういうステータスに相なっております。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これはまことにごもっともでございまして、もし御必要ならば各国別に詳細に事務当局から御説明いたさせますが、私の判断といたしましては、先ほど申しましたように各国法制がそれぞれ違っておりまして、中にはバイラテラルな二国間の条約によってきめられたことは法律よりも優先してその放送権が認められている場合もございます。そういうやり方をかりに認めるとした場合、そういうやり方がいいかどうかということはこれまた非常な検討を要する問題じゃない…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 このVOAの問題が表面に出ましてから以降、私としてもこの問題についてはたいへん苦慮しているわけでございます。そして一つには、このVOAの問題というのは、現在までの安保条約その他に基づいて施設する施設、区域の問題では全然ないわけでございます。つまりアメリカからいえば、海外広報活動のために国務省のUSIAの管轄下にある施設なのであって、これは日米間の広い意味でいえばそういうことにもなるかもしれませんが、少なくとも安保条約その…