愛知和男
会議録に記録された「愛知和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会16 件・16%
- 環境委員会13 件・13%
- 憲法調査会9 件・9%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会7 件・7%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 久しぶりで質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、国連外交を中心に幾つか大臣の所信などを伺ってみたいと思っておりますが、日本の外交戦略、外交の柱は、第一は日米基軸でしょうし、それからアジア重視というようなことなどだと思いますが、従来から長い間、日本の外交の中の柱の一つに、国連中心主義ということがうたわれていたんですね。 ところが、最近、この国連中心主義という言葉が、例えば外交青書などにも余りあら…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 今、大臣からお答えございましたけれども、国連の重要性というのはますます大きくなっていると思いますし、また、国連の中で日本の果たすべき役割というのは非常に大きくなっているんじゃないかと思うんですね。 にもかかわらずと言ってはちょっと恐縮でございますが、外務省の対応などを見ておりますと、必ずしも国連の中で十二分な役割を果たしていこうという意欲がちょっと十分に感じられないところがありまして、そのうちの一つが先ほどの、外務省の中で国…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 分担してそれぞれ役割を果たしていただいているんだとは思いますけれども、外から見ますと、日本は一体国連をどの程度重要視しているのかなというので、印象が薄いというのも正直なところであります。機構改革の中で、ほかの局をつくるというときに、スクラップ・アンド・ビルドの関係から国連局をつぶしてしまったんだろうと思うので、わからなくはないのでありますが、ぜひ、これから国連ということを外務省の中でも重要視していっていただきたいということを…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 日本の外交全体を考える中で、人事のことですから、いろいろやりくりがあって思うようにいかない面もあるでしょうけれども、定期的にどんどんかえるということではなくて、重点的に、このポストは長くいた方がいいというところは長く在任させる。今度、アメリカ大使、加藤大使が帰ってこられるようですが、歴代の駐米大使の中では一番長い在任期間だということで、これは非常にある意味ではよかったことだと思っておりますけれども、バイの外交は国を背負ってい…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 現実はそのとおりだと思うんですけれども、私は、地球環境問題という、今や世界じゅうの注目を集めている課題であり、今後ともこの重要性というのはますます大きくなると思うんです。そういう点からいいますと、国連の中で地球環境理事会とかなんとかいう新しい組織ができてもいいんじゃないか、そういう組織を国連の中でつくっていく、そういう働きかけを日本がイニシアチブをとってやったらどうか。これはかねてからの主張の一つなんでございますけれども、ど…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 国連重視、そういう日本の外交戦略の中の一つとして、具体的なこととして、地球環境理事会のようなものを、常設の理事会を今の経済社会理事会から切り離してつくる、それぐらいの大きな構想を日本が示していく、こういうことになりますと、世界は、なるほど日本は地球環境問題でイニシアチブをとっていこうとしているんだな、そういうことになるんじゃないかと思うんですね。なかなか簡単ではないとは思いますけれども、それぐらいの意気込みでぜひ取り組んでい…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 積極的に考えていきたいというお話、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 国連のことで、ちょっと違った課題ですが、二〇〇六年、ごく最近ですけれども、国連に人権理事会というのができましたですね。新しく人権理事会というのができた。こういうのができるぐらいだから、先ほどちょっと話がありましたけれども、地球環境理事会ができてもいいんじゃないかと思うのですが、それはともかくとして、人権理事会というのができました。この人権理事会は、でき…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 日本はこの人権理事会の理事国の一つだと承知しておりますが、そうですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 そうだとすると、かなり、この人権問題について日本はイニシアチブをとっていくという役割を担っているんじゃないか、こんなふうに思うんです。人権の話というのは国境を越えた話ですからなかなか難しい面もあろうかと思うんですが、ぜひ人権問題について日本もイニシアチブをとっていく、あるいは日本という国が人権を非常に尊重した国であるということを世界にアピールする必要もあるんじゃないか、こんなふうに思うんですね。 この点で、ちょっと大臣にお伺…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 大臣というお立場ですから、仕方がない御答弁だったかと思いますけれども、私は、こういう国連の人権理事会の理事である日本が、こういう問題について国内でごたごたしている、あるいは結論がなかなか出ないというのは、必ずしも好ましいことではない、このように思っておりまして、一日も早く、この人権擁護法なるものがまとまって成立することを願っている、個人的にはそういう思いでございますので、このことを一言申し上げておきたい、このように思います。…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 これはなかなか難しい問題ではあります。しかし、人権の話というのは非常に人道的な問題というか大きな課題でございますから、できることならこの問題についても、チベットの問題は相手が中国だったりすることもございますから日本にとってはなかなか難しい課題ではございますけれども、しかし、それはそれとして、人権侵害のようなものが起きないようにということでできた国連の人権理事会でございまして、しかもそこの理事国であるという立場も踏まえて、これ…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 外務省という役所の中の人事のこと、先ほどもちょっと国連の関係でも申し上げましたけれども、わからないではない面もございますが、しかし相手のあることであり、交渉事ですから、交渉に当たるのは人でございますから、人を外務省の全体の人事の中で、都合でかえてしまうというのは、やはり発想としては順序が違うんじゃないかというような気がしてならないのであります。外務省の人事というのは非常に難しいと思いますけれども、ぜひその辺のことをよく考えな…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知委員 外交課題が山ほどある中で、外務大臣として大変御苦労が多いかと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきますように御健闘をお祈りして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 きょうは、公述人の皆様方、お忙しいところを朝からおいでいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことをまず御礼申し上げたいと存じます。ありがとうございました。 時間が十分ということでございますので、非常に限られておりますから、焦点を絞ってというか、公述人全員にお話を伺っておりますと時間が足りなくなりますので、少し絞っていきたいと思いますが、田村公述人にお伺いをしたいと思います。 最初に、国民…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○愛知委員 修正案で幾つかの点がございますけれども、先ほどちょっと馬場公述人でしたか、お触れになりましたけれども、公務員の政治的行為の制限について定めております国家公務員法、地方公務員法等の規定につきましては、これを適用除外とするという案もあったわけですが、最終的に修正案としては、適用除外とすることはせずに、附則において、公務員が国民投票に際して行う憲法改正に関する賛否の勧誘その他意見の表明が制限されることとならないよう必要な法制上の措…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○愛知委員 全然違うことでございますが、田村公述人にお願いいたしたいと思います。 民主党の案にあります一般的国民投票の問題につきまして、地方自治の場合には首長と議会という二元代表制というものもあるので住民投票というものも非常に意味がある、それを敷衍して国政の場でも同じようなことというのは余り短絡的過ぎるのではないかというようなこと、しかし、将来の課題として、もしかしたら基本的にこういうものは必要かもしれないというような趣旨のことをお述べ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○愛知委員 時間がなくなりました。最後にコメントだけで終わってしまうかもしれませんけれども、最低投票率のことを大分大勢の方が言われました。どうもお聞きしておりますと、投票率が低かった場合のことを念頭に置いて言っておられる。私は、これは国民に対して大変失礼な話だと思うんですね。日本は、もっともっと日本の国民のレベルというのは高いわけですし、憲法などという大事なものに対して投票率が四〇%やそこらというようなことなどは、ちょっと想定しにくいと…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 公述人の皆様方、お忙しいところをきょうはありがとうございました。貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 最初に、ごく簡単に確認をさせていただきたいと思うんですが、本田参考人は冒頭にぜひ国民投票法は必要だと明確にお述べになったと思います。それでよろしいんですね。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○愛知委員 山花公述人はいかがですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○愛知委員 必要であるということについては、それでよろしいんですね。