志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 顧問の問題については、柴田館長は学内で、自分は顧問になってほしいという手紙を出したが、返事の来ないのは全部顧問にしたと広言しているのですから、大した男ですよ。だから顧問の問題は問題になりませんが、文部省に出た申請書が事実と相違してたいへん困ったことがあります。いずれそういう点は参考人を呼びましたときに十分究明したいと思いますから、そういう意味で、石井法務大臣が維持委員会の会長としてということになると、あるいは御迷惑にな…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 あなた方のほうからきた報告書に、「同校舎は、約七〇〇坪を教室として使用しており、その他は食堂、風呂場等を施設して学生の便を図り宿泊施設として使用している。」こういうふうに出ております。ところが、ここは教室として使ったことがない。それで、いまあなた方が言われる視察に行かれたときに、そこに宿泊している学生に全部荷物を持たせて移しているといわれていますが、あなた方はそういうことを知らないでこういう報告を出されたのか。
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 あなた方の出された報告といまの説明と事実が違うのではないか、そこをもう少し調べてください。あなたの説明では、学校にだまされているおそれがあるということを言うのです。説明を求めているのではないのです。だから、もう一度調べられるかどうかということです。
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 もう一度調べられるかどうかと伺っておるのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 次に選銀倶楽部のことについて横山館長代理は、朝日新聞三月十三日号に「選挙権銀行倶楽部は学生も当然持っている選挙権を有効に活用して平和日本を築こうというもので、加入しなければ試験を受けさせないというようなことは断じてやっていない。」と言っておりますけれども、先日写真を見せましたね。この倶楽部の会費を納めなければ受験証をくれない、こういうことがありますから、そういう点を文部省のほうでもう一度よく調べてください、というのは先…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 それではそういうふうに言っておることについて、あなたは先日写真を見せたとき、こういう事実があるとすれば、もう少しよく調べると言われましたが、それについてあなた方はどう判断なさるのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 選銀倶楽部なんということはほかにはないのですよ。それから「革命は如何にして起るか」「日本はこうすれば立直る」というのは、柴田館長以外には出してないのです。そういうことであなた方が引き下がるようでは、今度の参考人によく聞きましょう。あなた方はあまり官僚的な言いのがれをされようとする。現に愛知文部大臣から言われて、選挙権銀行倶楽部を学校の構内に置くのはよくないというので、これを別に移した。そして、そのかわり日本政教研究所を…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 現に選銀倶楽部の会費を納めろ、それで受験証を渡す、こういうことを言われておる。そういうことをしたことはないと学校は答えておるのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 きょうはこれで打ち切ります。文部省はあまりに誠意がないのです。何とかしてここを言いのがれればいい——。あなた方で責任ある答弁ができなければ、委員長、もう少し責任ある局長をひとつ今度ぜひともお呼びください。いままでの、ここに政府委員がおられる中で、一番不誠実で言いのがればかりしているのは、文部省ですよ。けしからぬですよ。この次は責任を持って局長をお呼び下さい。あるいは文部大臣を……
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 責任を持ってひとつお願いしますよ。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 この前文部省に対して私が質問いたしましたところ、実は知らなかった、さっそく検討してみると言われましたが、その検討をされたかどうか、その点お答えを願います。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 私は文部省に、大学に干渉しろということを要求しているのではないのです。現に私がそういう証拠の写真を提出したことについて資料を出さない、こういうことですが、先般、文教委員会で二宮委員が請求された資料は、学校当局へ請求なさったかどうか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 本日、法務委員会理事会におきましても国士館大学の法学部、文学部の設立趣意書——これを出して申請するわけですね。そのほか二宮委員が請求しました資料をここにも提出していただくよう、大久保委員長のほうからすでに文部省に対してはその旨通達されたと思いますが、それを二十四日に出したが、まだ返事はないと言われますが、一体その見込みはあるのですか、どうですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 どうしても出さない場合には何か方法がありますか。どういう方法をとられるか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 私がそのことを伺うのは、あなたは閉鎖命令ということでありますが、これは最後の手段ですが、どうしてもそういうものを出されない場合には、大久保委員長もよくお聞きとり願いますが、当法務委員会へ参考人として出ていただくことも、館長に対して考えなければなるまいと思います。と申しますのは、去る三月十一日に私が質問をしまして、二宮委員と文部省当局の談話を合わせて載せて、国士館大学の記事が、三月十二日ですが、朝日新聞に出ましたね。これ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 先日申しましたように、この学校は、国で定めた祭日には休まなくても、陸海軍の記念日なんかは休んでいるのです。天皇誕生日、四月二十九日、この記念祝典を日比谷公会堂で開く予定だそうです。学校の中では、これを朝日新聞膺懲大会にするというふうにもつばら公然とうわさが流れているようでありますが、学生が夕刊の発行をもとめると言っているときに、こういうことに対してどういうふうになされるつもりであるか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 もしそういうことをやれば、夕刊の発行も停止するということになれば、これは大きい社会問題になりまして、この国士館大学の問題もかえって根本的に解決をするためによろしいかとも思いますけれども、しかし、とにかく当日についてこういううわさが流れていることに対しては、警察としてはいろいろと手段は講じられるわけですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 私は、別に警察に対して一般の学校のこと、あるいは学生の行動のことを取り締まるように催促しているのじゃないのです。そんなことはやめたほうがいい。しかしこうなりますと、これは脅迫ですね、また脅迫に基づく暴行、こういうことにもなるのであります。実際、三月十九日二時から三時過ぎまで、国士館大学政経学部の緊急教授会が招集されて、鹿島教授の解雇を認め、朝日新聞排撃の運動に同意するよう署名を各教授に要求しております。席上二人の教授が…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 そこで刑事局長に伺います。暴行を受けた佐藤英夫さんですか、あれの告訴ですが、これが六カ月もおくれたからと言われておりますが、その後、検察庁としては、佐藤さんにも事情はお聞きになりましたか。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○志賀(義)委員 私のお尋ねしたことにお答えになっていない。なぜおくれたかという事情を、検察庁は佐藤さんにお聞きになりましたか。それを伺っておるのです。