志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 あなたのところの国士舘大学法学部、文学部設置認可申請書、この中に、ここに参考人としておいでの鹿島先生について俸給八万円と書いて申請書を出しておりますが、どうです。税金を込めてそれくらいありますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 そうすると、これは文部省に対して全くうその認可申請書を出したということになります。きょうは時間の関係がありますから、いずれ——文部省の局長おいでですね。こういう点もお聞きしますから、ここに書いてある俸給表が全部うそのものである。それに従って認可申請書を出している。いいですか横山参考人、あなた方は、人がここにいたらいい、しかしこの問題を告訴ざたにすると路頭に迷うといっても、あなたのところのようなひどい学校でなくたって、よ…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 これは四十年六月の「国士舘大学昭和四十年度夏期後輩誘致活動のしおり」これはあなたの学校のものですね。いま鹿島教授は後輩を誘致しないと言われている。これが実践倫理の必修科目の一部として実施され、進級、卒業の最大の条件となる、これははっきりとこの第一ページに書いてあります。いいですか、これはあなたの学校の机に書いた落書きですよ。何と書いてある。学生が彫ったものです。後輩誘致とんでもありません、私は一人でも少なく、この学校に…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 ニュースソースというものは新聞社でも出さないのです。だから、私は言ったろう、あなたが自分の学校に帰って……。 〔発言する者あり〕
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 破壊分子ということを言われましたが、あなたの学校のような、わけのわからないことをやっている学校をよくしてあげよう、それが運動の趣旨ですよ、あなたの学校で起こっている運動は。そこで破壊ということになると、憲法の問題に関連してくる。教育基本法の中でははっきりとこういっているでしょう。第八条の二、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」と、こうなっている。…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 あなたの学校で柴田舘長が書いた本を実践倫理の必修科目として学生に買わせておりますね。その中にこういうことが書いてある。「今や敗戦の日本では人間の皮をかむった豚が、洋服を着た豚が、神聖な議会の中で、」「国家の役所で」「噛み合い、蹴り合い、殴り合い、傷付け合い、殺し合い、血みどろな仲間喧嘩に、来る日も来る日も朝から晩まで猛り狂って居る。」ここにいる大久保委員長、それから法務次官以下、人権擁護局長もみんな豚にされている。これ…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 強制的に買わせていないと言うけれども、これは二月十四日にあなたの学校に掲示されているものを撮影したものです。「受験許可証之件」授業料後期分二万五千五百円。政経学会会費ほか八百五十円。暖房費五百円。就職資料費二百円。これから著書になりますが、「革命は如何にして起るか」五百円。「日本はこうすれば立直る」五百円。最後に選銀会費、悪名高い選挙権銀行倶楽部会費、二年度分二百円。合計二万八千二百五十円。「以上を完納し、出席日数三分…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 横山参考人に伺いますが、あなた方の学校から、国士舘大学から文部省に対してそういうことはない、していないという回答があったということをここで文部省の役人が言っておりますが、いま鹿島参考人の言われるところによると、これははっきりした事実のようです。あなたはいま議員を豚だ、役人を豚だと言われた、そういうような本を強制的に買わせた覚えはない、また選銀倶楽部の会費を強制徴収して、それを出さなければ受験証を出さないということを言っ…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 先ほども言うたでしょう。新聞社でもニュースソースというものははっきりさせないのだ。これは憲法に保障された権利です。えらそうなことを言うものじゃない。多くの人が見ているのです。佐藤博士を衆人環視の中でステッキでなぐり、靴でけ飛ばした、それすらもあなたは否定される。こういうように強制しないけれども、受験証を渡さないというもう一つのほうには「未納学生はもう二十四日からの試験には出席するに及ばない。右学校当局より指令。」——「…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 ここにちゃんと、学生監というのは学校当局の一人でしょう。それがこういうふうに書いておる。あなたは強制はしないと言われるけれども、こういうものを一般の学生が見たらどうなるのです。これは事実上の強制だ。あなたがここで幾ら強制でないと言おうと、日本人の常識はこれを強制と認めますよ。あなたのほうがよっぽど日本人離れしている。こういう掲示を出したかどうか、それをあなたは責任を持って調べる、知らないと言われる。肝心の点になるとそれ…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 あなたは参考人に来ているので、議員に指図する場所じゃないですよ。あなたの学校は何だ。ちょっとでもこういうことをしたらすぐ退学でしょう。いままで幾らも事例があります。そんなときに、だれが、これはだれそれの学生がやったということを言うものがありますか。ニュースソースを明らかにしないのは当然の権利であります。それを明らかにしてくれと要求するのは撤回しなさい。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 委員長、私の聞いたことに答弁するように注意してください。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 私がいま言ったのは、横山さんはここで参考人に来ているのです。ニュースソースのことについては私は繰り返し言っている。それを明らかにしろという要求をする、そういうことは出過ぎたことです。横山さん、取り消しますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 あなた、全然法律も何も無視している。先ほど神近委員から言われたことだが、これはことしの紀元節奉祝式典の舘長の講話の中で、大民新聞に出ていますが、社会党は、アメリカを日中共同の敵なんぞと言った浅沼稲次郎が死んでよくなるかと思ったら、佐々木という政治などもわかりもしない委員長が出てきた。あの秋田なまりだけはごあいきょうで、ちょっとかわいいところがある。いまの憲法は憲法ではない。「犬」法である。全くの詐欺文書である。私たちは…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 時間がありませんから、はしょりますが、学校の運営方針にしても、あなた方の国士舘の総則の第一条にある教育基本法は憲法に基づいたものだ。あなた方はそれを一アメリカ人から聞いたということで、それでまるで行動されるようにしておる。憲法を守ることはこれは国民の当然のやるべきことなんですが、それをこういうふうに学生の実践倫理の必修科目として、本もある中に、議員のことも憲法のことも書く、また新聞にもこういうことを書く、それが正しいこ…
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 最後に質問します。去る四月八日に始業式の際、柴田館長は開口一番朝日新聞の攻撃を行ない、朝日は赤だと言っている。そして四月二十九日天長節の際、日比谷公会堂及び町外音楽堂を借り切って、朝日新聞社に膺懲デモを行なうと言っております。なお同日始業式のあとクラスで、学生監——名前はわかっておりますが、学生監は黙って見ているから、お前たちが自主的にやるのだと発言している。やるつもりですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 それが何の関係がある。あなた方はその始業式のあと、四月八日、「始業式所感」というこういうガリ版刷りのものを学生に配って、特に朝日の偏向及び早大の騒動について感想並びに対策、こういうことを言っておる。それから四月十六日新入学生の始業式及び入寮式がありますが、それはあなたが総指揮になっておりますが、違いありませんね。
第51回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 その式次第の第五に、来賓の朝日征伐の辞、こういうのがあります。あなた方は頭が曲がっているから人のすることがみんな赤に見えたり、私を野坂に取り違えたり、学校では志賀義雄を間違えて、志賀直哉はけしからぬと言ったり、正気のさたではないのです。そういうことだから私どもは法務委員として今日までこの問題を取り上げてきました。きょうのあなたの答弁は全然普通の日本人の感覚になっていない。あなた方がおやりになればわれわれもやります。なお…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 きょうは簡単に質問します。 この前、私が国士館大学の佐藤英夫君が暴行を受けたことについて告訴が六カ月間おくれた問題について質問しましたとき、ある新聞には、脅迫の事実があるからそれを調べてくれ、こういうように言ったように報道されておりますが、念のためにもう一度申しておきます。そうではありません。ある婦人が佐藤氏に対して、自分にもこういう事情があるからあなたの告訴はしないでくれと言ったことがある、そういう点を検察庁で調べて…
第51回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 きょう理事会で、国士館大学の問題の関係者を参考人として呼ぶこと、だれを呼ぶかはなお協議して決定するということになりましたが、その前に政務次官にちょっとお願いしたいことがあります。法務大臣に言っていただきたいことです。これまで法務大臣が顧問だということが問題になっておりました。よく調べてみますと、法務大臣は自分は引き受けるという返事を出した覚えはない、まあ雅号みたいなものだ、こう言われている。ですから顧問の問題で取り上げ…