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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 私はあなたの四月一日の法務委員会の答弁を、議事録に載ったままを忠実にここで読み上げたのです。あなたは一応とはちっとも言ってない。そして公平に見なければいけないと言って、学生側及び教授側がみな見て、写真にもとったもの、そのほうのことは取り上げないで、学校側の正式のルートを通じたから、それを信用するほかはないと言われている。それが公平ですか。

無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 あなた方法律に従って学校に照会されたら、そういう答弁がきたというのですね。学校側がそういう答弁をしたというその事実はそれでよろしい。しかし教授側で、あるいは学生側で、手を分けて写した写真、それがどういうものであるかということは、あなた方に法律に従って調べる権限がない。だからそのほうは聞きませんでした。公平に言うならば両方を聞くべきであるが法律上それができませんでした。だから、学校側の答弁はこうだというのならば、あなたの…

無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 学校側の報告がこうであったということを、ここで言われるのはよろしい。全然その反対のことが、同じこの法務委員会で証言されている。もしあなたがそういうように言われるならば、私が偽造文書をここに持ち出してきたということを。結論としては意味することになりますか。学校を信用すれば私がここに出した文書は信用できないと言われるかどうか。写真は信用できないと言われるかどうか。そこをはっきり言ってください。

無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 あなたがいま言ったことそれ自体、まるで矛盾しているじゃないですか。調査権を持たない、捜査権を持たないから、そういうことは調べがたいというのならば、それならあなたがそれを信用する根拠は何です。そういうことを学校が報告してきました、その事実を言われるのはよろしい。客観的中央を判定する権限を持たないと言われるなら、なぜそれを信用すると判定されたのですか。あなたの言うことはまるでつじつまが合わないじゃないですか、そこを言うてく…

無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 一応にもせよ、前は一応という限定しか置かない、一応信用すると。客観的事実を判定するだけの権限がないと言われるのに、なぜ一応信用するのですか。 〔委長長退席、大竹委員長代理着席〕 信用できないことを、あなたは、一応にもせよ、信用すると言われる。それをおやめなさいと言うのだ。あなたがそういうことを繰り返される限り、この法務委員会は二時でも三時でも続けますよ。どうです。あなたがそれを繰り返される限り、私は追及はやめませんよ。…

無所属1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○志賀(義)委員 きょうはこれだけにしておきましょう。

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 初めに、委員長を通じて資料請求をいたします。先般ソ連大使館のポクロフスキー一等書記官の件が新聞紙上に報じられました。コロンビア人の逮捕を求められてそのアパートに入ったところ、中にアメリカ人がいてそこで紛争が生じたそうでありますが、そのアメリカ人はどういう人であり、いまどうなっているのか、まだ日本にいるのか、あるいはまた、日本からもうあの事件の直後いなくなったのか、そういう点について法務省のほうでは——大臣もいらっしゃい…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 私の言いたいのは、法務大臣もここにいらっしゃるので、法務大臣のほうから、その資料は提出するように手続をとるということをおっしゃってくださればいいと思います。それを法務大臣、委員長のほうから当委員会へ……。

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 お聞きになった上で、必要な資料は提出していただけますかどうかということを伺っているのです。

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 ではお開きになった上でお願いしたいと思います。 この借地法等の一部改正法案は、一口に申しまして——局長に伺いたいのでございますが、非訟事件手続法によって処理しよう、こういうことになるのでございますね。

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 それはわかりました。特にこの場合についてそういう規定を設けられたのは、こういう今度の改正がやられるのは、こういう事件を迅速に処理する必要上そういうふうにされるのですか。

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 こういうことがひとつ法律の一部改正でできますと、裁判の促進化——スピードがおそい、これは日本の裁判の特徴だというくらいにいわれているのでございますが、これがひいてはそのほかに影響を及ぼして、本来裁判であるべきものが、実質上裁判所の行政行為みたいになっていくこと、それを私はおそれるのでございますが、その点についてはどういうふうにお考えになりますか。と申しますのは、私自身が裁判所の行政行為によって、本来の刑が終わっておるの…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 私の申しますのは、人の自由を奪って、国民の自由を奪って、監獄と同じ建物にぶち込んでおる、違うところは、当時で食費が監獄とプラス一銭だけ違ったところへ私は四年間入れられて、日本が戦争に負けたためにやむなく出されたようなわけであります。その前には警察の豚箱、これも二十九日の拘留期限というのがあった、これが半年になり、一年になり、二年になる。今度は、とうとういま言ったように予防拘禁というようなことになっていったわけであります…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 事実をもって従来の例から申し上げたほうがよろしいと思いますが、これまで裁判所の指定した鑑定人の鑑定、たとえば家屋が朽廃してきた、その鑑定は大体判例の考え方にぴったり合わせるようにつくり上げられているというのが実情でございますが、今度裁判所の鑑定人を命じたりしていろいろやらせるということになりまして、こういう事件が方々に、いまのように防火地域が方々に設定されていく、こういう事件が全国に起こってきますと、その鑑定人が次第に…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 それは、たとえば最初の一件、二件ですね。あるいは裁判所ごとに違ってくると思いますが、一件、二件ぐらいのときはいいですけれども、今後はますます都市が大きくなっていって、密集地帯ができますと、自然今度の改正案の対象になるものがふえてきます。これが幾つも幾つも繰り返されていくうちには、一種の類型になって、裁判所のほうでも、大体類型化できた、一面習熟する面はあるでしょう。が、同時に、特殊の裁判上の鑑定と違って、悪く制度化される…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 抗告裁判で決定されましたものを、再度の不服の申し立てということはできないのでございますね。抗告裁判をやりますね。そうしてそれでやはりもとのとおりだ、それでは借地人借家人は非常に不利だと思っていても、もうそれについて出てしまえばもうどうにもならないというか、あるいはまた抗告裁判自体の場合に不服申し立てが十分考慮されないというようなことが、借地借家人の組合の人なんかでも非常に心配しているのでありますが、その点についての保証…

無所属1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○志賀(義)委員 きょうはそれだけにしておきます。

無所属1966/04/15

51衆議院 法務委員会 第27号

○志賀(義)委員 議事進行について。横山参考人は、委員の質問に対して肝心な点を答えずにほかのことばかり言っておられる。それは委員長から注意をして、こちらの質問に答えるようにしてください。

無所属1966/04/15

51衆議院 法務委員会 第27号

○志賀(義)委員 先ほど手紙が問題になりました。ここにあなたが出された手紙があります。その中に「三上先生とのことについて、この手紙をあてられた先生が裁判に持ち込まれることは貴兄のために不幸であるばかりでなく、御家庭、御子孫のために真の不幸となるとの意見に一致しました。貴兄の御子孫も同様の羽目におちいられることは、あの告訴の理由を貴兄の御就職にならんとする職場に見せたらおそらく貴兄を裏切り者と考えて危険を感じて採用しないであろう。のみなら…

無所属1966/04/15

51衆議院 法務委員会 第27号

○志賀(義)委員 手紙を出したか出さなかったか。