志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 次に、きょうの新聞でありますが、松山刑務所の事件が出ておりますね。これは一体どういうことでしょう。地検がこれを取り調べているということでありますが、刑事局長のほうからこの事件について、あとにまだ般若鉄工事件の質問がございますから、簡単に。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 贈賄側はだれでありますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 この事件は、一昨年六月に起こった松山の白昼乱射事件と申しますか、当時人人の耳を驚かした事件がありましたね。その一方の組の関係の者でございますね。 ところで、初めにお断わりしておきたいのは、この松山刑務所では、三十六年九月から服役者を来島ドック大井工場の大井造船作業場で働かしており、全国でも例のないへいのない刑務所として知られておったものであります。私はこういうことは今後ともやるべきだと思いますが、刑務所の内部において、…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 刑務所でたばこは——よくそういう事件があるのですよ。それはもう刑務所の収容者というものはあらゆる知恵を働かして、チョークの中をえぐってパイプをつくって看守の吸いがらをやったり、そういうことは私もだいぶ専門家でございまして、だれが何をやるか、長い間おりましたから……。しかし、あなたはたばこのことだけ言われるけれども、女子囚人を収容した監房へ、郷田組の組長を導いて、そこで何か事件が起こったということは、検察庁の調べは別とし…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 刑務所というところは、非常に規律がやかましいところですね。しかし、検察庁が調べられなければ、矯正局のほうには刑務所の中のことはわからないしかけになっているのでしょうか。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 公務執行妨害の何ですか、一件というのはどういうことですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 乱れがあるとあなたは言われましたね、新しい責任者が着任したときに。所長着任の日に直ちに配置がえをやられた。その乱れというのは、さっき言われたようなたばこをのむとか、行儀を悪くするとかいうことだけでございましたか。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 調べた結果、検察庁のほうに公務執行妨害で訴えた。調べたときにはたばこのことなんかがきっかけであろうけれども、その他のことで廊下を俳回している看守長がとうとう襲撃を受けた。その一件についてだけ調べられたのですか。私の経験によりますと、そういうときには刑務所の中では徹底的に調べるのですよ、看守部長も看守も。そのときにいま言ったような女子監房へ導き入れる。そして読売新聞によりますと兵藤卓也、郷田会兵藤組組長、三十一歳、これは…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 どうもはっきりしません。女区というものは普通は別区画になっていますね。いまのようにかぎをあけることで区別しているところもあるようであります。そういうことがあったら、検察庁のほうでは看守を取り調べると同時に、刑務所のほうにも照会があって、こういう事件についてはどうか、看守の平生の行動、それまでのことなんかいろいろ問い合わせがあるはずでありますが、検察庁のほうではそういう点はどういうふうにされているのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 ただいま申し上げましたように、これはきょうの朝刊に一斉に出ておりますが、そうすると新聞社のほうには検察庁のこと、あるいは刑務所内のことは報道されるが、法務委員会に対してはこちらが次々に質問しないと、しぶしぶながらでも小出しにしなければならないという理由はどういう理由ですか。それを刑事局長と矯正局長とお二人から言ってください。新聞にはもう出ているのだ。法務委員会にはまだ報告を受けていませんとか、内容は存じませんとか言いな…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 刑事局長のお話によりますと検察庁、また矯正局長のお話では、刑務所側では発表していない。つかまった本人たちからであろう。——本人はみんな逮捕されているのですよ。ぶち込まれているのですよ。相互の連絡のないように、おのおの西条、伊予、久万の各警察署に分散留置して調べている。そうしますと、どこから漏れるかたいがいわかるじゃありませんか。それがこの法務委員会に出てくると、いや本人から漏れたんだろうなんといって見えすいたことを言わ…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 誤解と言われるとあなたのほうで困ることが一つ起こりますよ。兵藤卓也という人物が中島千鶴子という女区に入っていた婦人のところへ行ったというのは、関係人がありますか。関係人は看守ですよ。あるいは看守部長ですよ。あなたの言われること、つじつまが通らないじゃないですか。刑務所の中だけで起こったことで、外から入ってかぎを明けたとか、二人のあいびきあるいは暴行を、だれかそのことについて外の参考人があるとか、そういう問題じゃないでし…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○志賀(義)委員 私は、長年拘置監にいたから知っているけれども、それは答弁になりませんよ。こっちのほうが専門家だ。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 先ほど社会党の委員のほうから、茨城県猿島郡岩井町の吉原町長の選挙に関する違反事件、この取り調べが緩慢過ぎるということですが、そのすぐあとに今度は茨城県鹿島郡鹿島町の町長選挙にからむ選挙違反事件を水戸地検の土浦支部が取り調べておりまして、去る五月二十八日午前十時、永野町長の任意出頭を求めて、これを三時間あまり後に、直ちに土浦拘置所に拘置した事件があります。 〔小島委員長代理退席、大竹委員長代理着席〕 これはかなり大規模に…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 いままで自治体の長が選挙違反事件でやられたときに、こういうところを徒歩で行って、地検の支部のようなところから拘置所まで、わずか三十メートル——たとえば地検から拘置所に送る場合にどういう場合に手錠をかけられるのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 検察庁に来るときは手錠というのでしょう、あなたのいまの答弁は。検察庁で拘引状、勾留状を発せられて、三十メートルある拘置所に三人の諸君がつき添っていっておるのです。拘置所から検察庁に出頭するとか、裁判所に出頭するとか、よくその往復には手錠をかけます。これはまだ拘置所に入る前のことです。拘置所に入る前にこういう手錠、警察官の持っている簡単な手錠でなくて、私ら昔さんざん経験したがんじょうな手錠ですね。見たらすぐわかるのだが、…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 たとえば東京などの場合、裁判所なり、検察庁なり拘置所から行く場合に、非常に繁華なところを通るとか、距離が近いとか——これは非常に短距離であり、——しかも、いやしくも自治体の長ですよ。それを、なぜ特別こういうことをしなければならなかったか。この新聞の記事によりますと、「うす茶の背広上下を身につけた永野町長は終始落ち着いた表情で昼食のざるそばもきれいにたいらげる余裕を見せ、報道陣のかまえるカメラの前を手錠をかけられたままゆ…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 私も長い間刑務所で暮らしました。未決も長いです。市ケ谷に未決があって、そこの数え歌に、「三つとせ未決の長いは共産党、二年三年上り坂」というのがあった。私はその倍以上いたのです。だからずいぶん多くの人が出たり入ったりするのを見ていますが、大体こういう人たちに対しては手錠をなるべくかけないようにすること。その人の名誉のために、たとえば私が東京から北海道の監獄へ送られるときでも、途中はどうか。編みがさをかぶる。当時編みがさと…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 そうでしょう。だから、刑事課長の心情とあなたの心情とは違うのです。一つの事件でもそういうように違うのですよ。そこであなたは、たいへん失礼な質問をしたようですが、あなたの御心情を伺いましたから、ひとつ責任を持ってどういうことなのか、これにはだいぶ裏の裏があるようでありますから、ひとつよくお調べいただくようにお願いしたいです。いかがでしょうか。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○志賀(義)委員 最後に一点、これは刑事訴訟法及び刑事訴訟規則を幾ら見ても、勾留ですね、拘引の場合、手錠をかけるのが原則だとは書いてないです。監獄法施行規則に戒具というものが出ております。監獄法施行細則に初めて戒具の種類が五つあげられております。一、鎮静衣。鎮静衣というのは、騒ぎを静めるために首だけ出してやられる。これをかけられると、ほんとうに身動きができない。息が詰まるようなものです。それから防声具といって、皮で、鼻のところだけあけた…