志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 それから、この六月上旬のことですが。国士舘大学付属高校の林教諭がノーネクタイで校庭を歩いていたところ、柴田徳次郎舘長がちょうど出会ったのです。おまえはネクタイを締めていない、あすから来るなとどなられ、そのまま解雇されたという事件がある。そうすると横山委員はここにノーネクタイで来ていますが、あれなんか国会からほうり出されることになります。お聞きになっても、もうめちゃくちゃですね。この林教諭のことについても人権擁護局長、ひ…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 じゃ、これもごめんどうですが、調べてください。去る五月十二日政経学部二年生の学生が、洗たく屋にズボンを出して、白いズボンしかはくものがなかったので、それをはいて、学校側に届け出た上で歩いていたところ、応援団の学生に取り囲まれ、何をなまいきなかっこうをしているかと三階の便所の土間に土下座させられ、なぐる、けるの暴行を受けた。そこへちょうど通りかかった学生監が、目につくから戸を締めてやれと指示した。学生でこのごろ東京農業大…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 これは野党の委員はみな質問しておりません。それを野党の委員の私が質問すると、与野党ともに済んだということで、この次の国会でパッとやられるおそれがあるからちょっと遠慮してくれということでございますから、これに関連してちょっと伺いたいのです。 津田刑事局長、この前あなたに伺ったら、罰金、科料ですか、全体でその八割くらいが交通事犯で、およそ百六十億円くらいに昨年度でなるだろうということが、昨年御答弁がありました。そのときにあ…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 刑事局長、あなた、そう言われますけれども、各警察署にこの予算を割り当てるのですよ。そして聞くところによると、警察官には一件当たり何か賞与が出るそうですな。そういうふうにして大いに実績を上げて、ひどい年では、昭和三十七年のごときは三倍近くにも予算を上回っております。あなたのほうから配られた統計で、予算を超過しないのは一つもない。そういうことになりますと、私も計算してみましたが、八〇%ではおよそ二百億円をこえるということに…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 伺いますが、これはいま申しましたとおり二百億円にものぼる、非常に予算額を超過するというので、交通事案というものはウナギ登りなんです。大阪の簡易裁判所で取り扱うのが一日千二百件ないし千八百件、多いときは四時間で一人の判事が八百件取り扱うのです。そうしますと、一件当たり十七秒。いまから十年前に私ども高橋さんがここの委員長をやっておられたときに大阪の簡易裁判所に行ってこの交通裁判の実情を見てまいりました。国会が終わってですか…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 いま言ったような実情で、書記官と裁判官とが十七秒でやるのですから、どうしても求刑基準というものが検察庁から送られてそれでやっているのじゃないかと思われる節があるし、大阪ではだいぶ問題になっております。おそらく東京でもそうだろうと思いますが、そういうことがあって、それが判事によりますと――今度問題になりましたのは、交通裁判官を引退したのは広川、橋本両判事なんですが、これに関連して、こういうこともあるのです。大阪区検の上席…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 それなら、マスコミを通じて、裁判官の名前をあげて、量刑の問題を検事がかれこれあげつらうというようなことは、これは検察官の態度として正しいことかどうか、刑事局長はどうお考えですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 これを検察庁のほうで不当とされて、五月二十一日には百四十二件、それから五月二十八日には三十七件、合わせて百七十九件正式裁判を要求されておるのです。こういうようにされるのならこれはまだ一応筋が通るでしょう。このために裁判が混乱する、長引くから、十七秒というぐあいにいかないから、こうなりますと少なくとも何時間もかかります、あるいは数日かかります。だからこれでもう大阪簡易裁判所の機能は麻痺してしまう。それでこの二人の裁判官、…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 非常に微妙なあやのある言い方をされますが、普通の日本語に直すとこういうことでございますね。検察官が非常に憤慨して、それとなく報道関係にそのことを言って、それで書かせたということになるんじゃありませんか。あなたはお調べになって言っておられるのですか。まだそういうことがあったかなかったか御存じなくて言われておるのですか、どちらですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 私の言うのは、あなたはお調べになって答弁なさっているのか、たぶんこうであろうという推察で言っておられるのか、どちらかと伺っているのです。弁護士会のほうはこれは検察アァッショだ、こういうふうにいきまいているのですからね。どうですか。正確にお調べになって言われるのですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 検察官が報道したという――報道は新聞社なんかがやることで、検察官は報道に何も責任は持っておりませんよ。またそういう職掌でもないんだから。マスコミを通じてということが問題になっているのです。検察官がそれを漏らしたことが問題になっているようです。そこは一番ポイントですから、もう一度このことはよくお調べになっていただきたいと思います。 政務次官に申し上げますが、これはいま大阪の法曹界の大問題になっているのです。私も先日大阪に…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 横山委員の質問及びそれに対する答弁によって明らかになったところは避けまして、なおあと、再び横山委員から別の問題について質問がありますから、私は簡単に承りたいと思うのであります。 友利裁判が勝訴になった理由について、山野特連局長が説明していることがあるのであります。その点についてはここでもう一度はっきりと簡単に御説明願いたいのです。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 それと住民の立法とがどちらが優先するかという点について問題が起こってくるのでありますが、その点についてはいかがですか。琉球裁判所には布令、布告の効力を左右する権限はあるのかないのか、その点について。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 そこで、法務大臣が退席されますから、その前に次の問題を簡単にしますが、布令の有効、無効を論ずることが琉球裁判所の権限外だとすると、琉球裁判所は一体何をするところか。ついでに、また、琉球裁判所の判事の任命はだれがやるのか、そういう点をはっきりしてもらいたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 判事の任命あるいは承認ということになりますと、その判決がさらに都合が悪ければいつでも別の布令を出して、さかのぼって、このサンマの問題でもそうですか、適用することになる。それでも都合が悪ければ裁判権を取り上げるということになりますと、これで沖縄県民の財産権や基本的人権が現状で保障されているというふうに日本政府のほうで判断されるかどうか、その点いかがでしょう。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 だから、判断できる人が答弁してください。政府の判断というか、どう考えているかということです。刑事局長、いかがですか。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 それでは最後に一問だけいたしますが、一昨日ですか、衆議院本会議での山本議員への答弁の中で、日本には日米安保条約があるから戦争がこちらに及ぶようなことはない、こういう首相の御答弁でございました。ところが問題は、向こうが攻めてくるというのではなくて、たとえば沖縄なんかでもかってにアメリカ軍のほうで基地を拡張していく、これはもう沖縄の空を飛んだ人はだれでも感ずることですけれども、空から見ただけでも、沖縄の中に基地があるのでは…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 きょうはこのくらいにしておきます。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 時間ですから簡単にいたします。 当時拘置監は、収容者は何人で、それからこれの治安に当たる、昔は戒護といっておりましたが、いまは何といいますか存じませんが、その人たちは何人で、昼間及び夜の状態は、非常にオーバーワークになっていたことも一つあるのではないかと思うのですが、その点はどうですか。こまかいことはいいですから、あらましのところを伺いたい。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀(義)委員 全体でなくて拘置監だけでいいんですよ。問題は拘置監で起こっているんですからね。