志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 その点はまだお調べになりませんね。ひとつ小熊学生監が引率して行かれたか、どういう趣旨で行かれたのか、こういう点も……。 学生が行くのに乱闘服を着て行くというのも問題だけれども、まして学生監がついていった、引率していったということになると、これはたいへんなことです。当日警察のほうではパトカーがあとをつけていっておるという事実があるようですが、警察ではどのようにその点を報告を受けられましたか。担当の方、お答え願います。日原…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 世田谷の警察のパトカーが行ったのですから、その点ひとつお調べ願います。 なお、十三日には国士館大学体育学部の四年生が多数派遣されております。そういう点も人権擁護局並びに日原刑事局長のほうでお調べ願いたい。 小熊学生監が行ったことが事実かどうか。どういう意図でもって連れていったのか。二月十一日、いわゆる紀元節の日、――文部省もよく聞いてください。この学校は国がきめた祭日には休ませない。陸海軍記念日とか、紀元節とか、そうい…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 とにかく訴えた先生方はどうも冗談とは受け取っていないのです。せっかくあなたが局長をやっておられる人権擁護の仕事に対して失望して、協力をしていただけると考えておりましたがいささか思い違いをしていたようですというような感想を漏らしておられるのですから、これはひとつお調べになって、あなた方の役所のたてまえからいってそういうことのないよう、これにほんとうに協力してくださるかどうか。その点をお約束願いたいのですが、できますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ではそのようにしてください。 先ほど神近委員からも暴行事件のことについてありましたが、最近の国士館大学における暴力行為とでたらめな処分についての事実をあげましょう。 二月二十四日午前八時ごろのできごとでありますが、名前はここでは申しますまい。というのは、ここで問題になる、あるいは告訴をするというようなことになると、すぐあとで解職をしたり、処分がくるのです。そこで、そういうことのないように、法務省も、警察庁も、文部省も、…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 あなたのおっしゃるように、ほかの名目をつけては――たとえばステッキでなぐり、くつでけって二カ月の重傷を負わせて、世田谷警察署から来てもらって、そして病院に入れた教授に対しても、他の名目で首を切っている。あなたが言われるように、それを調べたらどういう反発をするかわからないような、突拍子もない学長ですからね。だから私が言うのです。 こういうことがある。一人の経済学部の学生が――ここは試験が同時間に二科目重なる場合には、一方…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 こういうことが行なわれているのですね。それで、この学校ではなぜ無期停学とかいうことをしきりにやるかというと、この学校には学校用員が一人もいないのです。門番からしてみんな学生にやらせる。それから、休みになると学生がみんな帰る。そうすると、学校ががらあきになるから、「左記者は掃除不実施者として休暇に帰さず勤務に当てる。至急学生監の許え。」というので、名前がこういうふうにずらっと出る。 先ほど文部省からもらいましたが、「学校…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ないようになんて、とぼけなさんな。ここにちゃんと書いてある。これを見せる。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 もしそういうことがあろうかじゃない。あるじゃないですか。学校に行って写真をとってきた。仮定のことじゃない。事実あるから聞いているのです。ここに、東門守衛星野何がし、歩哨、枝広、上大臣、堀越、こういうこともあります。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 学校行政の指導として、これについて検討すべきことは何ですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 私の聞くのは、掃除をしないから「休暇に帰さず勤務に当てる。」こういう事実がある。文部省の私学に対する指導上から見て、こういうことが正しいかどうか、正しくなければどう正しくないかということをはっきり言ってくださいと私は言っているのです。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 あなた先ほど神近委員への答弁でいろいろとおっしゃった。こういう事実があることもここで、法務委員会で取り上げなければわからない、こういうことでは困ります。さっそく調査の上、いずれまた法務委員会で伺うことにいたします。 こういうことがある。こういうことが問題になると、また必ず無期停学をやる。そして無期停学は懲罰で、みんなこういう用員に充てる。用員費を倹約して、学生にこういうことをやらせる。自発的ではぐあいが悪いから無期停学…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 文部省に伺いますが、学校で寮をつくりますね。寮については一定の基準というものがあるのでしょうか。「学校のしおり」によりますと、全寮制度というようになっておりますが、どういうふうに……。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ところでこの大学では、体育をやる体育館という建物がありますね。その中へ間に仕切りをして冬でも寝せているのですが、これもちゃんとあります。こういう状態です。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ところが、あなたは行かなかったが、文部省の役人が視察に行かれた。だから文部省の役人が来るときには、こういう仕切りの布から、寝台の用具から、それから荷物を全部何か校内に林があるそうだ。そこに隠してしまう。ところが、一人学生が自分の荷物を置き忘れた。それがけしからぬというので、その学生はまた無期停学を受けているのです。あなたは干渉できないとかなんとか言われる。その一応の趣旨は了としても、文部省の役人が行ったら、ちゃんとそう…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 先ほど津田刑事局長は、顧問になっていないというような答弁を石井さんがなさったということですが、ここに「国士館大学顧問入閣祝賀寮、法務大臣石井光次郎福岡三区」何と書いてあるか。「床柱負う風格」と書いてある。「国務大臣松野頼三熊本一区(防衛庁長官)、近代的な政策通」ちゃんと書いてある。これで答弁してください。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 先ほどあなたが御紹介なすった予算分科会での稻村隆一委員に対する石井法務大臣の答弁は、必ずしもあなたが言われたようなものではなかった。これは俳句における俳号のようなもので、顧問と言われれば顧問でしょう、PTAの会長と言われれば会長でしょう、そういうふうに言っておられます。人権擁護の問題を特に取り上げ、法務行政の点についてこの法務委員会が担当しておりますが、ただいままで申し上げたようなことでも言語道断なことが行なわれている…
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 次に、先ほどから問題になりました選挙権銀行倶楽部のことについて伺います。 これは文部省のほうから、校内にそういうものを置いてはいけないといわれて、日本政教研究所という看板がえをしておりますけれども、事実は、実際学生に示す場合にはやはり選挙権銀行倶楽部として出ております。 長野選挙局長に伺いますが、これは政治団体として届け出が出ておりますかどうか、その点を伺 います。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 そうしますと、政治資金規正法なんかを受けて、収支の点なんかもやはり報告されておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 将来何百億という金を集めるというようなことでいっております。こう言っております。「有権者が自分自身の為めと考えて、奉仕する選挙。たとえば、有権者一人一カ年二百円ぐらい出し合えば、五千万人で百億円になり、選挙費用や、当選後の代議士一人に年四百万円ぐらいの研究費をやれるようになる。」これは「選挙権銀行倶楽部の栞」というのに出ております。かなりもうたまっておりますかしら。どうですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 この点について、昨年愛知さんが文部大臣のときに、四月、三回にわたって質問がありました。政府側は愛知文部大臣と斎藤文部省管理局長が答弁に立っております。二宮委員が「局長、お金の件はどうですか、どのくらい集めておりますか。」私がいま聞いたようなことを聞いておられる。斎藤局長の答弁では、「この点については、学校側の当事者を調べたところが、はっきりいたしておりません。私は、やはり学校の事業としてそういう疑いを持たれることを排除…