志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 私は政務次官の御説明なさった以外のことを決して言っているのではないのです。検察官のことが縦書きのところにはっきり書いてありますので申し上げるのです。いいですか、あなたの説明された書類の三ページの中ごろをごらん下さい。「地方検察庁担当部門の充実を図るため検事正名、検察事務官入名、計十三名」、そうして「調査官が三十三名でありまして、悪質な集団暴力犯罪等事件に対処し、治安維持の機能を充実強化して」と、ここには特筆大書してある…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 私が伺いたいのは、こちらの書類には「公安労働検察の強化」となっている。公安労働検察とは何ぞやということです。あなたの説明では概括過ぎているでしょう。特にこっち側のとの書類には「暴力対策」とある。そうすると、あなた方は公安労働ということで、労働運動を暴力運動と見ておられるということにもなりますよ。経理担当のあなたにそこを突っ込んだって、あなたは就任早々で、みんなの作ったものだから何やらよくおわかりにならないと思うから、ど…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 古川次官もこの前いらしたから御記憶でございましょうが、議事録をお読み下さればわかります。こういうふうに縦書きになっていると検討しにくいから、これをそのまま表にしていただきたいと言ったのです。その方には検事五名、検察事務官八名、計十三名というふうに出てますね、地方検察庁の担当の。これは、つまり悪質な集団暴力、犯罪事件に対処し得る、こうなっております。ところがきょうお出しになった書類には、必ずそういたしますとお約束なさいま…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 この書類をお出し下さるか。こういうものを庁内だけで配付して、あるいは法務省の中だけで配付して、法務委員会には別の書類を作ってくる、こういう量見がいけないというのです。全然違うじゃありませんか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 こういうことで書類の全然違うものが出てきちゃ困るのです。池田委員長にもよくおっしゃって、理事会でも今度相談して、あらためて請求していただきたいですね。われわれが審議できるような、納得いく書類を出して下さい。つまり真実なものですね。どうも法務省は法の権威とかなんとかいわれるけれども、こういうことをしちゃ困るじゃないですか。おたくの方からこんなものを出されちゃ、百日の説法、へ一つだ。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 きょうおっしゃることはみな速記録に残りますから、かえってあとで困られるから、きょうあまり弁解されない方がよろしい。あとで社会党の委員なんかにぎゅうぎゅう言わされますよ。だから、きょうはこれ以上深追いしません。奇々怪々なことじゃありませんか。だからこの書類をお出し下さるか、真実なものをお出し下さるか、それをはっきりおっしゃって下さい。これは確かにいただきました。みんなの机の上にもあります。これは渡っておりません。これを出…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 御相談されるのはいいですが、あれは中共から来たなんてつまらぬことをおっしゃらないで正直に出した方がいいですよ。 次は、「破壊活動調査機能」という項目でございます。この前調査官とありました。藤井さんに伺ったところ公安調査官だったそうです。なぜ三十三名の検事を公安調査庁で今度増員なさるのか、それを伺いたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 じゃ、公安調査官を三十三名増員された理由を伺いたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 年来要求していたのが、ことし通ったということになっていますが、先日連合審査会のときに、公安調査庁から回顧と展望という書類が出ましたね、あの中に、安保反対闘争も静まったから右翼が暗殺とか何とかやることは今後は少なくなる見込みであるということが書かれてあったことは御記憶でございますね。そのあと嶋中事件が起こりました。そうするとこれは公安調査庁のお見込み違いでしょうね、その点を伺いたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 見込み違いということをはっきり認められましたが、それをいかに反省し、いかなる対策をとられるつもりでございますか、そこまで伺います。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そうすると、今の公安調査官三十三名の増員と見込み違いを反省してやるということと関係がありますかどうか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 今度嶋中事件が起こる前に、予算の大綱は昨年八月から要求してあったということでありますが、そうしますと公安調査官三十三名というのは何ですか、今までの破壊活動防止法によって調査する機関、団体、その方へ増強ざれるわけですか。私の共産党はその筆頭にあなた方はあげているようだが、こっちへ増加しますかどうですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そうしますと、回顧と展望で見込み違いをやったと言われる。また見当違いの方の増員で、三十三名なんて第一線にばらまいてみたらまことに少ない数だというけれども、やはり見込み違いを続けるつもりでありますか。そうでしょう。右翼の方にはどうされますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そこで伺いますが、調査活動費というのがありますね、五十三億になっております。これを情報提供費、書類資料代、並びにもう一つ特に私の方からは項目を設けますが、飲み食い代、これは大体どれくらいの割り振りになっておりますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 三輪さんも来ておられますのであとで簡単に聞きますが、実は当法務委員会に前に属しておられた古屋委員か予算委員会でも聞いて、会計検査院との関係で、その明細を発表してくれと言われたときに、これを拒絶されました。そして決して不正な使い方はしていない、こういう答弁もそのときにありました。ところが昨年の十一月に発表された島根県警書類によりますと、実に飲み食いによく使っている面があるのです。そうすると、私どもの得た何でも、実費、工作…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 それだけ伺っておきます。 最後に、先ほど猪俣委員、関連して坂本委員から質問があり、私も質問いたしました。それでアカハタにもはっきり出ているということを申し上げました。その点についてよくアカハタなんかもお調べになって、次官に猪俣委員からもはっきりするように要求がありましたけれども、私も重ねてその点をもう一度要求いたしまして、公安調査庁に対するきょうの質問は一応終わります。 三輪さんに伺いたいのでありますが、実はあした全愛…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 この集会届出の許可はどういうところでなさったのでございましょうか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 確かにそうでございますね。ところが東京都公安委員会に伺いましたら、私の方は知らないとおっしゃる、それは警視庁の警備の方でやっております、こういう御答弁でございました。公安条例に基づきますと、公安委員会は知らないうちに警視庁の警備の方でこういうことをやるのでございますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 知らなかったばかりでない。警備の方でやったとまではっきり答弁がありました。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そうすると、警備というのは警視庁のそれがそうなんですか。