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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 次に警察長官に伺いますが、右翼団体がアメリカへ資金の調達に、その代表者が出かけたという情報はつかんでおられますか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 公安調査庁長官に伺います。公安調査庁長官、あなたの方はそういう情報をつかんでおられますか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 そうですか。この「安保闘争の概要」というのは、あなたの方から出された文書ですね。これの二百一ページに「また、国民社会党では党主戸松慶議が、宣伝活動と資金獲得の目的で、六月六日に渡米したが、一方、国内においても」云々、こういうふうになっております。あなたは御承知ないと」買うが、あなたのところで出された文書には、戸松慶議がちゃんと資金獲得の目的をもあわせてアメリカへ行ったと書いてあります。これはどういうことですか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 この戸松慶議という人が帰って、帰国歓迎パーティが開かれております。その案内状があります。これは出席するかどうか返事を寄こせ、戸松慶議氏渡米後援会とあって、椿山荘でやるというので地図なんか入っておりますが、一月二十日に出してある。一月三十日にこれが開かれたらしいのですが、戸松慶議氏渡米後援会の筆頭に、元首相吉田茂という名前が出ております。次に大阪商工会議所会頭小田原大造という名前があります。第三に師友会会長、これは池田さ…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 自治省選挙局長の方でこの点十分に御注意願います。 なお公安委員長に一つ伺いたいことがある。「不二」という雑誌御存じですね。公安委員長知りませんか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 安井謙参議院議員というので出ております、あなたの記事が。覚えていないとはっきり言われちゃ困りますね。中央公論の問題について「一、場当りをネラウにしても非常識極ると思ふ。」「二、当分執筆を遠慮してもらい度し。載せた中央公論の編輯者の感覚も疑ふ。」あなたが参議院議員であったこれはまだいい。しかしこれはあなたが公安委員長になってから書かれたものでしょう。どうです。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 この本は、一月二十五日に出ているのですから、あなたは公安委員長になられている。記憶がありません、そんなことを語ったこともあるかもしれませんじゃ済みませんよ。公安委員長で現にこの問題が大問題になっているときでしょう。軽率千万じゃありませんか。そういう態度だから、今度のようなことでも、公安委員長、浮かび上がらされている。国会でおわびをする時分に、あなたが代表しておわびをしなければならぬ、いい格好じゃないじゃないですか。それ…

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 昨日私が申し上げたことで内藤次長の方から言われたことは、事が重大でありますので、今後またあらためて問題にいたすことにいたします。 けさ、菅生事件の上告審の判決がありました。検事側の上告は棄却されました。ところで、棄却されてみると、実際には菅生の交番所は爆破されているので、だれがやったかという問題が残るのであります。当法務委員会においても、当時、市木春秋という仮名であった戸高公徳という警官、これが真犯人の一人である、こう…

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 予算の面は幾ら請求しているか、それをついでに言って下さい。

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 そこに図がございますが、いっそのこと敷地予定地に全部へいをめぐらしたらいいじゃないですか。つまらないところに使うより、そういうところに使った方がいい。百四十万円というような半端なものじゃなくて、あと幾らもかからないのですから……。そんなことを共産党はけちけち言いませんよ。

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 幸い、今度の法務大臣は大蔵省出身の方で、学生時代からよく存じております。だからいっそのこと、へいを全部めぐらしたらいいじゃないですか。長井さんも一緒に行かれたので、御存じですから、法務大臣によく陳情して、そんなちびりちびりけちなことをせずに、全部やったらいいじゃないですか。それくらい、法務大臣の手腕に信頼して、お取りになったらいいじゃありませんか。それを申し上げておきます。 それからもう一つ、和歌山の婦人刑務所の中に、…

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 それからもう一つ、和歌山ばかり出ておりますけれども、和歌山の家庭裁判所の建築物を、どなたか調査なさったことがございますか。

日本共産党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 これは法務委員会で国政調査をやった場合に見たのですが、あれはあぶないですね。この次の台風にはやられる。私どもが国政調査をいたしましたのを、調査員の桜井君の方でちゃんと写真もとっておりますから、あなたの方にも出ているはずです。それを法務委員会側の方から、証拠というとこれは刑事上の問題になりそうだが、こっちから出されて、それであなたの方でまだまだ調べていませんとかいうことは、少し手抜かりですよ。それで法務委員会の発言は、き…

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 昨年でありましたか、東京地方裁判所長と東京地方検察庁検事正にこちらに来ていただいて、判事並びに検事などの俸給問題についていろいろ意見を聞いたことがございました。これが今回実現したことについては、私ども共産党も、判事、検事の要求を特に支持してやったのでございますが、それについて特に私どもの問題にしなければならないことは私は九月でありましたか、東京地方裁判所でハガチー事件の拘置理由開示公判に出たことがあります。そのときは、…

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 人事院の勧告に基づいてと言われますけれども、私のお尋ねしたのは、最高裁長官の場合に六六%それから検事総長の場合は六五%上がっておる、そういう点をよく説明願いたい、かように申し上げたわけです。

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 私の発言が遺憾だという意味ですか。ちょっとそこのところを何が遺憾かもう一度言って下さい。

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 私申し上げましたように、いいですか、衆議院には立法府のことでございますから——そこの訴訟指揮そのものについてこれは独自でやるでしょう、やるかわりには責任を持たなければならないわけです。国政の最高機関に当たる国会として、判事に何か非違があるということなら、これを取り上げる権限がこちらにあるということも御承知でございましょう、その点に関連して私は言ったのです。それがないとあなたはお考えになって、そういう発言をされたのか、そ…

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 だからそれはいずれ正式にこちらで問題にすると言っているでしょう。判事に非があるときには衆議院並びに参議院において、それを受け持つ機関において、委員会において取り上げることは、これは御承知でございましょう。ましてや憲法にも規定してある通り、国会における発言について、私どもにそういう発言の自由がないとおっしゃるのか、その点伺います。

日本共産党1960/12/15

37衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 もう少し、最高裁判所を代表して発言されるならば、憲法並びに国会法の規定があると思うのですから、あなたはよくお調べになった上で発言されませんと困ります。それだけ申しておきます。ちょうどあなたがそういうことを言われたら言われたでよろしい。 〔坪野委員「答弁がよく聞こえなかったから、もう一度……」と呼ぶ〕

無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 私は昨日島根県警本部の多くの書類について記者会見で発表しましたが、これは島根県だけの資料ではございません。警察庁からの指令その他の写しもたくさんございます。それに基づきまして、きょうの委員会において若干質問を行ないたいと思うのでありますが、今度の淺沼君の暗殺について淺沼君は私の四十年来の友人でありますが、いろいろと理由をあげられて、今度の暗殺事件について哀悼の意を表します、遺憾でありますとは言っておられますものの、具体…