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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 所管をしておりますが、それは公安条例で公安委員会がやるということになっておるが、公安委員会は全然知らない。そうするとあとで報告するのでございますか。

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そうしますと、これは公安委員会自体がやる、それから総監がやる、署長がやる、こういうことになっておりますと、公安条例に基づいてそういうふうに区分された基準が立っておるのでございますか。およそこれくらいのものはどこで許可するとか……。

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 それを伺いますのは、この前安井公安委員長に連合審査会のときに伺いました。例の小森少年の凶行のときに安井英二委員ですか、あの方は事前に何らの連絡を受けないで、知らなかった。それで公安委員長のお話を伺いますと、実はあとで相談をしたのだ。そこが問題になったわけでございます。この前日比谷公会堂へ集まりまして、そこに山口二矢が出てあおられた、それであの凶行があったわけでありますね。そうしますと、明日は社会党を爆撃する大会、こうい…

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そこでこれは警視庁から伺ったことなんですが、私の方から伺ったところ、あとで社会党へ抗議に行くというようなことがあるのでございますが、そういうふうに伺いましたが、いかがですか。

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 愛国党というのは、右翼の中でもちょっと孤立した状態になっておりますわ。そこからああいう行動がよけいに出てきたと思う。言語道断なことであります。それに対して公安委員会も、それから警察庁長官も警視総監も、何ら手抜かりはなかったという見解を発表されていらっしゃいます。ことにあなたの長官である柏村警察庁長官は、今後こういう事態が起こらないということは保証できないとまでおっしゃっておられるのです。それで今議員の身辺警戒なんかはだ…

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 最後に、今のそういう状態がいつまでも長続きするものではない、警察庁としてはあれは一日も早くやめたいとこうおっしゃる。ではどうなさるおつもりですか。その根本対策だけを伺っておきたい。

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 私は警察の対策を伺っておるのですから、はっきり申しておきますが、深沢七郎君の今度の「風流夢譚」、ああいうものはおよそ共産党の精神とは違うものであります。しかし少なくとも言論の自由の範囲に属することに対して右翼の暴力が起こること、問題は右翼の暴力のことなのです。それを、あれが原因だからこれが結果だということになりますと、今度の植木法務大臣も言われているように、両方取り締まるのだ。今は朝日新聞の社説でも言っているが、当面問…

日本共産党1961/02/16

38衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 ただいま法務省所管昭和三十六年度予算について、法務省から文書並びに口頭で御報告がありましたが、裁判所の予算経費要求額説明なんかには、ちゃんと調査数字がこういうような表になっておりますが、法務省からお出しになったのには表がございません。これでは審議する上に非常に不便でございます。用意されたものを出されないのか、まだ用意されておらないのか、もし後者であるならば、委員長の方から、法務省の予算の審査の便宜のためになるべく出して…

日本共産党1961/02/16

38衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 先ほど理事会で、次会は二十三日ときまりましたので、そのときにいろいろ質問申し上げたいことがありますが、ちょっとわからないところがあります。きょうは質問いたすわけではございません。 三ページの初めから五行目の「第二に暴力犯罪」、そこに一、二と数字がございまして、「破壊活動調査機能の充実を図るため調査官三十三名」とございます。この調査官というものは法務省のどこの官庁に属しておるのでございましょうか。

日本共産党1961/02/16

38衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 私が今ちょっとお尋ねしましたのは、公安調査官と書いてあれば、法律に書いてある文句だからすぐわかります。破壊活動防止法を見まして、公安調査庁法を見ますと、必ず公安調査官と書いてある。裁判所には調査官というものがございます。検察庁法にございますか。だからそういうところで非常にまぎらわしいのです。はっきり書かれておりません。おまけにここは「暴力犯罪」といううたい文句で始まっておる。中身を見ますと破壊活動防止法、どうやらここに…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 昨日の参議院の連合審査会で柏村警察庁長官は、今後絶対このような事件がないと言う勇気は私にはない、こう答弁されておるようであります。また警視総監は、淺沼事件については警察は警備に最善の措置を講じたと思う、嶋中事件については、今日の限られた警備力の範囲で、しかも事前に予測された限りでは最善の措置を講じた――これは朝日新聞によったものでありますが、大体そのように言われておるようでありますが、どうも私はそこはふに落ちないのであ…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 そうですか。それはおかしい。安井英二公安委員は、これは国家公安委員ですか、東京都ですか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 私は何も聞かないということを新聞に言っていますがね。安井公安委員は聞かないことをあなたは聞かれたのですか。――入れ知恵をされていてはだめだ。あなたの返事を……。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 今のあなたの御答弁では、犯人がつかまったという報告を受けたというのですね。私の申し上げるのは、二月一日この事件が起こる前に、今言ったように、昨年の十一月の終わりからずっとこういう情勢が熟してきておった。そのことについて報告を受けて、警察庁に対して適切な処置をとるように公安委員会が指導されたかどうか。そのことを伺っているのです。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 あとからだからだめなんだ、あとからだから……。事前の措置のことを――あなただって毎日新聞は読まれるでしょう。そうすれば公安委員長の重職にある人間が、これは大へんな情勢だ、警察庁長官にそのことを当然言われてしかるべきだ。安井委員が言われているのは、事前に何も聞かなかったということを言っておられるのだ。殺人事件が起きてからあと処理をしろと言ったって何になります。こういう問題が今後起こらないためにこの連合審査会も開かれている…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 おそい、おそい。そこでお尋ねしますが、警察の機動隊ですね、これは東京にどのくらいありますか。

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 当時公安調査庁の書いた文書によりますと、安保反対運動とか、警職法反対運動とか、こういうものが今はないから、当分右翼の暴行事件は起こるまいというようなことが書いてある。事実、共産党や社会党、労働組合で、今何も去年のような大きい闘争がまだ起こっておりません。これからぜひやりたいと思いますけれども、あの時期には起こっていなかった。ところがあのときには警察機動隊が出て、とうとう死んだ人まで出ておる。右翼も暴行しておる。ところが…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 右翼がたくさんやっているのです。その中の一人が殺したのですけれども、これは個人だから出さないというが、機動隊はごろごろ飯を食って遊んでいたのでしょう。先ほど池田総理のおっしゃるには、予算も三十六年度には増加する、人員も増加する、こういうことを含んでおるわけであります。問題はそこにあるのじゃない。昨日の新聞紙が一昨日の衆議院の連合審査会の答弁に対して、一斉に不満を述べているのは、当面のテロ対策をどうするかということを一つ…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 こういう、下の方にばかり責任を転嫁して、上の方は、われわれに責任はないのだ、人が足りないのだ、予算が足りない、万全の警備を尽くしたというけれども、こういうことをやっておって、しかも柏村警察庁長官の御答弁によると、左翼に対しては九千人の協力者、スパイがある、右翼に対しては千人、こういうことを言っておられる。今の状況からすれば、全部右翼の方に全力をあげるべきところを、こういう建前をくずさずに、しかも左翼関係の方は金が余るか…

日本共産党1961/02/08

38衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○志賀(義)委員 なお、左翼に対してどういうことをやっておるかというと、血液型を調べるのですね。それから家屋見取図まで一軒々々調べる。あなた方なんかみなやられておる。それから潜望鏡ですね、潜水艦の使う、あの潜望鏡までも買っておる。こういうむだ金を使っておるから、今度のような一件が起こるのです。警察が腐敗しているから、こういうことが起こるのです。警察が右翼とぐるになっておるから、こういうことが起こるのです。それをやめて、今当面一番必要な、…