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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1960/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 これは昨日の記者会見でも発表しましたが、捜査費出納簿に芸者の花代というのがあるのです。これは八束郡玉湯付場町の八勝園、これは温泉宿でしょう。そこでの芸者の花代というのがあります。芸者の花代と捜査費とはどういう関係がありますか、捜査費の中から出ております。

無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 ちゃんとここに書いてあるのです。出すべきものでないのだが、出したと書いてあるのですよ、芸者の花代が。それを一体どうなさるおつもりですか。これは会計検査院が五、六年も行かないところの文書ですが、全国でこういうことをやった日には、一体警察費というものが今日全国で中央、地方を通じて幾らになるか、またそのうちの警備警察費がどれくらい――斎藤警部は六二・二%と言っておる。何百億円という金ですよ。それがこんなにめちゃくちゃに乱費さ…

無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 じゃ最後に一つ。同じ捜査費から、公安調査庁長官藤井五一郎君が松江に来られたときに、みやげ代を捜査費の中から出しております。みやげ代と捜査費とはどういう関係がありますか、柏村さん。

無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 みやげ代というものは、同じ役人の儀礼として、自分の俸給の中から、乏しくても出し合うというのなら、これは礼儀の正しいことで、私どもはそんなことでかれこれ言いません。小島法務大臣、帰ってくるはずだったが、約束通り帰ってきません。藤井長官に伺います。あなたも共産党に対しては悪いことをしているのだ。そうしてこんなみやげ代とっているのだ。どうです、今の内情を暴露してみて、そのみやげもらって、思い出して気持がいいですかどうですか。

無所属1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 記憶はないが、今私が言ったら、これは人間として思い出すべきだろう。もう一つあなた、公安調査庁のいろいろな帳簿を調べてごらんなさい。あなたは何年何月何日に山陰地方を視察に行ったとかなんとかということがある。何をみやげにもらったか、そこまでは書いてない。みやげ代千七百円と書いてある。私が言いたいことは、これほど今の警察というものは経理の面から見ても、その捜査のやり方から見ても腐り切っているのです。右翼に対しては、これは暗殺…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 三井三池の争議に関して、これまで法務行政上、特に人権擁護上重要な問題がいろいろ出ておるのであります。ほとんど枚挙にいとまないくらいの事件が起こっておるのであります。事の発端は、会社が生産阻害者として組合活動家を千数百名首を切るということから出たのであります。私どもの調べによると、もともとこれは三井鉱山株式会社が大手の石炭業者の中でも最も経営が拙劣であり、無能である。これは石炭業界でも有名なことなのであります。ことにあの…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 検察官も出、法廷においてやられることは、これは裁判であります。ここは法務委員会であります。行政審査の場所であります。裁判をやっておるからその方にまかせておって、それで明らかになるから警察は知りません、こういうわけにはいかない。今までの法務委員会のいろいろの審査の模様でも、もうすでにあなたもおわかりになっていると思う。そんなつまらない答弁を繰り返さないで、あなた方に入った報告はどういうことなのか、ここは行政審査の場所です…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうすると、学生風の格好をしておったら、カメラを渡せフィルムを渡せ、こういうことになるのですか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 本人が、あなたは自称すると言われたけれども、光文社の社員であるという身分を明らかにしていっておる。紛争に巻き込まれたら困るからということと、カメラでとることやフィルムなどで写すことが、紛争に巻き込まれることになりますか。あなたの言われることはてんでつじつまが合わないじゃありませんか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 初めに読み上げました通り、威力業務妨害、強盗未遂罪による告訴事件の話をごまかしちゃいけません。カメラをよこせ、フィルムを渡せ、こう言ったので、こういう告訴事件が起こったわけであります。どうしてそういうフィルムを渡せ、カメラを渡せ、こういうことを警官が言ったのか。あなた方の報告の方には、警官隊の都合の悪いことは言わないでしょう。言われた当人の方から、こういう告訴状が出ているのですから、この告訴状の事実の通りだとすれば、こ…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 仮定ではないのですよ。ここに告訴状が出ているんだ。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 昨年のことですが、警視庁の前で学生が示威運動をやっておったときに、警視庁の機動部隊の人が報道陣に対して暴行を加えたことがありますね。このことはあなたも御存じでしょう。それに対してどういう処置をしたかも御存じでしょう。そういうことがこれまで再々起こっているのですし、こういう告訴状も現に出ているのです。それをあなたはまるきりそういうことがなかったような、一方的な行動をやられても、警察のすることは切り捨てごめんだということに…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 全治五日間を要する、こういうことも言っておりますが、あなたの報告では、これは医師の診断書もあることでありますが、腕をただつかんだだけだと言われるのですか。よっぽど大男でちょっとさわったくらいで全治五日間というようなことになったのでしょうか、どうでしょうか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうすると、私はテレビの山本登駐在員のこと、このことを伺っているのです。全然別のことをあなたは答えておられたわけです。この山本登君に対する警察官の暴行については報告はないのですか。告発状には「日本テレビ広島駐在員山本登に対し、被告発人ら数名は共謀の上同人を取囲み、警棒でつつき蹴り猶且つ後ろから強くはがいじめにする等の暴行を加え、同人に対して全治五日間を要する右腕付け根内出血の傷害を負わせ、同人の取材、活動を妨害したもの…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 ここに告発状の写しを私は持っておるのですがね。告発の趣旨は、最初組合員に対し、また酒井熊本県会議員に対して全治二週間の傷害を与えたことも含めてこれが第一項。第二の告発の趣旨は、ただいま申し上げた日本テレビ広島駐在員山本登君に対するものでありますが、こういう告発状までが出るようなことに対して、現地の警察からは何ら報告が出ていないのですか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 告発状が出るまでもなく、山本君もこれほどの傷害を受けたのでありますが、このことについては現地では直ちに警察に対しても抗議してあるのであります。弁護士を通じて抗議をしております。そういうことを全然現地の警察からは何にも報告もしなかったのですか。昨日告発状が出たということを知って、このことに対してあなた方はどういう処置をとられましたか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうすると、警棒を振り上げたことはないという報告は来ておるのですか。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 どうもおかしいな。さっきあなたは、この山木登君に対しては、まだ何にも来ておりません、昨日告発状が出たということは聞きましたと言っておる。今また今度は警棒を振り上げたことはないということだけは報告を受けたと言われる。どっちがほんとうなんですか。まだ来てないのじゃないですか。また調査を命じたのでもないでしょう。

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 おかしいな。山本君についてはまだ報告が来ていないと言われる。調査中だと向かうから言ってきたという。しかし警棒を使ったことはないとさっき言われた。今の答弁ではけったこともなければ、うしろから強く羽がい締めをしたこともないという報告は来ておる。その他の報告は来てないと言う。しかしこの山本君に対して警棒は使わない、け飛ばしたこともない、羽がい締めをしたこともないという報告は、そうすると来ているのですね。何らの報告がないと言う…

無所属1960/05/12

34衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 一般に警棒を使ったこともない、け飛ばしたこともない、それからうしろから羽がい締めをしたこともない、こういうふうに言われると、酒井熊本県会議員が二週間の傷を受けたというのは、これはどういう状況で起こったのでしょうか。一人でころんで全治二週間の傷でも起こしたのですか。