P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 渡邊清茂から紹介されて、久我という人物と第一ホテルで、洲崎利秋と江篭平船長が、そのときも渡邊立ち会いで、去年十二月二十五、六日ごろでありますが、百万円の銀行通帳などを出して話し合っております。というのは、ここに百万円ある、成功してきたら二百万円渡す、こういう約束だったのであります。どうもこれも内閣調査室と御縁のありそうな人物であります。一つお調べを願いたいと思います。

日本共産党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 きょうは本会議がもうすぐ始まりそうですからこれで打ち切りますが、最後にもう一度重ねてお願いいたします。

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 先ほど石田事務総長が、最初にこのたびの審議の便宜のためにおっしゃって下さったところの中川に、飯守判事が言われたことは、あれは何か正式の文書でお出しになったのですか。あれは飯守判事が言ったことが問題になってから、後刻飯守判事に書類でお問い合わせになる、あるいは口頭でお問い合わせになって、飯守判事が言ったことを、あなたの方で再録されてここで発表なさったのでございましょうか。

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 これは最後にお尋ねすることに重大な関係がありますから申しておきますが、飯守判事が発表したものが各新聞に出ております。たとえば二月二十五日の毎日新聞の、飯守裁判官の談話の中に、この事件に関して政府や国会は、真の原因を一つも解決しようとせず云々ということがありますが、あなたの読み上げられたところには、そういう個所がなかったかのような気がしたが、ございましたか。

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 ありますか。それでは、それをあとで質問いたしますが、まず、飯守判事はハガチー事件のときにも担当しておられました。現に私はその法廷に居合わせましたので、後日、当法務委員会において、どうもこの人は少し正常でないというような、モノマニアという言葉ですね。偏執狂ではないかということで御注意を申し上げたときに、事務次長は憤然とした態度で私に抗議なさった。これは記録にちゃんと残っております。案の定、今度のようなことを引き起こしてい…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 いや、刑事十四部に配属されたそれは、裁判官会議でやられることは当然のことですが、私がお伺いしているのはそうじゃないのです。次々に事件があるでしょう。これをどう処理するかというその順番が機械的にやられるかどうか、それともこれは私がやりたいというふうに申し出てやられるのですか。ということは、普通は機械的にやるのが慣習になっておりますね。むしろ公正を期する意味でしょう。ところが松川事件の控訴審のときに、前最高裁判事である石坂…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 石田事務総長よく御存じないようでございますから、その点一つよくお調べになって、後日ここで御報告を願いたいと思います。今の答弁ではあまり自信がないようでございます。判事の数も私の方がよく知っている。 ところで、今度飯守判事が最高裁から異例の注意をされるような事態になったことは、決して偶然ではございません。原因があります。飯守判事自体に原因があるのではございません。飯守判事のお兄さんである田中耕太郎元長官は、いろいろ話題を…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 ところがその横田長官は、この二月六日の全国高裁長官、地裁、家裁所長会同でこう言っております。「事態に応じて果断な処置をとることが何よりも大切である。一時の困難が免ずるかもしれないが、」こういうことを言っております。何でもかんでも急いでやろうとするから、どうです、やはり裁判所側で真実の追求、適正迅速——迅速の頭についた適正を忘れるものだから、あなたは法廷闘争がいけないの、あるいは裁判所に対する闘争がいけないのということに…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 本来は飯守判事の直属するところの地裁でもってやられるのが順序と思って、私どもはそれを待っておりました。どうも最高裁は、きょう法務委員会が開かれ、これが政治問題化するのをおそれ、先手を打って異例の注意、今まで前例のない注意をされたのだろうということは、消息通の間でだいぶうわさが出ております。 そこで、この飯守判事のことについて、もと中国にいたときの戦争犯罪人としての問題が猪俣委員から出されました。幸い私はことに飯守判事が…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 言ったものであることは、音声学上からも科学的に証明される。聞かないでそういうことを言ったってだめだ。(「どこから持ってきたんだ」と呼ぶ者あり)中国から持ってきたんだ。しかもこれは日本に帰ってきて全国のカトリックの親友に訴えるということで手記を発表しているが、それと全く同じなんです。日本に帰って彼が発表した文書と全く同じものなんです。法務委員会だから、証拠が必要なら、そういうこともはっきり言うことができる。ところがきょう…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 石田総長よくおわかりにならないようだが、注意の中から読み上げたのでありますが、「裁判官は、個人的な感想を発表するに当っても、その地位と職責の重大性に鑑み、世人に与える影響等を考慮し、その時期および方法について慎重であり、」ここで一区切りになっておる。その次に「特に裁判官の公正を疑われるような誤解の起ることのないように注意しなければならないところ、貴官はこの点の配慮を欠き、右感想の発表を勾留決定の質疑終了直後、しかも裁判…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 今の御答弁では、時期及び方法が悪かった。そうすると発言の内容については何ら問題にしないと明言されるわけですか。そこをはっきり言って下さい。

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 猪俣委員の質問に対して、私が最初に申しましたことについて、石田総長は、三権分立の建前からということを言われるので、当法務委員会で、立法府として司法府に対して、特に裁判、訴訟指示等の問題について立ち入ることは、われわれの側では控えておるのであります。しかしながら先ほど私がお尋ねした際、メモに基づいてあなたが報告されたところによると、政府また国会についての表現もあります。三権分立の建前から裁判所のことについては立ち入っては…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 今裁判官会同のことについて内容は言わないが、特に論議には出なかったと言われる。そうしますと、あなたは三権分立の建前で国会で内容のことは言えない、また行政上のことについてならいいけれども、裁判所のやることについてあれこれ言われては困ると言われる。しかし飯守判事は、ほかでもない、赤尾敏の勾留のことについて、その直後裁判官室でこういう意見を発表しておりますね。これはそもそもあなた方の固執なさる三権分立からいって正しい発言であ…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 飯守判事の個人的意見だから、裁判所としては問題にしない……。

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 内容と時期と方法、これをしいて無理に切り離そうとなさるから、あなたの御答弁は無理がいくわけであります。現に、飯守判事は、三月二日の日本経済新聞によりますと、今度の注意処分をどう思うかという問いに対して、「裁判官である限りにおいで最高裁の注意に傾聴します。今度の注意は私の談話の内容をいけないと言っているのではないと解釈している。問題は発表の時期、場所、方法が穏当を欠いたということで、私は談話の内容の正当性については絶対の…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 罷免云々の問題を私が質問したのなら、ただいまの御答弁でも一つの答弁になります。私はまださっきから罷免云々の問題を出してはいない。これまでも、裁判官が予断と偏見を持ってやったために、真実が発見されず、困った事件が幾つもあったじゃありませんか。そういう事件についてこの法務委員会でも問題にして、真実が明らかになった事件は幾つもあるじゃありませんか。まだまだこれから取り上げるべき問題には、徳島のラジオ商殺しの問題もあります。昨…

日本共産党1961/03/03

38衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 大体今のようなことで、最高裁判所のやることもわれわれ信頼できません。今後とも長官を初め忘れておられる真実の追求ということについては私どもはどこまでもやって、最高裁判所が往々間違いをやることについても、下級裁判所でも、そういうことについてはどこまでもやるつもりであります。今後ともこの問題は尾を引きますから、そのことだけ申し上げて私の質問を終わります。

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 関連質問をいたします。ただいまの關次長の猪俣委員に対する御答弁は、非常におかしい。実は昨年右翼暴力団のなぐり込みが六月十五日にあり、その晩樺美智子君が殺された。その直後に私どもは岸首相に面会を申し入れましたところ、岸首相はこの国会の建物を退去されたあとで、椎名官房長官にお目にかかりました。私と岩間参議院議員でございます。今問題になっている国際共産主義の指令に基づいて云々という文章でありますが、これについて、内閣はどこで…

日本共産党1961/02/23

38衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 私の聞いていることに答弁して下さい。あなたはほかのことは。ぺらぺらしゃべられるのだが、肝心な点は言わない。椎名官房長官が公安調査庁から出た資料に基づいて、先ほど猪俣委員から質問された声明を出した、こういうふうに言っておられるのです。椎名官房長官が確かに公安調査庁から出たということを言明しておるのです。その資料を第一出したかどうか。先ほどから猪俣委員が言っているのは、確かにそういう資料がある、資料が来ている、それがあると…