志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 その連絡場所にしたといったって、人の家を勝手に連絡場所にするわけにもいきますまい。その連絡場所にした当の事務所、相手、こういうことについて、あなたは東亜事情研究所は友人関係なんだと言っているのですが、その友人とはだれか。また、東亜事情研究所は同一事務所の中に内外ニュース社というものがあります。そうすると、これらの構成、資金出資、それから所長、社長名、大よそどういう経歴の人であるか、こういう点はお調べになったのでしょうか…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そうしますと、実際調査官が活動する場合に、どういう事務所を借りるとか、あるいは事務所を連絡場所にするについては、電話料とか電話の設置とかいろいろな費用がかかるものでありますが、そういう費用は公安調査庁から出されたのか。これも小うたの月謝と同じことで、自分で私費として出したのか、その点はどうですか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そうすると、確かに公費で出されたというのでありますが、一体破壊活動防止法に基づく公安調査庁の活動からして、小うたを習う、それは公務のためだ、ただし公務であるが月謝は自分で出す。そうして偽名を使う。そうして東亜事情研究所というものを連絡場所にして、つまり公安調査庁はそういう擬装団体を持つ、こういうことをしていいという法律的な根拠はどこにありますか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そういうスパイ活動というものですね、ことにこういう共産党というものは公然存在している政党である。こうして法務委員会にも私が出て質問しているような状態であります。それに対してどうして——破壊活動防止法は厳格に行き過ぎてはならない、そういう規定があるのでありまして、東大ポポロ事件の第一審の判決を見ましても、監視をするとかいうようなことがあっても、それは重大な圧力になって学問の自由を押えるからいけない、こういうことが判決の理…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 先ほどから伺いますと、こういうスパイ活動をやるについていろいろと金も出しておられるようでありますが、事実、島根県警の場合には、その文書を私から暴露したのでありますけれども、私どもとして、今あなたの言われたことで、いかなる権限によってそういうふうに調査活動の準備段階と本格段階と区別して、準備段階では偽名を使ってもよろしい、擬装団体を持ってもよろしい、あるいは近づきになるまでは公安調査官ということを知らせないでやってよろし…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 あなたは考え違いをしておられます。警察法第二条には犯罪の予防ということが書いてある。もっとも、この予防ということを悪用して警察がよくないことをしていることは、私が島根県警の場合にも証拠をもってお尋ねした。きょうもあとで、どうもまた警察はよくないことをやっているようですから伺いますが、それはそれとして、破壊活動防止法を見ますと、破壊活動を行なった団体、これに対することを規定しているのであります。あなたの今言われるのを見る…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 あなた今第五条を出されたから第五条を読んでみましょう。「公安審査委員会は、団体の活動として暴力主義的破壊活動を行った団体に対して、」行なった団体に対してですよ。「当該団体が継続又は反覆して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかなおそれがあると認めるに足りる十分な理由があるときは、左に掲げる処分を行うことができる。」、行なった団体がそれを反覆してやるおそれが十分にあるとき、こうなっている。あなた、この第…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 それがごまかしです。公安審査委員会に出すために今言うことを公安調査庁がやるについても、破壊活動を行なった団体がそれを繰り返してやるおそれがあるときのことであります。そのときに公安調査庁が出した資料によって、公安審査委員会が規制の必要があるものと認めた場合の処置をとる、こういうことになっているのです。どこにも、あなたあげることができないじゃないですか。破壊活動防止法第一条の規定にも、第五条の規定にも、どこに共産党は破壊活…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 じゃ、はっきり言いましょう。あなた方に共産党が協力しないのは、これはあたりまえだ。天下に公然と存在している政党が、警察や公安調査庁の人権じゅうりんと戦う政党が、あなた方に対して協力しないのはあたりまえです。公安調査庁の干渉と戦うのはあたりまえです。つまり、あなた方は私が聞いたことについて答弁ができない。法律に基づく調査ではやれない。だから、こういう法律に許されていないことをやるんだ。しかしながら、法律に基づく調査がやれ…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そういうことを言われるからときどき大へまをやる。今言った男も、共産党の中央委員会の勤務員のところに来て、あなたは共産党の情報がとりにくいと言われたが、自民党の幹部の情報までも聞きに来ているのですよ。あなたの理屈は通りませんよ。石橋湛山が使う金の出所について御存じならばぜひ知らせて下さい、こう言ってきている。あなたの論理でいくと、この場合はどうなりますか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 石橋湛山のことをあなたに聞くのは少し無理ですけれども、あんまりわけのわからぬことを公安調査庁はするから、私の方もこれで一つ聞いてみるかという気になるのです。そういうできの悪いやっかいな役所を持っているから、あなたもよけい苦労しなければならないのだ。あなたは今、例外中の例外でこれはやむを得ないと言われるけれども、公安調査庁というものは、私はこれで国会へ出ましてから最近七年間おつき合いしているのですが、これはできの悪い役所…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そうですか、報告がきませんか。 〔志賀(義)委員、三輪説明員に写真を示す〕 渡辺道夫というのは、写真をとるときに後日証拠が残っちゃいかぬというので目をつぶったのです。こういうようなことは、局長くらいになると一々覚えがないかもしれませんが、人相に覚えございませんか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 警察にないというのは、お調べになった結果ないと言われるのか、まだ調べてないのか、調べたけれどもまだその調べが終わっていないのか、その三つのうちどれに当たりましょう。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 渡辺道夫本人は警察官でないと言っております。しかし、私はどうも警察以外にないと思うのです。お調べいただけますか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 そこが問題なんですよ。例の戸高公徳ですね。これは警察の人でしょう。大分県の警察のことはこちらではなかなかわかりかねます。こういうことでございました確かに東京の警視庁にもいた、警察庁にもいた、そうしてそのいる場所は、警察大学の中に名前があります。そこまで私は申し上げたのですが、警察大学を調べたけれどもそういう者はおりません、こういうお話でございました。今だから申し上げます。私はあのときに、戸高公徳が警察大学で米の配給を受…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 私は、公安調査庁にも協力いたしかねるし、警察にも、今まで協力してろくな結果になったことがないのですから、協力いたしかねるのです。しかし、私の方から、とにかくこれは調べて下さいよといった写真もあるのですから、一つお調べになったらどうでしょうか。大体警察よくないですよ。内外ニュース社小川哲雄という名前を出しております。これは世田谷の人です。その御本人のところに週刊雑誌の記者が行って聞きましたところ、寝耳に水なんです。全然知…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 これはおかしなことを言われるものですね。この渡辺道夫という者が共産党まで調べるのをあなた方はわかっていたわけですね。それはそれでいい。そしてこういう関東興信所という架空なものを警察官が使って——今言ったここですよ。ここを連絡場所に使ってやられる、これは一体どういうことですか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 この井上という人を調べていただきたいということが一つと、それからもう一つ、この井上という人は三十六年六月一日に神奈川県大和市上草柳四百十九から今の麻布笄町百三番地に転入しております。そうしますと、この渡辺道夫という人物は、前々からこういう神奈川県から転入してきた人と関係があるのではなかろうか、こういうことが言えるのであります。そうしますと、警察と言うことはとあなたは言われましたが、私の方で補充いたしておきましょう。どう…
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 これは大体共産党にスパイに来た人間ですね、スパイされる相手に協力しろとは、これはあつかましい言い方だな、それに対して戦っているわれわれから二つのヒントで、こういう人物がいますよ、どうもこれはわれわれから見て警察らしい。それならあなたの方で、じゃ一つ調べてみましょうということは言ってもらえないのですか。調べてみて、とらえてみればわが子なりじゃ困るからやれないということなんですか。
第41回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 私は、さっき菅生事件の戸高公徳のことを申し上げましたけれども、そのときにも、あなた方の前任者は知らぬ、存ぜぬ、何か資料がありましたら、こういうことを言われたのです。そっくりだ、あなたの言われるのと。そうして最後に警察の面目まるつぶれのところまでいかないと、そのときになると、あれは何というのか、居直るというのか、けつをまくるというのか、やむを得ないから認めておるのですね、今のうちに少し調べられたらどうでしょう。ヒントは私…