志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 僕は法案を審議するのですからね。どういう案が出てきたかということを、法制審議会の議事録があれば、よく審議ができるのです。それからまた、今野本さんのお話では、できるだけ御要望に応じる、それと要旨を出すということとは、日本語でも必ず同じではありませんよ。いつの間に要旨になったのか。
第43回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 とにかくこれは重大な法案でありまして、いきなり法務委員会に持ってくるのでなく、本会議にかけて質疑応答があって後に法務委員会に付託されてしかるべき改正案なのであります。 そこで私が申し上げるのは、法制審議会でいろいろとやった、それが法務委員会に十分趣旨が徹底するならば、正しい結論を出すことができる、こういう意味でお願いしたいのです。法制審議会をやった、お前たち勝手にこの範囲でやれというのでは困ります。ですから、その点につ…
第43回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これは先ほど坂本委員からも関連の発言がありましたが、当法務委員会の理事会でも、これを委員長を通じて請求しようということになっておりました。残念ながら、きょうは高橋委員長がどこに行かれたか、このごろとかく不在でありますのでよくわかりません。これは林さんから高橋委員長にもよく注意を願いたいと思うのでありますが、どうもこういう重要な問題が、ただいまの御答弁にもあるように一向はっきりしない。重要な問題をはらんでおりますので、一…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 昨年四月二十五日の当法務委員会で、松川町件の証拠の一つ、有力な証拠である諏訪メモに関して、その取り扱い上はなはだ不都合なことがあると判明しましたので、それについて宇美をもって伺ったことがありました。そのときに植木法務大臣はこう答えておられます。「第一点の大沼副検事のこの問題において占めました地位あるいは行動等については、それに関連する関係官の分もあわせて今後ともなお十分調査をいたしまして、井野元法相の仰せの通り真相を明…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 直接裁判に関することであれば、それはただいまあなたのおっしゃった通りでありましょう。事は検察官に関することであります。ですから裁判係争中であるからというわけに参らないのであります。もしそうであれば、前任者の植木法務大臣も、事件が係争中であるからそれが落着してからというわけであります。しかしそうではございません。ここで御答弁願えるとのことであります。それにもしも当法務委員会で世論と一緒に問題にしなかったならば、そして諏訪…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 キャビネットに松川事件の証拠書類を出し入れしたということについての裁判所側との尋問と答弁がありました上で、裁判長から「諏訪メモはどうだったんですか。」こういうふうに聞いております。ちょっと読みますと、この質問に対しては、「返さないで、そのまま保管しておりました。」「返さなかった理由は。」「これはまああの段階において、一応返さないでおこうということになっておりましたので。」「誰がそういうことを言ったんですか。」「それは、…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 どうしてそういう保管方法をやったんですか。たしか昭和三十二年六月の上旬であった、そのころの毎日新聞に諏訪メモが証拠としてあるということが発表されました。いいですか。それが問題になった直後、釜石区検の検察庁の検察官室に勤めておった大沼副検事の手にあった諏訪メモが、福島地検島倉保検察事務官の手に、福島地検庁舎に返っております。これで見ると、何か大沼副検事に言い含めて、これを全然保管すべき場所でないところへ、盛岡区検、釜石区…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 いずれ事件が済んでからと言われますけれども、去年の四月に当時の植木法務大臣が調べて「責任を負わすべき者があれば当然責任を負わすことが必要であろうと私も考えます。」と言っている。いいですか、事件が済んだらと言われましたけれども、当の検察庁が上告しているのですよ。これでもし有罪ということになればどうなります。問題はそこまできているのです。調べろと言われて、あなたも大臣の指示に従ってやるということになっているのに、どうして今…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀委員 そうすると、刑事局長は、検察庁が上告をやっている、これをなるべくそのままやらせておくことが目的でございますね。いいですか、裁判の内容じゃないのですよ。過去においてとった検察官の行動のことを言っているのですよ。その責任をどうするかと言っているのです。裁判のことを今直接言っているのじゃないのです。現に答弁すると言っておきながら――あなたも大臣も答弁するはずでございますが、その前に私がかわって申し上げますと言ってずいぶん言っている…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 いるんですか、これから集めるのですか。どっちです。
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 私が、あしたから裁判が始まるのに、こういうことを伺うのは、一つのわけがあります。下飯坂判事はこの法廷に関係しておりますね。下飯坂判事というのは、この前の原審差し戻し判決が出たときに、少数意見として、最高裁がみずから判決をやるべきである。有罪の判決をやるべきであるという少数意見を出した人です。では、それほど勇敢にそういう意見を出すのにあたって、この人は、口頭で取り扱われる最高裁の大法廷においてどれほどまじめに事件を聞いて…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 大臣に伺いますがね。今私が申したことは、この前ちょっとあなたにお見せしましたが、これは裁判記録の写しです。植木法務大臣は、君、どこから手に入れたかと言っていましたが、隠したってだめです、私らにすぐ入るのだから。そこで、この神山検事のなには誤解がある、真意はそこにないと言いながら、言葉の通りでは、わざわざ裁判所が念を押しておるのですよ。法務委員会もそうですが、と聞いたら、そうです、わいわい騒ぐ中に入っておるのだ、検察の威…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 こういうときにそういうような弁解をすると、記録に残るのですから、あとで読んでごらんなさい。自分でもおかしいですよ。長官会議であっさり、確かにまずいことを言った、こういうことを言った検事もあったが、そういうことを言うな。法務委員会というのはうるさいところだから、あとでおれが困るから、と言ったっていいじゃないですか。そんなことを言うと、中垣さん、せっかくのあなたの値打が下がるのです。あっさり認めなさいよ。竹内君なんか検察庁…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 松川事件について、一つのきわめて重要な問題が出て参りました。先ほど猪俣委員から証拠物件の保全について若干の質問があったが、検察庁では大へん失態をやっておられる。それから前に菅生事件のときには、あなたの前任者の井本さん、それから警察庁長官の石井君が並んでおられた。先ほど猪俣君が言われたのはごく大づかみのことで、もう少し正確に申し上げますと、市木春秋というあの戸高公徳の書いた交番爆破の脅迫状ですね。これは証拠として受け取っ…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 法務大臣に伺いたいと思います。 今、日韓会談の問題が政局の中心になっていることは御承知の通りであります。きようの日本経済新聞に「日韓の主張出そろう」「在日韓国人の法的地位」というのが出ております。これまで総理大臣や外務大臣が担当の交渉の内容を国会にある程度は報告されておるのでありますが、法務省の担当の報告があまりないのでございます。いずれまた詳しくこの問題は当法務委員会でも取り上げなければならない重大問題になってくるの…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 第二の点は、在日朝鮮人の法的地位ということになると、どうしても法務委員会で取り上げることになりますが、御承知の通り今日本に来ている在日朝鮮人のほとんどすべての人は、戦前国を追われ、あるいは戦争中に徴用されてきた人が多いのであります。ですから、そういう意味でこの人たちの取り扱いは、日本人としては十分にそういう点を償う、こういう気持と、その点に基づく処置が法的にもとられなければならないと思うが、そういうおつもりでやられるか…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 もう二点だけ簡単に……。 第三は特に、私ども御承知の通りにこの日韓会談に反対でありますが、問題はいわゆる韓国と朝鮮民主主義人民共和国と、朝鮮が南北に割れている状態であります。ですから、在日朝鮮人の扱いをいわゆる韓国政府とやった場合に、ここで非常に大きい問題が起こってくることが当然予想されるのであります。これについて差別的にやっていくということになりますと、これはえらいことになりますが、そういう点には十分注意してやられる…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 最後に伺います。私は、何も日韓会談成立を予想してこういうことを伺っているのでないのです。政府の方でも、この前の事件がありましてから、韓国の政情の不安ということは非常は心配されている。いわゆる春窮――農村に食うものもないのです。去年不作でもあったが、収奪が激しい。南朝鮮はまだまだ混乱してきます。そうなってくると、日韓会談をやろうというのがそもそも間違いなんだから、これは当然打ち切るべきです。しかし、そういうことになってく…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 対象にならない、適用されないようにと言うが、共産党に対してもやっているのです。対象団体です。おかしいことばかりやっているのです。たとえば私が公安調査庁に行きますと、物陰から私の写真をとっているのですね。あまり非常識なので私どなりつけたのです。それでとうとう公安調査庁の中で、公安調査官を私が逮捕するような羽目になってしまった。これはほんの一例ですけれども、そこへいくと警察のやり方はだいぶずるいですね、なれているだけ。もう…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○志賀義雄君 今、歴史的転換期に差しかかっている日本の進むべき道は、すべての国との平和共存の原則を守り、日本の独立の回復をはかることであります。 ところが、池田内閣は、今度総理の演説にもありました通り、アメリカ、ヨーロッパ、日本の三本の柱、つまりアメリカ帝国主義を先頭とする資本主義陣営だけを強化して、平和を守るというのです。これは社会主義諸国や新しい独立諸国との平和共存に反するものであります。池田内閣のこの三本の柱ということは、一つには…