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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 ただいま赤松委員から質問がございました帝銀事件の平沢貞通は、昭和三十年から引き続き当法務委員会に対していろいろ訴えをしてきております。世耕弘一君が委員長であったときには、特に法務委員長あてにやはり願いを出しておったのであります。ただいま赤松委員もちょっと触れましたけれども、例の石井部隊のことは、戦争が終わりました翌年一月、当時UPの記者をやっておりました、今CBSの記者としてやはり日本に滞在しておりますピーター・キャリ…

日本共産党1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 そういうふうに言われておるのです。世間は、こういうものは羽がはえて飛びますから、まだまだ平沢のことについては弁護士仲間では、そのうわさを聞いたら、法務大臣、あなたがびっくりするようなうわさが広がっておりますよ。秘書官を通じて少し調べてごらんなさい。私の口からここで申すのは遠慮します。 私が問題にいたすのは、最近あなたのときになって死刑が執行された。第一が、例のハンセン氏病患者である藤本君です。実は彼の無罪を証明するに足…

日本共産党1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 平沢が仙台に移されたが、これは決して死刑を執行するという判を押したからでもない、自分はまだそういう書類が出ていることも知らないし、見てもいない、おそらく出ていないんでしょうね。ところで、それだとかえって私どもから見れば、中垣法務大臣、何か大きい歯車の中に巻き込まれているように思うのです。と申しますのは、私ども松川事件のこともここで扱いました。実は最高裁判所であれが原審差し戻しになりましたのは、法務委員会において、これは…

日本共産党1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 このごろ若い者の間に、年寄りは何も知っちゃいないんだというような言葉があるそうでございますが、あなたも御存じないからそういうふうにおっしゃっているのですが、今のラジオ商殺しの罪を……。

日本共産党1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 私も時間があるから、もうすぐやめるよ。 富士茂子というのは、徳島検察審議会で再審のなにを出して、そういう手続もとったのです。法務省人権擁護局長鈴木才藏殿というので、今の偽証いたしましたというので渡辺倍夫という、これからも上申書が出て、とるべき手続をとった上で検察庁が調べて、そういう手続をとった上でやられておる。そういうことで今現に裁判所の手から離れて法務大臣の管轄下にある和歌山刑務所の中にいるから、ここで問題にするので…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 関連して。今竹内刑事局長から言われましたことで、代理作成した遺言状なるもの、それは四人の本人には渡されておりますか。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 刑事局長に伺います。あと赤松委員が質問されますから、私は簡単に、この次また質問いたしますが、その準備のためにお聞きいたしたいと思います。 死刑執行規程第五十五条によりますと、その内容を申しますと、「検察官が法務大臣から死刑執行の命令を受けた後においても、死刑確定者から再審の請求、上訴権回復の請求または恩赦の出願があったときは、すみやかに法務大臣に報告してその指揮を受けなければならない。このことは、死刑の執行指揮の嘱託を…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 九月十三日、つまり再審請求の却下、これの処理の写しを私はここで今見せてもらっておるのでありますが、その中には、再審を請求する場合に新たな事実が発見されなければ云々というようなこともあります。その可能性が十分に予想されなければということが言われると同時に、前と同じであるから再啓請求を受け付けないということの二つを書いてありますが、再審請求が前と同じ場合にはこれを受け付けなくてもよろしい、再審請求を無視し、その却下があとに…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 そうしますと、最初に私が申しました執行規程五十五条の「検察官が法務大臣から死刑執行の命令を受けた後においても、死刑確定者から再審の請求、上訴権回復の請求または恩赦の出願があったときは、すみやかに法務大臣に報告してその指揮を受けなければならない。」こういう規定があるのに、あなたの今のお話では、地元の検察庁の方からその指揮を受けるという照会がなかった、こういうように言われましたね。今のあなたの考慮することを得という場合の規…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 死刑執行前に本人に交付された。確かにそうですな。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 私のところに受け取っております裁判所の決定の写しによりますと「よつて主文のとおり決定する。昭和三七年九月一三日、熊本地方裁判所裁判長裁判官山下辰夫、裁判官鈴木雄八郎、裁判官片岡正彦、裁判所書記官徳永美成」こうなっている。前にやられたというのは十三日の日付になっておりますよ。十三日にこういうふうに決定したものをどうして前の日に本人に通達することができますか。おかしなことを言っては困りますよ。この日付は十三日ですよ。あなた…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 委員長、きょうは公安調査庁長官の出席を求めましたが、来ておられないのですが、その理由はなぜでしょうか。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 これはどういう会議に出られたのですか、関さんから一つ。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 ただいま関次長のお話では、国際警察長官協会の招待でアメリカへ行かれた、こういうことですね。公安調査庁というのは警察ではないのですが、何か連絡をされるか、話をされるか、ちとおかしいのですがね。何をしに出かけられたのですか、国際警察長官協会、これは一体どういう性質のものですか、どういう目的で出かけられたのですか、それを伺いたいのです。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 公安調査庁というものは例の破防法ができたとき、これに関連した役所として法務省に設置されたものです。従って、破防法というものが公安調査庁の性格、機能、活動というものの大前提になるわけであります。国内ではお隣の三輪局長のおられる警察があるから、そこはあまりなわ張りは侵さないだろうが、国際面ではやるというようなことになりますと、破防法、それから国内に関係ある場合は仕方がないけれども、国際的に呼ばれれば警察の会合でも何でも飛ん…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 ごじっこんとはまことに微妙な表現でありますが、ごじっこんになってどういうつもりだったのですか。あなたは参議院で、これは公務だと言われたが、小うたを習ってごじっこん願っていて、公務とどういう関係がありますか。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 公務であるということは言われたし、また情報を集めるということは公務である、こういうふうにおっしゃったのでありますが、そうすると、これは上司の命令、許可のもとにやられたのか、勝手な判断でやられたのか、どうでしょう。

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 公務といたしましても、小うたでも習いに行けば月謝というか何か要りますね。これは松岡個人で払ったのですか、それとも公務として費用が出ておりますか。前に私、島根県警の文書を調べてみましたら、待合の勘定書、芸者の花代、芸者の名前、それから公安調査庁長官に贈った贈りものの金額、みな捜査費から一々明細に引かれておるのを見たことがありますが、これは三輪局長も否定なさらなかった。そうすると、公安調査庁では、小うたの月謝ですか、何です…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 そこで公私の区別がはなはだわからない。あとで伺いますけれども、法務省に出された昭和三十八年度概算要求の概要、十月二十日に提出されておりますが、これを見ますと、またいろいろ問題があります。ただいま伺ったところでは、公務における金の出方、そして個人の費用、そういうものがまるでごっちゃになることが今のお答えでわかったのでありますが、あなたは参議院で、松岡が植田計夫という偽名で東亜事情研究所という擬装団体を使ったことは違法では…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○志賀(義)委員 理由は。